パワーステアリング付@サニー

2012-10-28 20:23:33 | 自動車@そのイ也

 くそー、せっかく出かけようと思って2日休み貰ったら風邪ひいたし。やってらんねー



 いじけて部屋でヒキヲタ生活。日産サニー(B11)のカタログを眺めていたらですね…



 !
 これは!?



 よっしゃー
 前回の旧車イベントのホーミーにも付いていた「パワーステアリング付」ではありませんか!
 こちらは前期型(昭和56年式)より



 こちらは昭和58年式(前期型後期ロット)
 左のカルフォリニア(←なぜか変換できない)にご注目。こちらもデカール付いてます。



 こちらは昭和58年式(後期型初期ロット)
 後期型にもこのデカールが存在していたようです。

 今、パワーステアリングが付いてない車なんて信じられませんが、そういや昔はエアコン、パワステ、パワーウインドウ装着車は「フル装備」なんて呼ばれてましたっけ。懐かしい。平成っ子には一切通じないジェネレーションギャップ。



 どうでもいいけど、裏表紙の関口さんが若すぎて吹く。喝だな!
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旧車イベント@高畠町

2012-10-21 18:55:03 | 自動車@そのイ也


 山形の高畠町で、クラシックカーレビュー2012というイベントがあると聞きつけたので、行ってきましたよ。
 出発前に1時間かけてデリカを洗車したというのに、なにやらあやしい雲行き。定評の雨男っぷりを遺憾なく発揮。ゲリラ豪雨の予感がしたので、ランサーで行くことに。結局少ししか降りませんでしたが。むしろバイクで行けばよかったと大いに後悔。

 さて愚痴で始まりましたが、現地は商店街を封鎖し、かなりの規模のイベントです。かなりの数の自動車が飾られていましたが、そこは偏屈二餅のクソブログ。Z箱スカケンメリなどには目もくれず(後述しますが、Zは1台萌え車がありましたけど)、気になった車たちをフォーカスチャンス。



 あんまり人気のない810のブル。角目なので後期型ですかね。510と910が人気すぎて、ブルUとこいつはいつも日陰で気の毒です。かなりアメリカンな顔つき。今のシルフィでは考えられないほど男臭さ全開です。
 隣のぼっちゃんは、奥のドうえもんに興味津々。それでいい。それでいいんだ。



 これみよがしな大型鉄バンパーにブリックでダメ押し。5マイルまでなら大丈夫ってやつですか。今の車バンパーは、自転車のタイヤが当たっただけでへこんでしまう億弱さ。わざととはいえ、これでは機能部品としては意味がありませんね。旧車が愛されるのは、そういった1つ1つの部品が魅力的だからなのではないでしょうか。



 出ました!E23ホーミー
 これが新車時から未再生だとすれば、驚異的な程度の良さです。E23といえば、リアルタイムでもサビや劣化塗装の個体ばかりだったと記憶しています。
 現在のエルグランドやアルファードなどの顔を「凶悪で俗悪だ」などと辛口評論をされる方がいますが、昔から変わってないですよね。なにも今に始まった話ではないと思います。
 ただ、現行キャラバンは恥ずべきデザインです。あんなの認めません。



 山形58ナンバーなので、3ケタ直前あたりの登録でしょうか。
 本当に、惚れ惚れするほど綺麗な車です。



 パワーステアリング付き
 当時は凄かったんだろうな~

…ということは、パワステ無しもあるの?げにおそろしや



 剛力サムバーの時と同じことを言います。
 同じキャリィでもこっちのキャリィの方が絶対かわいい。



 大人気のデトマソ・パンテーラ。かっこいい。
 まだ派手な塗装やエアロがつく前のやつでしょうか。すっきりしています。



 またも登場、変顔セリカ。こないだのと同じやつでしょうか、サイドモールのないターボ車です。エアダムエクステンションが付いています。
 大きな声では言えへんけれど、変顔セリカ好きやねん。



