ワックスがけ@スターワゴン 170930

2017-09-30 20:30:00 | 自動車@スターワゴン



 みてみて~、ピカピカでしょ?

 スターワゴンをワックス掛けしました。昨日、砂利道走って汚れたので、ちょうどよかったです。ガラス面は、クリスタルライトルーフも含めて全面ガラコ塗布、タイアや黒樹脂部分もタイアワックス掛けました。1時間半ほどかかりました、最後にワックスかけるグリルガードとアルミが、辺にデザイン凝ってて面倒くさい。

 疲れたゼ
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本日は法事につき…

2017-09-29 20:30:00 | 



 今日はお休みです。ずっと運転だったから疲れた
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【2代目】超研究2.0GTツインターボL【ソアラ】

2017-09-28 20:30:00 | 超研究シリーズ

 2代目ソアラの中でも人気の高いグレードは、GTツインターボですが、それと同等のタマ数と人気を誇るのが、GTツインターボLと言えるでしょう。

 GTツインターボLのLは、LIMITEDのLであり、その名の通り、2000ccのグレードの頂点に立つグレードとして、中期型より新設されたものです。そもそものGTツインターボが、スポーティなキャラクタを強調したために若干装備が劣っており、それを良しとしないユーザーが、少なからず居たということなのでしょう。87年モデルに追加されたGTツインターボEパッケージ車を基本とし、TEMSや高級電動モケットシートなどを追加装備したグレードとなります。
 様々なオプションが用意され、それらを組み合わせることにより、上級グレードである3.0GTに遜色ないグレードに変身させることが可能です。GTツインターボ比で、約12万円の追加フィーということで、2000cc最上級グレードを手にしたい多くのユーザーに選ばれることになります。
 
 
■主な装備
・フロントブロンズ合わせガラス
・無段調整間欠フロントワイパ
・4スピーカステレオAM/FMカセット付きラジオ(テクニクスブランド)
・ピレッリ製ラジアルタイア(215/60R15)
・西独イントラ社製アルミウィール
・本革巻4本スポークスティアリングウィール
・オートエアコン
・ランプオートカットシステム
・モケット地電動スポーツシート
・電子制御サスペンションTEMS
・新プログレッシブパワースティアリング

■おもなオプション
・スティアリングサテライトスイッチ
・オートドライブ
・高出力リアスピーカ
・グライコ付き高級オーディオ(テクニクス)
・電動ラグジュアリーシート
など



●1G-GTEU
前期型(レギュラーガソリン)
185ps/6200rpm
24.5kg-m/3200rpm
中期型(ハイオクタン)
200ps/6200rpm
28.0kg-m/3400rpm
後期型(ハイオクタン)
210ps/6200rpm
28.0kg-m/2800rpm

 搭載されるエンジン、トランスミッションは、GTツインターボと共通です。全車、ハイオクタン対応となります。

■1988年モデル


 88年式の中期型より新設されたGTツインターボL。2000ccの最上級グレードとして、TEMS、高級モケットのパワーシート、高性能なパワースティアリングなどが装着されています。無印ツインターボ比で、約12万円ほど割高になっており、価格差は最小限に抑えられています。2000ccで唯一、電動ラグジュアリーシートがオプション設定されており、これを選ぶと、リアシートのヘッドレストが別体式となります。それ以外にもスティアリングサテライトスイッチとグライコ付きの高級オーディオがセットオプションされており、こちらを選べば、ほぼ3.0GTに匹敵するグレードに変身します。
 ただ、オプションを何も選ばないと、中途半端な装備内容なのがタマにキズ。

5MT:E-GZ20-HCMZZ
4AT:E-GZ20-HCPZZ

ボデーカラー
・スーパーホワイトIII(043)<内装グレージュ、ダークブルー>
・グレーメタリック(168)<内装ダークブルー>
・レッドマイカ(3H1)<内装ブラック>
・グリーンメタリック(6J7)<内装ブラック>
・シルキーエレガントトーニング(24G)<内装グレージュ>※OP
・ダンディブラックトーニング(26A)<内装ブラック>※OP

■1989年モデル


 アルミウィールやエンジン出力等が変更され、真の意味での後期型になりました。装備内容はほとんど変わりませんが、オプションにDATプレーヤーや高性能リアスピーカなどが追加になっています。
 

5MT:E-GZ20-HCMZZ
4AT:E-GZ20-HCPZZ

ボデーカラー
・スーパーホワイトIII(043)<内装グレージュ、ダークブルー※受注生産>
・グレーマイカメタリック(180)<内装ダークブルー、ブラック※受注生産>
・レッドマイカ(3H4)<内装ブラック>
・グリーンメタリック(6J7)<内装グレージュ、ブラック※受注生産>
・シルキーエレガントトーニング(24G)<内装グレージュ>※OP
・ダンディブラックトーニングII(20M)<内装ブラック>※OP


■1990年モデル


 ボデーカラーが変更され、イメージチェンジ。内装では、エクセーヌ(人工スェード)のスポーツシートがオプション設定されています。あとは、特に大きく変わる点はありません。

