こんな感じ、

感じたこと、思ったこと、思いついたことの備忘録など。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

件のイモ。

2016-11-26 10:10:50 | 


この間見つけたイモみたいなもの。

結論から言うとどうもマツホド(茯苓)のようだ。



このイモのような物体は私に見つかってしまったが為に神奈川までお出掛けになってしまわれた。

そこで地下生菌の専門家に調べてもらうと地下生菌では無いと。

それでサルノコシカケの仲間のマツホドでは無いか?との答え。

???



私の認識とか知識の無さなのだけど?マークが頭に…。

その1
茯苓ブクリョウ(マツホド)と思っていたが、どうもマツホド(茯苓ブクリョウ)が一般的な名称のようだ。

その2
マツホドも地下生菌と思っていたが、持ち込んだ先で(近くの自然観察公園)顕微鏡で胞子を確認しようとしてみたが見つからない。
FB写真をアップしたら「マツホドでは無いか?」とのコメントを頂き、ネット検索してみたらマツホドの子実体の写真があり、なるほどマツホドは子実体では無い=胞子も無い=地下生菌では無い。
と新しい認識が。

その3
マツホドは松の木の根元に発生。が通例なのだが何故か今回のモノは桜の木の根元で発見。
後にその場所の松の木に関して遠い(とある人曰く60年以上前)昔に松は伐採してしまった。との事。事実その通りなのかは確認のしようがない。
が、ここら辺の地域の松の木の返還を見ているともっと近年まであったのではとも思う。

その4
固い。とても固い外側の皮の部分はもとより内側の白っぽい部分もとても固い。
新鮮なマツホドってどんなん?



もしこの物体がマツホドだとして、松の木が無いのでおそらくこの場所ではもう見つかる事はないのだろう。

となるとこの場所ではマツホドに再び出会う事も無ければ、新鮮な物が柔らかいのか?桜の木にも出るのか?そもそもマツホドなのか何なのか?
すべては闇の中に…。





もう今シーズンキノコに逢えそうな気がしない。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« おいも。 | トップ | としのせ。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。