苺とあれこれ

脱サラ苺農家の日常

検鏡

2017-08-09 | イチゴ
久しぶりに雨が降ったり、その後に急に晴れたりさらに突風が吹いたりと目まぐるしく天候が変わる

日がありました。そんな後は、見回りを時間を掛けて行います。

するとやっぱりというか何というか雨上がりでたっぷり水を含んでいるのにしなびている株がありました。

タンソなのか疫病なのか、単なる水はけが悪くてダメなのか理由は様々ですが、今日2株そのような株がありました。

今年は多めに苗を用意していますが、それが逆に配置的に密になってしまって良くないようにも思います。

今年はちょっと嫌な予感もしますので、きっちり定期的な防除はしておきたいと思います。

さてタイトルですが、そんな株もあった事ですので、検鏡の練習でもしてみようと思い立ちました。

定植は花芽が来ている事を確認した上で行います。こちらではJA部会に入っていれば予め決まった日にちにJAに持ち込めば

JA職員や普及所職員が顕微鏡で見てくれます。私も手伝いに行ったりしていましたが、人によって花芽の進み具合の判断にバラつきがあるように

思いましたし、検鏡したい日に出来ない事もあるので、自分でも検鏡をするようにしています。

練習は必要ですが慣れればそんなに難しくは無いです。

道具は実態顕微鏡(20倍~40倍)と明るい電気と葉をめくる道具があれば大丈夫です。


散らかった部屋が見えてしまう(-_-;) 。電気は子供のスタンドを借りました。顕微鏡はヤフオクで1万円しない位で購入しました。

葉をめくるのは本格的に医療用のメスとか何とか色々聞きますが私はこんな感じです。




粗品のシャーペンにマチ針というんですかね?ビーズみたいなのが付いたやつ。あれのビーズみたいなのを取ってシャーペンの先から

入れて好みの長さにして使っています。非常に使いやすいですよ。





2株見ました。が、、、一番苦労したのはデジカメでの撮影でした。去年はもっと簡単に写していたと思うんですが、、、。

どうしてたのか思い出せませんでした(年ですかねぇ)。

検鏡自体は問題無く出来そうだったので、良かったです。


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