鎌倉哲学に学ぶ集い

なぜ生きる(人生の目的)などについて語っていきたいと思います。

身体の半分もぎ取られたような

2009-07-18 08:33:12 | Weblog
○追浜で皆さんとお話ししていたとき、

ご主人を10年ほど前なくされた三田さんは、

「普段はなんとも思っていなかったけど、

 主人をなくしたときは、身体の半分もぎ取られたような

 気持ちになりました。」

と言われました。


普段はなんともないことが、いざ失うと

どれほど悲しいか、

どれほど苦しいか。


その身にならないと分からない、無常の厳しさを

知らされました。


全人類が、すべてを剥ぎ取られ、一人真っ暗な世界に

行かねばならない死に向かっている事実を、

お伝えしなければと思いました。


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明らかな解決の道☆ (kitty)
2009-07-18 10:39:21
おひさしぶりです。

kittyと申します。。m(_ _)m

失って初めて知らされる、
と教えていただくとおりですね。。


この肉体も、必ず失うときが来る。。

その一大事の重さ、、

そして、その明らかな解決を

聞かせて頂いている

親鸞学徒の身の幸を

かみしめずにおれません。

光に向かって幸せな道、

進ませていただきたいと思います。(*^_^*)

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