角岸's blog (Kadogishi s' blog)

酒、酒&映画・・時事問題?

7月も今日で終り。皆様「鰻」食べましたか?

2014-07-31 09:30:25 | グルメ

 今日で7月も終りです。

皆様方29日の丑の日には「鰻」食べましたか?

お前はどうかって?・・・・・そんな高価なもの食べられるわけないじゃないですか。

さて、今年最後の7月の最後の日に、昨年アップし忘れたネタご紹介します。

もちろん、「鰻(うなぎ)」

昨年夏(正確には何時だったか忘れました)、戸来小学校のミニバス試合に東北町方面へ娘を連れてきたときのことです。

弁当を頼んでいなかった小生は「道の駅おがわら湖」近くのローソンへよっていました。
すると、近くというか隣においしそうな和食屋さんがあるではありませんか。

おいしそうな香りも漂っていて、コンビニ弁当からここにチェンジすることに。

店の名は「四季旬采Kin一(きんいち)」さん



さて、お店の中に入り、「メニュー」をめくると「天然鰻」とあるではありませんか。
小河原湖って、結構天然鰻獲れるらしいですもんね。

もちろん、そんな高価なものオーダーする気はないものの興味本位でちょっとだけ店員さんに尋ねてみます。

小生: 天然鰻って旨そうですね。やはり予約制で、やってるんでしょう?」

店員: 「はい。特に今年は不漁で・・・・。できれば一週間前の予約お願いしています。」

小生: 「そうでしたか。では、今度予約してから来てみます。今日は天ぷら定食でもいただきますか。」

・・・・・・と小生、千何百円だかの天ぷら定食オーダー。それでもコンビニ弁当数倍の贅沢。

数分後・・・・身なりの良い紳士が入店

紳士: 「すいませーんっ。ご主人いますかーっ。」

店員: 「はい、いらっしゃいませ。」

紳士: 「東京から来た○○だが、ご主人に天然鰻食べに来たと伝えてくれないか?。」

店員: 「はぁ・・・・」  と、奥へ。

店のご主人登場!!

主人: 「おおっこれは○○さん!! わざわざ東京から」

紳士: 「ここの天然鰻食いたくてさぁ。無いかね?」

ご主人、チラッとこちらをみる。・・・・・いやな予感。

主人: 「うーん、今年は不漁で明日のオーダー分とっておいたのですが、○○さんの頼みなら致し方ない。今から焼きましょう。40分はかかりますよ。」

なんだか、雲行き怪しくなってきたなぁ、と思っていると、ご主人つかつかと小生のところへ。

主人: 「お客さん、先ほど天然鰻のことお聞きになっていらっしゃったとのことですが、お客さんは実に運がいい!!

小生: 「いっ、いや、わたくしは・・・・」



主人: 「お客さん、どちらからお見えになりました?」

小生: 「新郷村です。」

主人: 「オオッ!! あのおいしいヨーグルトのところのっ!! よくいらしてくれました。」
店員: 「あそこのヨーグルトホントにおいしいよねぇー。」

・・・・・・これで、小生ひくにひけなくなっちゃったんですよねぇ。別に名のったわけじゃなし、黙ってりゃぁ、そのヨーグルトの関係者とはばれないんですが、ほめられてついに首をたてに振っちゃいました。

主人: 「実は本日入った天然物は最高です。ご覧ください。」

・・・・と、黒光りするものすごい太い鰻が木の桶の中でとぐろを巻いてるわけ。

40分後・・・・(さばいて、蒸して、焼くわけですから、まぁ普通それくらいかかります) 



いっいかん。緊張してずれてしまった。



その味は・・・当たり前だが旨い!! はっきり分かるのは天然物はちっとも脂っぽくない無いということ。
皮の厚さが決定的に違い、天然は薄い。しかし濃厚な旨みながらしつこくなく、後味が上等!!

