Carpe Diem-Seize the Day-

Because life means just right now for us...



ここでもおおまた

2012年02月15日 15時57分29秒 | おばはんの呟き・獣医学へのぼやき・ゆきへ

いつもの社交場への道

左回り

草が刈られてからは

以前より

香りが鮮明なのだろうか、

執拗に匂いを嗅ぐ。

 

おおまた

2012年02月15日 11時56分38秒 | おばはんの呟き・獣医学へのぼやき・ゆきへ

自宅前の通りを

そのまま直線で進まず

途中、除草剤の小径

へ行きたいと訴える。

結構、大股で歩く。

確かな根拠に基づいたモノ

ではないも

大股で歩く姿を見ると

心成しかホッとする。


マシ

2012年02月15日 09時08分40秒 | おばはんの呟き・獣医学へのぼやき・ゆきへ

昨日14日は

多少マシなのか

無事散歩へ出られる。

4時、5時では

以前の様に幾ら

飼主が散歩へ行く準備で

ソワソワして居ても

けして嬉しそうでは

なくなったが

6時を過ぎる頃には

何と無く行っても良いゎょ、

的な行動をする。

時間が早いのか。。。

夏には3時半から4時に

出なければ暑くて

大変なのだが

果たしてこの夏は

その時間に散歩へ行かれる

のだろうか。。。

いや、その前にゆきとの夏は

過ごせるのか。。。


麻布大学腫瘍科-意見

2012年02月15日 06時01分31秒 | 大学病院・医院・夜間急・クリニック・近医

昨年乳腺腫瘍マージン部分に

軽度の腫脹が見られた。

愁訴とし伝えると

研修医は中に溜まって居る

液体を絞り切る、と言う。

そういう場合は

その様にすべきだ、と、

そしていつも絞って居た、

と何とも胡散臭い

サジェスチョンを与える。

そうなのか?とかなり疑問に

感じつつも自宅へ帰る。

絞り切られた恐らく

過形成部分は新たな腫脹を見せ

しかも漿液?は血性となった。

 

それ以後半年余りも

分泌液が止まらない。

しかも麻布大学受診後に

それは酷くなるといった所見

が視られた。

ゆきもかなり不都合な生活を

余儀無くされて居る。

アナムの度にその旨を研修医Tへ

必死で訴えるも

絞って拙かったら

絞らない方が良いんでしょう。。。

と何とも無責任な発言が

続く。

短気な自分が良くも半年も

待ってしまったが

先般の麻布大学・腫瘍科

受診の際にも同じ様な

やり取りがあった。

最悪な事に、受診後に限り

漿液は血性に変化し

以後徐々に半透明に

戻って行くといった事の

繰り返しであった。

 

ずっと病院を変える事を

模索して居た。

麻布大学に匹敵する、しかも

2時間圏内の病院と言えば

南動物病院の分院、JARMEC

が思い当たった。

第一候補のJARMECを

かなり検討するも

少し憚られる。

優秀な獣医陣は選り抜きで

揃っても居る上、

患者様への対応もピカ一と

聞き及ぶ。

しかし大学組織の様、

系統化されて居ないのでは

と感じた。

だからどうだ、という話だが。

。。。やはり腫瘍科の信田教授

と言えばその手技の素晴らしさを

知らない獣医は潜りであろう。

恐らく症例数も日本一

なのではないだろうか。

何か起きた際;オペが避けられない

場合;には絶対に信田教授に

執刀して欲しい。

唯、それだけで麻布に受診しても

居る今日此の頃。。。

 

意を決し全て正直に

麻布へ意見を申し上げる。

 

2月8日、教授直々に電話が

有り驚く。

小心者飼主の頭の中では

教授=雲の上の存在

といった構図が出来上がって

しまって居り

かなり緊張するも

オペが必要になった際には

必ず信田教授に執刀

願いたい旨だけは何とか

伝える。

。。。というのは

今回、麻布の計らいにて

以前教授の元に居た、

S獣医に担当を戻す、

という事になったのだそうだが、

このS獣医は出世をし

今では准教になって居り、

何と言えば良いのか、

ラインが変わった。

信田教授と半ば肩を並べる

ラインと言うのか。

詰まるところ、S准教に担当が

変わるという事は

オペ発生の際に、ラインの異なる信田教授

は執刀が出来ない、とも

言えなくない。

そういった事由に因り

先の口約束をした。

しかし乍ら、信田教授も

5年以内には退官すると思われる。

尤もそこまでゆきが

生きて居てくれるのかは

希望が持てないが。。。

 

その他にも腑に落ちない、

不要な検査が沢山有った事実、

ゆきに侵襲が係らぬ為、

これまでは言わなかった事、

最も重大な話とし、検査室へ連れて

行かれる際に

ゆきが、

このゆきが恐怖から

小刻みな振戦を現した事が

決定的だ、とも付け加える。

そして昨年4月、

会計が終了するも

ゆきは忘れられたまま

3時間も飼主へ戻されなかった事は

既に教授もご存じなはずだった。

 

23日、S獣医担当になるが

このSも実は

ゆきの尿検結果を見落とした

経緯がある。

一々、言わないが。。。

 

次回からはこれまで以上に

心して獣医と対峙しなければ

いけない。

因みに信田教授の

同業者間の評判は

頗る良くない。

---良く耳にする---

しかし患者の立場から

すれば、どの様な人間性で

あっても関係無い。

人柄の良さで患者は助からない。

命に関わる者、全ては「腕」

だと強く思う。

尤も、その「腕」が崩壊

した際に、残る物は

何も無いのだろうが。

 

本当に13年間、獣医に

恵まれない。

 

その研修医はクレームが

かなり多いとの事だ。

教授曰くだが。

自分はけしてその全てを

否定し若い獣医の芽を

摘むつもりも無い。

唯、そのTは恐ろしいまでの

スキル不足、という事だろう。

そのスキル不足で

命に向き合う事が

逆に恐ろしいと思わない

でもない。。。

 

もしかすると

早い時期に;と言っても

既に遅いのだが;

ゆきは左3〜5乳腺腫瘍オペ

をする事になるかも知れない。

唯、術後感染も去る事

乍ら、合併症がかなり怖い。

肝機能低下も見られ始めた

ゆき、万が一オペをする事に

なり巧くいったのなら

後には肝臓に留意する

食事に移行すべきだろう。。。

と何と無く思う。

 

あの頃チャンネル(2011年02月13日〜2011年02月19日)

2012年02月15日 04時31分25秒 | あの頃

あの頃チャンネル(2011年02月13日〜2011年02月19日)