医療者として、そして一人の人間として・・・

 当方は、SMAP世代の医療従事者です。そして自分の思いを伝える場が欲しくて、ブログを始めることにしました。

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脳科学からみた、人の悪口を言ってはならない理由。

2014-08-17 19:30:58 | 日記
脳ミソの弱点は主語を理解できない事です。

日常私達が使っている言葉は直接脳と体にリンクしてしまいます。



主語が脳には分からないので、口から発した言葉は

脳は自分の事だと理解してしまいます。


(ココでの「脳」は「古い脳」の事)
・大脳新皮質(理性、知性の脳)を新しい脳
それ以外を古い脳と呼びます

・人間にしかできない高度な思考や精神を操っている
「新しい脳」では主語を理解しているのですが、
感情を操っている「古い脳」では主語が理解できないので、新しい脳から送られてくる情報を主語抜きで理解しま

・なので、人の悪口などを言ったりしても脳が「誰が~」という認識が出来ないので、脳はそれを自分自信を悪く言ってるように判断してしまうのです。

・脳は自分が悪く言われてると思い、自分自身もストレスが溜ります。


・人の不満や文句を言ってばっかで、自分自身に自己嫌悪に陥ったりもしませんか?

脳は自分自身が悪く言われてると判断するので攻撃的にもなってしまいます。



大事な試合などでライバルに

「ああ、あそこでミスればいいのに」

「転んでいまえ」なんて思っていると脳にとっては

自分がそうなってしまえと思ってる事と同じなんですよ。



タイガーウッズは勝ちたい勝負な時ほど、

相手の成功を祈るそうですよ。




相手を褒めてあげる行為は、脳は自分が褒められたと思い、

気持ち良いだけではなく、自尊意識や自信向上にも繋がります。

相手のいい所を見つけて褒めれば脳は自分が褒められたのだと判断するんですね。



褒められて伸びると言いますよね。脳のこの特性を使えば

「他人の事を褒め、自分自身を伸ばす」ことが可能なんです。

脳のデメリットをメリットと捉え、他人を褒め、ポジティブな言葉を使う事で、脳にいい言葉のサプリメントを沢山与えましょう♩


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