一網入魂〜福岡県の水生昆虫
2008年春から、福岡の水生昆虫たちの写真記録集にリニューアル!
 







紫川の中流域では良く見かける種ではないか。

比較的大きいし、見つけやすい気がする。



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アカモンミゾドロムシ(ですよね)。

上流域にふつうらしい。








まだ行ったことのない紫川支流探索の中で採集。

なかなか良い川だった。





ホントは、この場所だってきっと他にもヒメドロいるのかも

しれないけど、見つけ切れず。まだ慣れません・・





キスジミゾ、ケスジ、クロサワを探せ!指令が出ていたのだけど

雨も多かったせいもあり時期も外してしまい、見つけ切れず。



8月後半、少しやってみてるけど

少しやる程度の心構えでは、いけませんね。

ダメです、まだまだ。








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過去の記事で、溜め池に生息するヨコミゾドロムシを書いた。
あれは3月の調査で採集したものだった。

詳しい方に聞くと、冬は河川から姿を消すので、
もしかしたら溜め池で越冬している可能性もあるかもという。


2008年7月初旬、福岡県内の同じ溜め池。

今度は数えただけでも、25個体!(前回は2個体)

環境省RDBにあるようにヨコミゾドロムシが
溜め池に生息する例がこの場所なのかもしれない。

先ほどの詳しい方の話では、
県内で溜め池でのそうした報告例は他にはないそうだ。

ムナビロツヤドロムシも同様に多数個体が見られた。
ここは興味深い場所である。


また、採集個体を見ていると、掲載画像のように
体色が薄い個体がいた。
これはヨコミゾドロムシのテネラル個体なのだろうか?

だとすれば、この溜め池で繁殖していることも考えられる。





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2008年6月上旬、県内の溜め池に流入する細流で採集。


福岡では数がそんなに多くはない種らしい。

一見、ムナビロツヤドロムシに似るが、
触覚で本種だとすぐに分かると、おいかわ丸氏に教わった。

撮影のために、砂利を敷いた容器に移すと、予想以上に
活発に動くので意外だった。




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