リフェイスDX入手

2015-08-30 17:27:53 | シンセサイザ

 ヤマハ販売店よりテル有り、例のリフェイスDXが入荷したとのこと。速やかに引き取りに参りました。



 予約して物を買うだなんて、一体何年振りでしょうか。公式発売日は9月1日なので、二日ほどフラゲしました。フラゲ自体何年振りって話、ワクワクすんね。
 早期予約特典として、約4000円相当のフットべダルとステッカーが貰えました。やりぃ。



 往年の名機、DXシリーズを名乗るだけあって、モカブラウンの筐体にデジタル感あふれるスイッチ類など雰囲気が良いですね。



 ちなみに、V2とはこんなにもサイズに差があります。まあ、オールインワンのモバイルミニキーボードと直々に説明されている機種なので、当たり前といえば当たり前ですが。V2の鍵盤きたねー



 こちら正面。モジュレーションウィールがないのが残念。バックライト付ネガ液晶は128x64ドットの解像度。37鍵。スピーカ内蔵です。



 こちらお尻。MIDIのインレット・アウトレットが1穴になっているのが時代を感じます(2穴変換ケーブル同梱、旧製品とのドッキング可能です)。ヘッドホン出力は標準ジャックで、ミニジャックは入力のみ。この入力ミニジャックを利用して、他のオーディオソースとのミキシングができます。USB端子も備え、21世紀らしいシンセと言えるでしょう。



 というわけで、今日は通電確認のみ。各機種共通の説明書が不親切で、なんだかよく分かりません。詳しくは、最近ありがちなPDF取説をダウンロードくださいだってさ。

 ぜひV2と音の違いを比較したいところですが、リフェイスDXはプリセットにドラム系の音が入ってないので、まずはそれを作成することから始めないとダメですね。ちなみに、製造番号は1186番でしたので、そんなに初期ロットってわけでもなさそうです。初期ロット不良だけはカンベン。メイドインチャイナは残念。
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リフェイスDX

2015-08-12 20:44:43 | シンセサイザ



 ヤマハ(←楽器の方)は9月1日より、リフェイスDXという新型シンセサイザを発売します。これはリフェイスシリーズという、往年の名機をモチーフに4機種に亘って発売される新機種で、DXはその1ラインアップに当たります。

 DXという名称からも明らかな通り、名機DX7をモチーフとしたFM音源シンセサイザ。詳細は明らかにされていませんが、おそらくFM音源はエミュレートかとは思いますが、8音同時出力、リバーブなどのエフェクタも内蔵とのこと。

 ポータブル機種なので、37鍵と控えめなサイズですが、スピーカも内蔵されており、DTMとしても有用です。

 V2ユーザーとしては、この機種の発表から首を長くして待っていましたが、本日出社前にヤマハ販売店の前を通ったところ、このようなポスターが貼られており、さっそく会社帰りに予約してきました。
 ほんとのこと言うと、実物を見てから決めたかったのですが、初回生産分が5000台しかなく、販売店側も「数台しか入荷しないかもしれない」とセールストークにまんまと乗せられ、速攻で予約してしまいました。買おうと思って「売り切れました、次回入荷は未定です」なんて言われるとイヤなので。どうでもいいことですが、販売店予約第1号だそうですw

 販売店側で用意する予約特典が何なのか気になりますが、発売日が楽しみです。ちなみに、販売価格はオープン価格となっていますが、ヤマハ販売店での価格は45000円+税でした。ネット上でも似たような価格で掲載されており、おそらくこれが実売価格なのでしょう。
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お待たせしました

2014-06-19 10:14:13 | シンセサイザ

 きっとこのブログをご覧の皆様は、ずっと「シンセサイザ」という項目があるのにも関わらず、一向に記事が掲載されないことを謎に思っていた方も多いと思われますが、ついに本日第一弾の掲載となります。



 というわけで、もう2年近く、少なくともこのブログを始めてからは一回も打ち込み作業をしていないので、リハビリが必要です。あまり難しい曲もダメだし、あまり長い曲もダメだし、しかしそれなりにテクニックのいるものを打ち込まないとリハビリにならないので…などと思っていたら、仕事中にこの曲がヘビィローテーション。ということで、この曲になりました。ファミコンで任天堂が出していた「テトリスフラッシュ」の音楽です。

