ぎょぴのカオスな戯言

趣味のアクアリウムやデジカメ画像、その他なんでも気の向くまま思いつくまま書きなぐっていこうかと。

隠れミッキーを探せ!アクアリウム編

2009年11月13日 | アクアリウム 貝その他
宇治川の紅葉速報をお送りするはずだったが、
面白いものを見つけたので。

魚のいない第一水槽に、いろんなものが湧き出した。
一部の方には苦手画像かもしれませんので、
ミクロな生き物が苦手な方は、閲覧をお控えくださいませ。






と、ちょっと下げて書き出してみたが、見えちゃうよな。(苦笑)
見えちゃって気分を害した方はすいません。

「隠れミッキーを探せ!in アクアリウム」



水槽のガラス面一面にケンミジンコが沸いていた。
普通は魚が食べちゃうから、ここまで一面に見られることは無い。

ま、私もダンナが気がつく前にどうにかしないと怒られちゃう訳で。

うちのダンナはミジンコの類が沸いてる水槽を「汚い」という。
私にしたら、魚が喜ぶ栄養万点の良い水槽なんだが。

ま、このあたりは言い争っても仕方が無いので、新しい魚を入れてミジンコが
目立たなくなるまで、ダンナの前では電気を消して暗くしておくか〜。



一時期は壊滅的被害をうけたこの水槽にも新しい生命が誕生。
ちょっと嬉しい。
今いる魚は全て超小型魚ばかり。
どれを一時的に移動させても喜ぶだろうな。
ルビーラスボラの生き残りを入れる?
60センチ水槽にルビーが1匹だと、
絶対行方不明になって生きてても見えなくなっちゃうだろうな。
探す方が大変だ。
「隠れミッキーを探せ!」に「ルビーを探せ」も追加する?



あと、生餌しか食べないジェム夫婦も喜びそうだな。
これならブライン沸かさなくても、しばらくはいけるかも。

ブリジッタエ軍団も大好物だな。
ケンミジンコ食べるためにみんな前に出てきて踊り食いしてくれるかもしれない。

ま、どれを入れようとケンミジンコには気の毒な話だが。

撮影機種はLX3です。
一眼デジならもっと鮮明に写るのだろうけど、私にはこれが限界。
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顕微鏡で見る

2009年06月11日 | アクアリウム 貝その他

「顕微鏡」

娘が学校で「顕微鏡」を使っていると聞き、自分の顕微鏡を持っていたことを
思い出して、実家に取りに行った。

子供のものだからそんなに高いものではないが、それでも顕微鏡を買ってもらえたのは
自慢でもあり嬉しかった。


「懐かしい品々」

もう何十年前のものだろう?すでにこの顕微鏡を作った会社は無いようで
このカバーグラスも現在では入手困難だと聞く。
当時どれだけ割ったことか。(苦笑)

最近買ったホームセンターの安い顕微鏡セットに入ってたのは、
スライドグラスはプラ板でカバーグラスはビニール袋を切ったようなやつだった。(苦笑)

この顕微鏡には接眼レンズが10倍のと15倍の二つ。
対物レンズは5倍と20倍と50倍の3つ。
組み合わせで最高750倍まで見ることができる。

ということで、今回見る対象に選んだのはブラインシュリンプの幼生。


「ブラインシュリンプの幼生 50倍画像」

これで50倍。
顕微鏡の接眼レンズにデジカメのレンズをくっつけて撮ってみた。
ま、これで撮れるのが不思議なくらいなんで画像がもう一つなのは勘弁。

で・・・次行ってみよ〜。


「ブラインシュリンプ幼生 200倍」

で、これが200倍の画像。
もう全体は入らず部分のみになる。
生きてるブライン幼生なので、心臓と思しきものがピコピコ動いてるのが見える。
立体なのでうまく画像では撮れないが、目で見るともう少しちゃんと見える。


「触覚部分アップ」

う〜ん、なんだかわかるようなわからないような画像だが、それでもこうして
見られたことは感動。

このあと500倍にも挑戦して見たが、もはや何が何だかわからず断念。
拡大すりゃ良いってもんじゃない。(笑)
で、このあとは接眼レンズを入れ替え、75倍で。


「ブラインシュリンプ幼生 75倍」

ま、このくらいが一番見やすいかも。
画像では縮小してるのであまり意味が無いかもしれないが。


「ブラインシュリンプ幼生と卵」

卵と一緒に写ってるものがあったのでそれを載せて今回は終わりとする。

正直もっといい顕微鏡でデジカメにも対応してるものがある中、こんな古典的な
物と手段で、画像としての価値は無いかもしれないが、ま、自己満足っちゅ〜ことで。

ミジンコが好きなのに手元にいないんだよな〜。
今朝水槽に「ケンミジンコ」ピコピコしてたけど、
あれは簡単には捕まえられないし・・・。(苦笑)

