先週のエチオピア訪問の帰り。アディスアベバの空港で予定便の出発が7時間遅れ、結局経由地ドバイに
着いた時には既にその日の日本行き便はなく、結局ドバイに一泊する事になりました。
これまでエチオピアへ行く際、経由地として幾度となく空港には降り立ちましたが、1泊とはいえ滞在する
のは初めて。
この都市が50年代から60年代にかけて大きな油田が見つかり、更にその後、金融、貿易ビジネス等の
成長と相まって急速な発展、近代化を遂げた話しはあまりにも有名。
実際、空港の一歩外に出てみると網の目の様な高速道路網、超モダンな高層ビル群、そして高級車の
何と多い事。その光景には本当にビックリ。
そして今週末27日にはこの街でドバイ・マラソン開催されます。
東アフリカから空路3,4時間。時差も殆どない事から、近年ケニア、エチオピアの選手が多数参加。
平坦なコースと言う事もあり例年好記録が出ています。大会記録は04年のハイレ・ゲブレセラシエの
2時間04分53秒。女子も2時間22分42秒。
レースボーナスも1位で25万ドル(約2千万円)!!10位でも1万ドル(約79万円)ですから
まさにオイルマネーの力と言ったところでしょうか。
全参加者数も現在は2万人近くにのぼり、名実ともに世界のメジャー大会の一つです。
聞いた話ですがこの大会、並みの招待選手には通常支払われる参加料はなく、ハイレなど極々限られた
スーパースター級にのみに出るそうです。
まあその分、レースボーナスに厚く配分、高額賞金獲得を目指しより白熱したレースになる様、考えられて
いるのでしょう。ある意味全うな考え方だと思います。
今年は五輪イヤーと言う事もありこの大会にも代表権獲得を目指し例年以上に多くのアフリカ人が
参加しそうな予感。もしかしたらまたとてつもない記録が続出するかもしれません。
↓ドバイ空港の正面入り口付近。飛行機降りてからここまで歩いて20分以上。とてつもなく
デカイです。

↓同じ場所付近。屋根の作りもこってます。あと荷物カートの数も半端じゃない。

↓宿泊したホテル(左上)前で見たホンダ・パイロット。日本では市販されていない車。
なかなかカッコイイ。
他にも日本メーカーながら日本では見られないカッコイイ車が結構あった。

着いた時には既にその日の日本行き便はなく、結局ドバイに一泊する事になりました。
これまでエチオピアへ行く際、経由地として幾度となく空港には降り立ちましたが、1泊とはいえ滞在する
のは初めて。
この都市が50年代から60年代にかけて大きな油田が見つかり、更にその後、金融、貿易ビジネス等の
成長と相まって急速な発展、近代化を遂げた話しはあまりにも有名。
実際、空港の一歩外に出てみると網の目の様な高速道路網、超モダンな高層ビル群、そして高級車の
何と多い事。その光景には本当にビックリ。
そして今週末27日にはこの街でドバイ・マラソン開催されます。
東アフリカから空路3,4時間。時差も殆どない事から、近年ケニア、エチオピアの選手が多数参加。
平坦なコースと言う事もあり例年好記録が出ています。大会記録は04年のハイレ・ゲブレセラシエの
2時間04分53秒。女子も2時間22分42秒。
レースボーナスも1位で25万ドル(約2千万円)!!10位でも1万ドル(約79万円)ですから
まさにオイルマネーの力と言ったところでしょうか。
全参加者数も現在は2万人近くにのぼり、名実ともに世界のメジャー大会の一つです。
聞いた話ですがこの大会、並みの招待選手には通常支払われる参加料はなく、ハイレなど極々限られた
スーパースター級にのみに出るそうです。
まあその分、レースボーナスに厚く配分、高額賞金獲得を目指しより白熱したレースになる様、考えられて
いるのでしょう。ある意味全うな考え方だと思います。
今年は五輪イヤーと言う事もありこの大会にも代表権獲得を目指し例年以上に多くのアフリカ人が
参加しそうな予感。もしかしたらまたとてつもない記録が続出するかもしれません。
↓ドバイ空港の正面入り口付近。飛行機降りてからここまで歩いて20分以上。とてつもなく
デカイです。

↓同じ場所付近。屋根の作りもこってます。あと荷物カートの数も半端じゃない。

↓宿泊したホテル(左上)前で見たホンダ・パイロット。日本では市販されていない車。
なかなかカッコイイ。
他にも日本メーカーながら日本では見られないカッコイイ車が結構あった。