 セリカマークが装着されていたのは、この型まででしょうか。



 うちの親父が一番最初に買った車がこのブラウン髭剃り顔の初代マークII。さすがにトラックではなかったですが。
 当時はこの手の乗用車ベースのトラックというのが多く存在していたわけですが、なんか背景のような純日本的な家屋に似合いますよね。お洒落な洋風建築に圧倒された現在の日本では、なくなってしかるべきだと言わざるを得ません。
 横のぼっちゃん、ズッキューン!されてます。ダメだぞ、車趣味なんか始めちゃ。



 おお、これは…
 もちろん、デジパネでしたよ。Z31の北米仕様、通称アニバーサリーです。アメ公規制のせいで、日本仕様とはヘッドランプが異なる点にご注目。



 宮58ナンバーが輝かしい、2代目セリカXX。以前、オーナーの方とお話させていただいたことがあります。新車購入で、未再生とのことです。もちろん、デジパネです。
 以前はドアミラーで乗られていましたが、フェンダーミラーに戻したみたいですね。この型のセリカ、フェンダーミラー車はドアミラーのメクラ蓋にベンチレーターが付いていて萌えます。



 51のクレスタも、素晴らしいコンディション。ノーマルというのがポイント高いですね。きょうび珍走まがいのカスタムのされていない51&61のクレスタなんて、ほとんど現存しないのではないでしょうか。

 さて、現場周辺も逃さずチェックするのが、偏屈カーライフへの第一歩。誰も着目しない自動車を見て一人ほくそ笑むのが、21世紀の自動車趣味というものです。



 どこにでもありそうなランサー(いや、最近はもうどこにでもある存在ではなくなりましたが)。この写真で「これは…」とならなければ、マニアとは認められません。



 そう、V6MXサルーンです。ギャランの1800シングルカムのV6を流用したグレードで、これは前期型の方です。後期型にも最終型以外に存在します。2本出しマフラ萌え。間違いなく、うちのランサーよりレア社です。
 前の写真にて、エアロ無しの14インチホイールキャップで識別可能です。分かった人は相当なマニアです。いや、ヲタだな。
 ナンバー的に、ワンオーナー車でしょう。



 人通りの激しい場所から一歩踏み出せば、こんな素敵な車が待っています。
 初代FFコロナ、GXエクストラ。この年代の車ではむしろ珍しい、AT車です。



 ここもかなりの豪雪地帯のはずですが、錆びていません。塗装も劣化していません。ぶつけてはいますが、乗りっぱなしでこ汚い車とは一線を画します。ちゃんと手入れされている証拠です。

 う~ん、すいません、今日の1番の収穫はイベントとは何ら関係ないこのコロナでした。このコロナが見れただけでも、僕ぁ幸せです。


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無駄遣い

2012-10-15 22:20:35 | 自動車@そのイ也

 車のカタログを入手。キリがないからここ最近カタログ集めは辞めていましたが、見事に再発。もはや中毒状態。脱法ハーブか。



 アトレーとリーザとブリザードです。アトレーはS80系(コスミックルーフが出た型)の前期型、リーザは550時代の後期型、ブリザードは初代です。
 アトレーは先代モデルと同じ装丁で、自動車よりもモデルの女性ばかり目立つ内容。相変わらず他の追随を許さない、難解なキャッチで笑えます(「覇っ!」とか「喝っ!」とか、男塾みたいなキャッチコピーが目白押し)。でも、S80系アトレーは今でも十分かっこいい車だと思います。さすがジウジたんがデザインしただけある。
 リーザは、裏表紙がTR-ZZになっていて、裏からはTR-ZZのネタが載っている1粒300m…ではなく1粒で2度おいしい構成です。早見優さんが若い。英会話の番組やってたっけな、ガリソン君とプーピーちゃんのやつ。



