石渡くんと麻生くん

趣味も仕事も音楽の40余年、急にハマったボートレース。ごひいきお2人の観戦日記、ときどきぽちと旅と食い+好きなものです。

多摩川 東京中日スポーツ賞 W準優勝戦

2017-04-25 20:17:00 | ボート
石渡さんが参戦中の、多摩川 トウチュウ賞は5日目。準優勝戦の日です。

今節はW準優なので、得点率2位だった石渡さんは、まずは前半1つ目の準優、6R4号艇で登場します。

スタート、5号艇乙津とともにいい感じ。スリットからも覗いて絞りますが、内もそこそこで攻めきれない、、
1マーク、1号艇大上くんが先マイで逃げました。石渡さんはまくり差しですが、わあ、、ずりっと下がって入れず、、差した2号艇原田さんとまくり差しの5のが前。4番手くらいです。2マーク、2が先マイ、5は差し、石渡さんもその内を差します。3番手浮上。僅差で5を追います。
2周1マーク、ここは差せず、2周2マーク、小回りの2に差を詰められましたが、なんとか振り切って、3着でゴール。

むむっ、、
1→5→4でした。


前半のもう1つは、7R。
展示では動かなかった、6号艇西島が一気にインに入って、2、3が続くのに、1号艇いそべーどうするのかーと思ってたら、4も5もスローに向けて、結局6コースの単機ガマシ。
スタートで、インの西島は大きく遅れて、2号艇山口くんもけっこう遅めでしたが、先攻めでまくって、そのまま先頭に。外マイ追走の3号艇生方が2番手、まくり差した4号艇和美さんが3着の、2→3→4で決着。
2万舟です。


準優後半は11R1号艇。
展示は、5号艇原田さんと6号艇生方が引かず、4号艇いそべーは、またしても6コースのダッシュ。

スタ展で石渡さんと2号艇沖さんが大きく遅れてて、ああ、この2人.99の仲間じゃん と思い出しちゃいました。普通に行ってください。。

本番も同じ並びとなって、

スタート、大外のいそべーがビシッと行くも、5コースの6も同じくらいだったので、攻められず、石渡さんは内ではしっかり行ってて、
1マーク、先マイするも流れ気味、、げ、3号艇秋山さんに差されたか、、と思いましたが、大丈夫、先頭です。差しの2と3が2番手争い。2マーク、3が合わせにきましたが、しっかりかわして、差を広げました。このまま1着でゴール。

1→2→3でした。

最後は後半の2つめ、12R。
3号艇西島は前走が待機を行動違反で、賞典除外だと言ってます。いそべーが入らなかったので、だいぶ斜めに進んでたもんね。

ここは6号艇中岡が4コーススローに入って、本番も同じ。5カドが4号艇大上くんとなりました。

スタート、おおお、スタート判定中と言ってます。
マックは2じゃない、と言ってましたが、バックで、123と3艇がFと。わー大変だ。
残る3艇となり、4コースに入ってた6が先頭。5号艇山口くん、4号艇大上くんと続いて、6→5→4で決着。

2と3は即日帰郷でした。ひゃー 和美さんはF2だし。


私は、
要項に優勝戦の枠番は「W準優勝戦出場選手最終日前日の得点率」と書いてあったのを、予選の分も加算されると勘違いしてたので、
おー、1号艇が回ってきた!!と喜んでいましたが、
要するに、W準優での得点率、ということで、1着2着だった山口裕太くんが1号艇、われらが鉄兵先生は2号艇でした、、
わかりにくいんだよー
JLCだって、手元の計算では、1号艇は石渡さんって言ってたし、、ぬか喜びしちゃった(/_\;)


優勝戦は、ゆーたくん、石渡さん、大上くん、生方、中岡、沖さんとなりました。

まあ、まずは事故なくですが、、優勝できたらいいなー
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