陰陽逆転の法則 & 逆転地蔵

陰陽逆転の法則とは、すべては、極めると逆転する。

神の数式である、時間の正体(T)=(M±)±(E)でもあります。

まだ、ワカランカ?現在など無い。。この世に、同時も無い。。

2016-09-19 13:19:43 | 宇宙

誰でも解かる、時間の正体の、物理理論。

時間の不思議、時間とは、物質M±の変化の様子による、錯覚発生現象である。

。。。。。

。。。。。

第一章、  過去と現在と未来について。



一、過去とは、現在の積み重ねである。

二、現在とは、過去の積み重ねである。

三、未来とは、現在の積み重ねである。


今日は、この三点に絞って、説明するよ。。

。。。
。。。

これが、理解出来ると、時間など、有っても無い、無くても有る、不思議が理解出来る。

時間とは、物質M±の、変化の様子であり、錯覚発生現象である事が、理解出来る。


。。。。。。。。。。。



過去の積み重ねが現在であり、現在の積み重ねが、未来なのである。


過去=未来と勘違いしては、ならない。

何故ならば、過去と、過去の積み重ね、とは、異なるからである。

過去とは、一ページであり、過去の積み重ね、とは、一冊の本である。


↑ <ここ、大事だから。。>


あくまで、

一、現在の積み重ねが、過去であり、

一、過去の積み重ねが、現在であり、

一、現在の積み重ねが、未来なのである。



しかし、過去=未来では無い。

あくまで、
過去の積み重ねが、現在であり。

現代の積み重ねが、過去であり。

現在の積み重ねが、未来である。

しかし、現在など無い。

現在とは、過去の積み重ねである。

これは、

氷=水=水蒸気 では無い事に、似ている。


そして、

これは、時間など有っても無い、錯覚発生現象である事を示している。


。。

よーく、考えて見ましょう。
私達が、目視している景色を、私達は、普通は、現在と呼びますよね?
遠くに見える、海や山、川。。
そして、遠く、近くに見える、建物やら、自動車など。
そして、部屋の中の、家具、テレビ、テーブル、自分の手足。。

これらの、目視している物質M±をして、現在と呼ぶのです。。

。。。。。。。。。


しかし、私の理論では、これら、目視している物質M±の、姿、形、性質、などは、現在の姿、形などでは無い。

これらは、すべてが、過去の姿、形であり、過去を目視しているのです。

そして、この過去の姿、形の景色を、現在と呼んでいるに過ぎない。

。。。。。。。
。。。。。。。

第 二章  光の速度と、距離による、時間誤差について。。


。。


光の速度は、秒速、約、38万キロと言われていますよね?

私達は、光の反射を利用して、目視確認をしますね?

従って、私達が、目視によって、物質M±の何らか?を確認した時には、その物質M±との、距離と光の速度に応じた、時間誤差が生じているのです。

ですから、太陽の存在を確認出来た時、約8分間の時間誤差が生じる為に、私達、人類は、約、8分前の過去の太陽しか、確認出来ないのですね。

従って、私達は、約、8分程、過去の太陽を、現在として、見ていて、それを、現在の太陽と呼んで」いるのですね?

これで、理解出来た事を、思いますが??
私達が、目視している景色のすべては、その距離と、光の速度に応じた、過去を確認しているに、過ぎない、のです。

私達、人類が、光を利用して、物質M±を確認する以上、現在など確認出来ないのです。

このように、考えると、現在とは、今、一瞬だけであり、この、今、一瞬を現在と呼ぶならば??

この、今、一瞬は、確認出来ない、確認出来た時は、過去であり、過去としてしてなら、確認出来る。

つまり、何処にも、今、一瞬の現在など無い。。

現在とは、有っても無い、無くても有る、と言う、不思議な事になる。

これは、時間を何かに、例えるならば、水滴の表面のような物。

今、一瞬が、水滴の表面であり、水滴の中身が、時間と言う事になる。

水滴の表面は、常に、内部の水と入れ替わりを続ける事で、循環していて、確定しない。

今、一瞬の現在とは、過去の積み重ねで有る、水滴、そのものから、作られている。

従って、水滴の表面と、中身は、違っていても、違っていない。

。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。

数百年前に、出現した建築物である、物質M±である、奈良の法隆寺。

数年前に、出現した、隣の建物。

数時間前に、出現した、カレーライス。

これらの、過去に出現した、物質M±の集合体を、私達は、景色として認識して、現在と呼んでいる。
そして、天空からの、数億光年前の光、 数分前の太陽の光、

そして、天井からの、コンマ、ゼロゼロゼロの、蛍光灯の光。

そして、目の前の、机や椅子と、自分とは、その距離と光の速度の分量だけ、時間誤差が有るのだ。

つまり、例え、一メートルだろうと、10センチだろうと、距離があれば、それは同時では無い。

これで、ワカッタだろうよ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。

まだ、ワカランか??