 ご覧ください、このブリザードのカタログの硬派なこと。ずっとメカの説明です、しかも白黒で。そのとき、ブリザード。



 ガバっと開くと、まだメカ説明。それは、ブリザード。フレーム自慢が萌えるゼ。



 こちらは2代目ブリザード後期のカタログですが、相変わらずフレーム自慢。それが、ブリザード。
 このフレーム単体で走れそうな写真が最高です。



 初代ブリザードは、2グレード構成。デラックスには、なんとタコメータ付き。当時のこの手の国産4駆では、唯一の装備では?ジープにも40にもパトロールにもなかったと思います。
 なんかデラックスが本当にデラックスに見えるから不思議。

 カッコつけて40とかのランクルに乗っている輩は好きじゃありませんが、カッコつけてブリザードに乗ってる人がいたら漏れなく好きになっちゃう。ちなみに、ブリザードは、初代がダイハツ・タフト、2代目がダイハツ・ラガーのOEM車です。OEMと言っても、エンジンはトヨタ製のものに換装されていますし、独自に「#D10系」という型式が与えられていますので、れっきとした「トヨタ車」です。まあ、いまで言ったら86とBRZみたいな関係です。自動車としてはラッシュ・ビーゴですが。
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あ~!ファ~ミ~リ~ア~だぁ~

2012-10-14 18:18:05 | 自動車@そのイ也

 本日も大試乗会日和。オーナー氏に感謝。



 BG型こと6代目ファミリアです。それもセダンの限定車、アンフィニのフルノーマルというアブノーマルな車です。
 BG型ファミリアといえば、1800ターボのフルタイム4WD車であるGT-Xや5ドアのアスティナのイメージが強いですが、セダンにもこんないぶし銀のグレードがあったんですね。FCのRX7などでお馴染みのアンフィニというグレード名に相応しく、深緑のボディカラーにBBSアルミなどといった専用装備で彩られます。また、セダンでありながらハッチバック仕様のヘッドランプを与えられるなど、普及版セダンとはイメージが異なります。



 エンジンはツインカム16バルブの1800CC。ターボは装着されず、駆動もFFです。たしか、135馬力とかだった気がしますが、1030キロの重量には十分すぎるほどパワフル。特にトルクを感じる出だしで、低回転から力強い加速を見せます。まさに自然吸気の良さを痛感するエンジンで、余裕のあるユニットだと思いました。
 ミッションの入りもよく、やや狭苦しい感のあるペダル配置ながらヒールアンドトウも容易です。ただ変速だけでも楽しく感じる乗用車、というだけでも、多分に魅力的です。
 足回りも硬すぎず、十分セダンとして使えます。しかし、現在の車に比較すると室内は狭く、かなり前席を前にスライドさせないとリアシートの乗車は大変です。そうそう、エクセーヌ張りのバケットシートが、座った感じが良いです。長距離でも疲れなさそうです。

 車は好きだけど、家族も乗るからセダンじゃなきゃダメ。それでも、たまには一人でドライブを楽しみたい…そんな用途に合致する稀有なセダンではないですか。こういう、普通の車に、分かる人だけ分かれ的な控えめなモディファイを施し、でも乗ると抜群に楽しい車にとても魅力を感じます。同じスポーツセダンでも、ランエボとかインプじゃ露骨すぎて、個人的には好きじゃありません。
 もっとも、今の世の中、家族とのお出かけはミニバンの後席で子供を放し飼いにするのがトレンディみたいですから、セダンの出番はありませんけどね。でも、いいなあ。こういう万能セダンは。ほんのわずかな距離しか乗りませんでしたが、本当に楽しい車でした。

 帰りにランサー乗ったら、なんて退屈な車なんだと…でも、好きじゃなかったら10年も乗らないですからね。自覚症状がないだけで、きっと惹かれてます。
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ぶつけたし@ランサー

2012-10-12 15:32:37 | 自動車@ランサー

 きっと疲れている



 写真では分かりにくいですが、ぶつかっています。

 うちの車庫には壁面に車ガードポールが建っていますが、今日もその能力を遺憾なく発揮。うちのランサーの左側がボコボコなのは、しかるべき理由があります。

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