いずれ機会があればまた。
今回の撮影機種は、LX3です。最近こればっかだな。(苦笑)
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上昇志向

2009年02月17日 | アクアリウム 貝その他
今回はスネールの記事なので、そのあたりがお嫌いな方、お食事中の方は回避してくださいませ〜。


「インドヒラマキ貝 撮影機種:LX3」

ポヤ〜〜〜〜〜ッと水槽を眺めていたら貝(インドヒラマキ貝)が水中飛行していた。
ゆっくりとクルクル回りながら上がっていく。

目指す場所はあるのか、それともただ「ココとは違うどこかに行きたい」という
思いだけで浮かび上がっているのか、よくわからないが、ゆっくりと、しかし確実に上がっていく。

ということで、連貼り。







最後は上に浮かんでいたマツモに捕り付き何事も無かったかのような顔をして去っていった。



【おまけ】
撮っているときには気が付かなかったが、後で画像を整理していたら・・・
「な、なんじゃこりゃ〜〜〜〜〜?!」

意図せずとんでもない場面を撮っていたようです。
(食事中の方ごめんなさい)
一瞬「ん?触手が3本もある?!」と思ったが・・・。(苦笑)
あえてこれ以上のコメントは避けさせて頂きます。<(_ _)>



追記1:ホワイトバランスはオートで撮ったのだが、光の加減で途中で色が変わってしまったようだ。

追記2:カメラ位置固定で下から上に上がっていく距離感が出せればよかったな、と思ったが、後の祭り。
撮ってるときはそんなことまで気が回らない。
こういうのを何度も経験して「見せるに最適な撮り方」ってのを習得するんだろうな。
私はまだ経験値が足りない・・・。

追記3:朝っぱらから何やってんだろうな、私。

【おまけのおまけ画像】



「サカマキちゃん 撮影機種:C−740UZ」

過去画像を漁ったら出てきたサカマキガイの浮遊です。
もちろんこれも連続で撮ってました。
二年前の画像なんですが・・・。個人の性癖というのはかわらないようで。(苦笑)
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トランペットスネール

2008年11月18日 | アクアリウム 貝その他

「貝殻チョコ」

お土産にチョコを頂いた。
外国産のものらしくちょっと甘いチョコだが、その形が素晴らしい。
貝やらなにやらを模したもので、立体造型してあるのだ。
う〜む、食べるのがもったいない。


「巻貝チョコ」

ということで、チョコを眺めていたら、うちのトランペットスネールを思い出した。
トランペットスネールというのは正式名称ではなく、おそらくタイワンカワニナかなにかに近い種の外国産カワニナだと思われるが、詳しいことはよくわからない。

今回は、ある種「グロ画像」満載なので、その手のものが苦手な方はここで回れ右してお帰りくださいませ。
申し訳ありません。<(_ _)>

うちのトランペットは、モス付き流木を買ったらそれについていた。
5ミリも無いような小さい貝だったが、それが3つ。
なんとなくかわいいから・・と水槽に入れてみたのが、付き合いの始まり。
それ以来、その3匹から増えたトランペットはうちの水槽にずっといる。


「コケを食べるトランペットスネール」

トランペットと他のスネールの一番大きな違いは・・・卵胎生ってことと、砂に潜ることだろうか。
卵胎生なので、卵を産むことなく稚貝で生まれる。
だから卵をそこらじゅうに産み付けられて・・・ということはない。だもんで、卵を魚や何かに食べられて・・・ということもない。
殻が硬い上に蓋を持っているので、スネールイーターによる退治もあまり期待できない。いや試したことは無いので断言は出来ないが。
おまけに、普段は砂に潜っているので、目に付いたヤツをテデトール(手で取る)で・・・ということもしにくい。

と、まあ増えたらヤッカイな種類であるのは間違いない。


「水から出されて蓋を閉じようとしてるところ」

ただ・・・付き合いが長いからか、私は結構こいつが気に入っている。
その殻の柄もかわいいし、日本産カワニナのように巨大化することもなく、うちのは最大1.5センチくらいで止まっている。
砂に潜るので、植えたばかりの水草は掘り起こしてしまうが、しっかり根付いたやつなら大丈夫。
適度に砂をかき混ぜ砂がしまりすぎるのを防ぎ、ついでに砂の中に入り込んだ食べかすとかも掃除してくれるのなら、いいやつなんじゃないかと思うのだがどうだろう?
ま、好んで水槽に入れるようなものじゃないのは確かだが、かといって「スネールだ!すぐ退治しなきゃ!根絶しろ!」と騒ぐようなものでもない気がするのだが。
とりあえず、コケや残餌、魚の死骸等を食べてくれるし、水質浄化・・・というか、悪化を防ぐのに役立つのだ。デトリタス食者なのだ。水槽内を「自然」環境に近づけようと思ったら、必要な存在なのだ。(たぶん)


