ツーリング@TDR250

2012-04-29 20:35:35 | バイク


 ふとパソコンのデータ整理をしていたらみつけた写真です。2009年に、宮城県牡鹿半島にある女川町の桜並木で撮影した写真で、写っている車は当時乗っていたソアラです。
 ここの桜は少しばかり遅咲きで、他の場所で散り始めても満開なので、「もう少し桜が見たいな」と思ったら来る場所でした。

 しかし昨年、地震の大津波で女川町は壊滅的な被害を受けてしまい、さすがに不謹慎なので見に行くことができませんでした。

 あれから1年経ちましたが、この場所はどうなったのか。オートバイでツーリングがてら見に行ってきました。

 途中、どうしても通り道なので石巻市沿岸部や女川町中心部を通りましたが、大津波の爪あとというのは、あまりにも非現実的な光景です。



 さて冒頭の桜並木でしたが、例年通り遅咲きで満開でした。同じアングルで写真を撮ろうと思いましたが、残念ながら地震の影響で立ち入り禁止ゾーンになっており撮影できませんでした。この写真はその先にある別な桜です。このような桜がしばらくの間点在する山道です。

 途中、旧雄勝町の中心部も通りましたが、やはり津波により変わり果てた姿になっていました。あまりにも痛ましい光景です。



 とても良い場所を見つけました。素晴らしく満開です。



 雄勝町から石巻に抜ける峠道でちょっくら遊んで、そのまま川沿いのオフドーロを走行します。こういう場所でも気にせず走れるところが、このバイクの良いところです。

 昨年は津波の影響で沿岸部を走れず山沿いばかりツーリングしてましたが、今年からは沿岸部へも、無理のない範囲で走ってみようかなと思います。

 なお、津波被災地はいまだ悲惨な状況を呈しています。安易な気持ちでの訪問は、迷惑なだけでなく自分自身も危険な目に合います。この記事は、津波被災地への積極的な踏み入れを推奨する記事では決してありません。
 しかし、観光施設をはじめ、商店なども復興しつつある場所へ「行くな」というのも変な話ですので、こういった記事を掲載しています。モラルあるツーリングを心がけましょう。



 いつもより後ろからのオイルはねが少ないなと思ったら、こんなところから漏れてやんの。去年ここのパッキン交換したばっかなんですが…

■走行履歴■
時間   8:30~14:10
走行箇所 仙台~鹿島台~涌谷~石巻~女川~雄勝~石巻~仙台
走行距離 182キロ
使用燃料 9.85リットル(18.2km/l)

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動力化改造の試走

2012-04-26 10:57:46 | Nゲージ鉄道模型

 さて、今回の動力化したハイモ230が、トミックスのスーパーミニカーブレールを使用したレイアウトを走行できるか検証します。

 ちなみに、動力化パーツであるTM-11Rは、公式にはスーパーミニカーブレール非対応です。



 良い時代になったものです。いまや、300x600mmのサイズで立体交差ができるんですから。以前だったらサブロクのベニアを使わないと無理だったと思います。
 ただ、走らせられる車両が限られているのが難点です。



 ミニカーブレール部ですが、公式対応とあって全く問題ありません。



 スーパーミニカーブレール部です。置く分には、全く問題ありません。脱線も生じません。



 ミニカーブレール部を走行します。全く問題ありません。



 スーパーミニカーブレール部を走行します。とくに異音もなく、極端なスピードダウンも生じませんし、脱線もしません。普通に曲がります。

 というわけで、TM-11Rは、スーパーミニカーブレールの走行は一応可能なようです。

 ただし、動力部にストレスがかかり、故障する可能性があります。メーカー非公式ですし、あくまでも個人による検証ですから、絶対にマネしないでください
 この記事に起因するトラブルは、一切責任を負いかねます。

 これで、ジオラマ制作に弾みがつきました。この車両に似合うジオラマを作りたいと思います。



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動力化

2012-04-26 10:12:18 | Nゲージ鉄道模型

 先日入手した鉄道コレクションのハイモ230を動力化します。



 本来オブジェである鉄道コレクションシリーズは、ご丁寧にも動力化パーツが別売されています。対応品を購入すれば、ポン付けできるようになっています。
 今回のレールバス特集はTM-11Rという品番が指定されているので、買ってきました。



 内容です。動力シャーシに、台車や連結器などが同梱されています。



 動力シャーシはすっぴん状態で簡素な造りですが、システム化された設計思想により、非動力シャーシから全てのディテールアップパーツが移設できるようになっています。
 というわけで、オブジェのシャーシから部品を撤去し移設します。



 部品を移設し、かなりのディテールアップになりました。しかし、どうしてもポン付けできない部品が1つだけありました。何の部品かは分かりませんが、なくても困らないのでそのままにしてあります。



 台車の部品が3セット分同梱されています。型番が書いてあり、好きな台車にできるようです。説明書に指定パーツが記載されていないので、マニアじゃない人にはどの部品を使うのか分かりづらいと思います。もちろん、ワタクシも台車の型番なんか分かりません。
 オブジェの台車がFU34だったので、FU34を使いました。



 台車パーツで、グッとディテールアップしますね。1箇所だけ取り付け穴がゆるゆるガバガバでした。困ります。



 車体固定用のスペーサはSタイプが指定されていました。このスペーサ部品には、オブジェ車体のダミー連結器も取り付け可能です。台車にスノープラウ(スポイラーみたいな除雪板)をオブジェ台車から移設した都合上、同梱の連結器は使用不可でした。



 完成しました。窓からモータが丸見えなのが残念ですが、仕方ありませんね。ちょっと分かりにくい部分もありますが、初心者でも簡単にできるキットだと思います。システム化された仕様は、さすがトミックス設計といったところです。
 室内照明、ヘッドライトなどの部品は、絶対に無理ではありませんが、ポン付けは無理だと思います。必ずどこかに、部品の逃げなどの小加工を要しそうです。

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桜が満開です

2012-04-25 10:45:06 | 



 仙台は桜が満開です。今年は開花が遅れたようで、開花宣言が平成になってから最も遅かったそうですよ。

 黄砂がひどく、空が霞んでいます。
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古本

2012-04-22 21:16:17 | 自動車@そのイ也

 古本でこんなのを発見しましたよ。



 よくある「OOのすべて」シリーズとは別の、新車情報誌です。パチモンに見えますが、「すべて」シリーズに遜色ない内容で、特に本シリーズはCM舞台裏を必ず掲載していたのが印象的でした。今もこのシリーズあるんでしょうか?

 4代目カムリ、3代目ビスタといえば、バブル期開発の豪華な車で、トヨタのFF車としては当時最上級車種ということもあって、5ナンバー枠最大のボデーサイズに、マーク2クラスの豪華装備を有した車でした。先代同様、V6エンジン搭載車は「カムリ・プロミネント」として独立した車種として存在していましたが、結局プロミネントは初代ウインダムへと内外装を変更されてしまい消滅しました。

 個人的には、この1個前のカムリとビスタが好きですが、この型のプロミネントなんかも良いデザインだと思います。今では、ほとんど道路で見かけない車になってしまいましたね。エコカー減税で、相当数が再生鋼に生まれ変わったのでしょう。
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