5MT:E-GZ20-HCMZZ
4AT:E-GZ20-HCPZZ

ボデーカラー
・スーパーホワイトIV(050)<内装グレージュ、ダークブルー※受注生産>
・グレーマイカメタリック(180)<内装ダークブルー、ブラック※受注生産>
・ダークブルーマイカメタリック(8G5)<内装ダークブルー>
・リーフシェイドトーニング(23R)<内装グレージュ、ブラック※受注生産>※OP
・アーバンクォーツトーニング(22R)<内装グレージュ>※OP
・ダンディブラックトーニングII(20M)<内装ブラック、グレージュ※受注生産>※OP


 2000cc最上級グレード!…と言えば聞こえはいいのですが、「様々なオプション」を装着しないと、実はTEMSと電動シートくらいしかGTツインターボより優れた点がなく、それらが全く必要のないユーザーにとっては、あまりお買い得ではありませんし、選ぶ理由もありません。吊るしの状態だと、えらく中途半端なグレードであったと言わざるを得ません。
 逆を言うと、フルオプションで購入できるユーザーであれば、かなり満足感の高いグレードであったと言えます。現在出回っているGTツインターボLを見てると、さすがに生のままの個体は少なく、何らかのオプションは、ほぼ必ず装着されているようです。それだけ、上級志向のユーザーたちに選ばれていたということなのでしょう。
 時代が好景気であったこともあって登場したグレードと言えますが、登場当初はまだ3ナンバー車が高額な自動車税ということもあって、あくまでも2000ccの5ナンバーでの最上級グレードというのが、当時の需要としてあったようです。見た目はほとんど無印ツインターボと変わらず、テールランプのグレードバッヂぐらいしか見分ける術がありませんが、そういう「主張しない」最上級グレードというのも、演出としてはいぶし銀ですね。
 ただ、せっかくのツインターボL装備品であるTEMSやパワーシートなどは、すでに21世紀において機械寿命を迎えており、替えが効かないことから、はっきり言って余計な装備であったと言えなくもありません。そういう意味では、今現在は無印ツインターボを入手した方が、今後の維持は若干ですが、ラクかもしれません。社外品のクソ硬いサスペンションや社外品のバケットシートに交換するユーザーなのであれば、そういう点を気にしなくてもいいかもしれませんが、それではわざわざツインターボLを選ぶ理由もなく、この車本来の「味」を愉しむならば、ノーマルを維持した方が賢明と言えます。果たして今後、どれだけの期間、ノーマルを維持できるのか?難しいところですね。
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旧車イベント@国営みちのく杜の湖畔公園

2017-09-27 20:30:00 | 自動車@そのイ也



 去る9/23日に、宮城県川崎町のみちのく公園で行われた旧車イベントに見学に行ってきました。



 中でも、こちらのいすゞのボンネットバスが展示されていたので、要チェックです。



 俺の乗ってる日野HUより、遥かにステップ高の低い床。これでいて、車内はフラットフロアーです。



 出入り口に掲げられた、警告文



 運転席は、フカフカです。



 スパルタンなコクピット、トランスミッションは、4MT。



 メータは2眼で、右がスピードメータです。左のメータは燃料、水温、油圧、アンメータの4つが集中されています。



 おびただしいトグルスイッチの数かず



 いすゞの銘板



 室内の写真です。40人乗りくらいでしょうか?床は、フローリングです。



 降車ボタン



 急ブレーキにご注意ください。なお、こちらはブレーキ連動点灯タイプです。



 最後席より。



 バス協テールが大きく見える、ボディサイズ。



 ナンバー灯には、いすゞのモールディングが…



 フロントのいすゞマーク

 まだ現役個体というのも驚かされますが、個人で維持管理をしているらしく、いろいろ大変のようです。本当は、こういうのはバス会社なんかが所有して動態保存するのが望ましいと思いますが、そんな余裕はないでしょうね。給料ケチるくらいだし。

 他にもいろいろ車が来ていましたが、特にこのバスが大きな収穫だったので、掲載しました。



 駐車場と入場料だけで720円も取られてシャクに触るので、ついでにみちのく公園を探索。



 広くてビックリします。



 まるで戦場のトーチカのような喫茶店。凝った造りです。



 綺麗な噴水。



 いいね~この橋、バイク並べて写真撮りたいな~



 古い日本家屋も、他の場所から移設されて綺麗に展示されています。



 この松は、近くのダムに沈むものをサルベージしてきたそうで、樹齢はなんと600年。



 コキアがたくさん植えられていました。

 以上、いつもの偏屈リポートなり。
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ブレーキ修理で入院となりました@MR2

2017-09-26 20:30:00 | 自動車@MR2



 右後ろのウィール。多少ブレーキカスは着いてますが…



 左後ろのウィール。こちらはもっとひどい。洗車してから50kmくらいしか乗ってないのに、こんなにカスの着き方に差がつくのはぁゃιぃ。

 というわけで、前々からブレーキに何らかの異常が認められていたので、修理工場に持っていってもらいました。ついでに、12か月点検も実施です。いったいいくらかかるのやら…
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