「右向け〜右!」

こいつを退治したければ、まずは、リセットして砂を全て洗う。そのときに見つかるでかいのは手で取り除く。
底砂を掃除してやると、うちのやつらは、なぜかたいていその日の夜から朝にかけて、水槽大移動とでも言うかのようにいっせいに砂から這い出してガラス面を登り始めるので、その状態なら取り除くのは簡単。

というか、ま、底砂を消毒しちゃえばいい話なんだが・・・。
水草に卵を産み付けるわけで無し、置物とか水草についた分も洗うだけで簡単に落とせる。
カワコザラガイやヒラマキミズマイマイ等のほうがよっぽどヤッカイだ。

ま、貝にまで愛着持っちゃう私のほうが異常なだけかもしれないが。
昔、「トランペットスネールに興味があるから譲ってください」という奇特な方がいらっしゃって、一度送ったことがあるのだが、その方はどうされただろう?
気に入ってくださってるといいのだが。


「人面ちゃん」

もし、これを読んだ方の中で、「トランペットスネールが欲しいです」と言う方がいらっしゃれば、うちのでよければお送りします。(笑)
ただし、うちにもそんなに大量にいるわけではないので、せいぜい5匹とかで御願いしますね。
ま、熱帯魚ショップに行くとたいていいるし、お店の方に頼むと分けてくださると思うが。
一応、熱帯or亜熱帯産の貝のようなので寒さには弱いと思われるが。
あと・・・底砂がソイルだったら・・・どうなんだろ?ソイルの寿命を縮めるかもしれない。うちのは大磯水槽にしかいないので、ソイルだとヤッカイかもしれない・・・。
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レッドタイヤトラックスネール

2008年10月09日 | アクアリウム 貝その他

「レッドタイヤトラックスネール」
(レッドスポッテドスネール、オニオンスネールという名で売られていることもある。)

ちょ、なんてこった〜!
うちに2匹いるレッドタイヤトラックスネールですが、うち1匹がメスだったらしく、流木に卵(正確には卵嚢か)が産み付けてあるのを発見しました。
(二匹は別々の水槽に入れて、一緒にはしてません。)


「レッドタイヤトラックスネールの卵(卵嚢)」

画面中央の流木のへこんでるところにある白いゴマ粒のようなものが、卵(卵嚢)です。
サイズは1ミリくらいの楕円形で、中は見えず真っ白。
(このなかに100個くらいの卵が入ってるという話ですが、目ではわかりません。)
イナズマカノコガイ等の卵とほぼ同じ感じです。
この水槽は先日掃除して、レッドタイヤトラックスネールは別の水槽に引っ越してもらったわけですが・・・今日、その引越し先の水槽でも卵発見。
こりゃ、こいつに間違い無しだ。


「レッドタイヤトラックスネールの卵」

ナマズ水槽の隠れ家として入れてある置物に白い卵がついていました。
この水槽に貝を入れたのは昨日の話で、卵を発見したのは今日。
どうもここ数日産卵モードだったようで。(苦笑)

この手の貝の卵は、淡水で孵化することはなく、増えることはありませんが、ほっておくとこのまま残ります。
いやなら、ゴシゴシこすって取るしかありません。
鑑賞する上で、邪魔だといえば、邪魔なのですが・・・私はあまり細かい人ではないので、このまま放置の方向で。(笑)

もう1匹の方は卵産んでる様子はないので、それが救いか。

注:貝類の雌雄と産卵について。

「スネール」扱いされるモノアラガイやサカマキガイ、インドヒラマキガイ等は雌雄同体で、1回でも交尾していれば、そのあと1匹にしても卵を産み、淡水でも増える。かなり小さい段階から交尾できるようで、5ミリほどの貝でも、隔離したそのあと卵を産んだこともある。
トランペットスネールは、卵胎生で、卵ではなく、稚貝を産む。

イナズマカノコガイは、オスとメスがあるらしく、卵を産む貝と産まない貝がいる。
うちの実家でもう5年も生きているイナズマカノコガイは、卵を産んだことがないが、同時に買ったうちにいた方のイナズマカノコガイは白い卵を産んだ。
このレッドタイヤトラックスネールも、シマカノコガイの親戚ということで、おそらく雌雄があり、卵を産むものと産まないものがいると思われるが、私の推測であり確証はない。

追記:サカマキガイを間違えてアラマキガイと書いていました。間違えて覚えてしまった方、すいません。
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