 テトリスフラッシュは、ゲーム中、都合6曲が自由に選べる仕様になっていますが、これは1プレイモードの1番の曲です。この曲が任天堂の人の作曲なのか開発元の下請け(トーセ?)の人の作曲なのかは分かりませぬが、とても聞きやすくて良い曲だと思います。

 あとで原曲を聞き直したら、キーが違ってましたね。音も外してるところがありますし。耳コピーではなく、完全に記憶頼りの打ち込みでしたので。ただ、変なアレンジは加えず、足りない音は足して肉付けする程度にしています。8音中、7音使用しています。テトリスの硬質な感じと、楽しげな曲調、FM音源らしさの3点を意識して音色を選んだ「つもり」です。でも、ちょっと調整不足の感もアリ。

 ただ、実機ではもっと良い音してるんですが、録音環境の都合上、ノイズが多く、音のバランスも悪い点が残念、いや残忍です。今後改善したいと思います。

 今後も、ひっそりとマイナーなゲームたちの曲を、ここで紹介できたらいいな~と思っております。
 
■パスワードは「1259」です。以下のURLにて視聴できます。

http://fast-uploader.com/file/6958696670867/

 本日より1ヶ月間公開となります。それ以降は勝手に削除されますので、もし削除された後に「聞きたい!」という方がいましたら、コメント欄にどうぞ。そんな人いないとは思いますが。
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ヤマハV2

2013-11-17 18:24:37 | シンセサイザ

 さて、このブログのコアフォロワーには長年の謎であったろう「シンセサイザ」のカテゴリが、ついにオープン!



 ニ餅はこう見えても、小さい時にピアノを習っていたという恥ずかしい過去をカミングアウト。だから楽器は好きなのです。音楽の授業とか超好きでした、歌うのは大嫌いですが。
 でも、ピアノをひいてるところを従兄弟に見られて爆笑されて以来、なかばトラウマ的にピアノからは遠ざかってしまいました。最終的にはピアノの習い事もやめてしまい、今はもうひけなくなってしまいました。簡単な曲なら2~3時間練習すればひけますけどね。

 ところが、携帯電話が出始めのころに、ほらあったでしょ?「着信メロディ4和音搭載!」なんてウリにした携帯が。あのころは、携帯の端末から曲が打ち込みができたんですよ!もうこれにスッカリはまってしまいまして、小さい時にピアノならってたおかげで打ち込みスキルは悪くなかったです。

 で、それがエスカレートしたのが、このシンセサイザです。現在、様々な形で「過去の音源」が採り上げられており、特に動画投稿サイトなどでは「チップチューン」と呼ばれ一時期ブームになり、現在も職人レベルの人たちの打ち込みが高い評価を得ています。
 このシンセはヤマハのV2というもので、かつて音楽業界を席巻した「FM音源」を搭載しています。FM音源のシンセといえば、処女作にして最高傑作のヤマハDX7があまりにも有名ですが、それの廉価版的機種です。
 FM音源については、ググれば腐るほど解説サイトが出てきますので割愛しますが、とにかくきらびやかで特徴的な音が「作れる」のが特徴です。
 V2では、DX7の半分の8音しか同時出力できませんが、DX7よりも幅広い音作りができるのが特徴です。これ単体では曲の打ち込みはできませんが、下にチラっと写っているクソでかい電卓みたいなシーケンサ(これはヤマハQX3)を使用することで、打ち込んだ曲を自動演奏することができます。さらに、左で書類に埋もれているリズムマシン(これはヤマハRX8)をドッキングすることで、FM音源8音+パーカッション2音の計10音が出せるようになります。素人が打ち込みをするのには十分すぎるスペックと言えるでしょう。



 それをオールインワンにした上位機種、ヤマハV50も所有していますが、ジャンクで安価に購入したためボタンのチャタリングがひどく、こちらは使用していません。こちらはV2と違って16音出力と実に強力。いつかはこれを自在につかいこなしたいですねぇ。

 というわけで、今後、このカテゴリでは打ち込みした曲たちをアップローダを介して紹介したいなと考えています。打ち込むヒマがないのでいつになるかは分かりませんが…
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