現在など無い。。

この世には、同時も無い、のだ。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。




私達は、過去の物質M±と、過去の光に包まれて、生きている。

この、過去の物質M±の、姿、形を、目視確認している状態を、私達は、現在、などと呼んでいる。

これで、過去=現在=過去 である事が、理解出来る。

。。。。。。。。。。。


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第三章   現在の積み重ねの途中で、未来が変わる。



同じ理屈で、未来が、語れる・

過去の積み重ねである、現在を積み重ねる事で、何かが??作れる。。。。

例えば、家具の椅子。

木を切り、削り、カットする。

これは、現在の積み重ねである。

この、現在の積み重ねで、未来に、カットした材料を組み立てる事で、未来に、椅子が完成する。

この、現在の積み重ねが、未来を作る。

現在の積み重ねの、途中で、組み立てを止めれば、椅子は完成しない未来となる。
椅子を完成させるか? 完成させないか?

それは、現在の積み重ねで、決まる。

未来とは、現在の積み重ねしだいである。

。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。



さて、ここで、未来について語ろう。。
予期せぬ、未来とは、その人物が、情報不足により、予見出来なかっただけであり、物理学的には、宇宙の出来事とは、天気予報のように、情報しだいでは、全てを、予知出来るようになる。

椅子を作っている者は、椅子を壊そうとしている者が居る事を知らない。

しかし、椅子を壊そうと思っている人物は、やがて、自分が椅子を壊すであろう事は、予見出来ている

椅子の未来は、椅子を壊そうと思っている人物の、現在の積み重ねしだい、である。

これが、現在の積み重ねが、未来である事の、説明である。

。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。


第四章  時間も空間も、物質M±変化の様子による、錯覚発生現象である。。


さて、これで、
過去の積み重ねが、現在であり、現在の積み重ねが、過去でも、未来でもある事が理解出来る。

つまり、過去も、現在も未来も、同じである事を意味する。

これが、時間とは、有っても無い、無くても有る、不思議な現象である事の説明となる。

これは、この世に、出現から消滅迄の、物質M±の変化の様子なのである。

物質M±は、出現から消滅まで、天空の雲のように、川の流れのように、常に、変化を続けている。

これは、私が、発見、発表した、物質M±の変化進行形の性質、ゆえである。

私達は、この物質M±の、変化の様子を、過去とか現在とか?未来とか予見、予想しているだけである。
つまり、物質M±の変化の様子と、変化の予測を、時間と呼んでいるだけであり、時間とは、物質M±の変化の様子による、錯覚発生現象なのである。

同じように、物質M±の変化の様子によって、錯覚発生現象に、道路のトンネルの穴と呼ぶ、空間がある。。

この、穴と呼ぶ、空間など、本当は無いのである。
あくまで、物資M±の変化の様子によって、錯覚発生する現象なのである。

穴、空間など無いのだから、計測確認など出来ない。
あくまで、物質M±の変化の様子を、確認するだけ。

時間も同じ。

時間など無い、のだから、あくまで、時計と呼ぶ、物質M±の変化を確認しているに過ぎない。

もう一度言う、時間とは、あくまで、物質M±の変化の様子であって、その変化の様子によって、道路のトンネルの穴と呼ぶ、空間の姿、形などが、錯覚で変化する事と同じなだけであり、物質M±の変化の様子による、錯覚発生現象なのである。


これを、ビッグバンによる、宇宙Sの正体、として、物質M±の出現、そして、
この物質M±が、ビッグクランチにより、縮小消滅、エネルギーEに変換、その、消滅の瞬間こそ、フアイナルブラックホールの消滅の瞬間であり、まったく新しい、ニュービッグバンの始まりであり、特異点、1~0~1 の混在の謎を、数式で示したのが、宇宙時間方程式なのである。

宇宙Sの正体、時間の正体、

宇宙時間方程式 (T)=(M±)±(E)

ご理解、頂けましたか??




。。。。。。。。

。。。。。。。。

時間の事とは、無関係だが??

森羅万象、この世のすべては、極めると、逆転する。

これを、陰陽逆転の法則、と呼びます。


これは、
矛盾を矛盾で無くする、究極の自然哲学であり、世界中の大人も子供も、
それどれが、それどれのレベルに合わせて、自分達で学び、自分で思考するべき、思考の学問なのである。


では、今日は、この辺で。。

ご機嫌よう。


宇宙時間方程式 = 逆転地蔵




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1 コメント

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くどい (瓦轢団)
2017-01-22 07:46:49
くどすぎます、光の時間の遅れなど誰でも知ってます。正と負の世界では法則が逆転するといえばよいだけではないですか?

逆転地蔵など存在しません、せめて自在観音位にしなさい

梵天より

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