くっ・・・くそー本来であれば、山椒のきいた鰻を一口ほぉばったら、よく冷えた吟醸酒で流すのが本来の姿ではないのかっ!!・・・しかし、今日は娘の送迎役の身。これ以上の贅沢は許されません。

・・・そして気になる代金は3,800円!! はっきり言って天然物だと破格の価格。

まぁ、昨年の相場だと東京では養殖ものでこの値段のハズ。天然なら8,000円はくだらないでしょう。まして今年は・・・

しかし、500円以下の「コンビニ弁当」だったはずが、3倍「天ぷら定食」へ変身。

そして、その5分後・・・さらにその3倍「天然うな重」 へ・・・・へっへへへへ。もう笑うしかありません。



正直、運が良いのか悪いのか分かりませんが、その月の飲み賃を無くしちまった小生でした。

ちなみに、今年は4000円するそうです。それでも、関東の半値以下。

場所はここ。9月までやってるとのこと。

 「四季旬彩Kin一(きんいち)」
TEL・FAX 0176-56-4870


自衛官を小バカにする社民党の愚 「あの日から、パパは帰ってこなかった」ポスター②

2014-07-30 16:30:43 | 時事問題

 さて昨日のの続き。まずはニュースから

「社民、新ポスターが物議 「自衛官の死」暗示」
2014年7月26日 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/103892

 社民党が今月中旬に発表した集団的自衛権の行使容認に反対するポスターが物議を醸している。
 行使容認により海外派遣された自衛官が戦闘で命を落とすことを暗示する内容で、吉田忠智党首は「刺激的な内容だが、自衛官が亡くなる可能性は高まる」と説明する。
 自民党の佐藤正久元防衛政務官は「怒りと悲しさを覚える」と反発している。(略)

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・・・・・・だそうです。

つまり、自衛官を戦場へ投入して死の危険にさらしてはならない、という趣旨のことを言いたいらしいんだそうで、社民は。

もちろん、誰だって戦争は嫌ですし、そもそも戦争を望んでる国民って一人でもいるんでしょうか?
戦場へ自衛官だって行きたくないしょ。
そもそも「集団的自衛権」って抑止力を高め戦争にならないようにするツールだと思うんですが。

それにね、いくら「自衛官を戦場へ送るな」って言ったって、大陸の某国が日本へ攻め込んできたら、即、日本の国土が戦場になっちゃうでしょ。
そしたら、社民党は自衛隊に「国民見捨てて逃げろ」ってい言ってるのでしょうか?

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このことに関して、昔やってたテレビ朝日の「サンデープロジェクト」という番組で有名な討論が以下。

これは、平成16年「国民保護法」(いわゆる有事立法)制定時の討論です。

○司会: 田原総一郎


○解説: 草野 厚 (慶応義塾大学教授)



○社民党党首(当時): 福島瑞穂


 

田原 「有事立法というのは、どこかがもし攻めて来たらどうするのか、 どう対応するのかという法案ですよ。社民党はこんな物いらないって言う訳?」
 
福島 「戦争の為の法律は要らないと思いますぅ。」 

田原 「そうじゃない、どこかが攻めて来た時のために…」 

福島 「いや戦争の為の法律ですよぉ。」 

田原 「ちょっと待って、じゃぁもしどこかが攻めて来たら殺されりゃぁ良いっていう話し? 降伏する?」 

福島 「うーん…、戦争が起きないように努力する事が政治の責任じゃないですかぁ~」 

田原 「いやだからぁ、日本が戦争する気は全く無いでしょ、今でもない!」
 
福島 「ただですねぇ有事法制はそんな単純な法律ではない訳ですよぉ。 米軍の活動を円滑にしたり、国民保護法制という名でいろんな人の権利を制限する…」 

田原 「ちょっと待ってよ、敵が攻めて来た時にね、国民の人権自由とかで どこ動いて行っても良いですよっとはならないし、そりゃ規制もしますよ、当然。」
 
草野厚 「福島さんじゃあね、万が一攻められた時に、社民党は国民をどうやって 守るのかという具体的な案が無いじゃないですか? どうするんですか?」 

福島 「うーん、ただ…例えば…非核構想をやるとかですねぇ…」
 
田原 「ちょぉっと待って! つまり敵が攻めて来るなんて事は有りえない!っと? こんな夢みたいな事を自民党は言って、どんどん日本を軍国主義化してると、こういう事?」 

福島 「…そうですねぇ、私は北朝鮮などを仮想敵国にしながら、 どんどんどんどん軍事国家の道を歩んでいると思いますぅ。」 

田原 「北朝鮮と仲良くするんだって…」
 
福島 「そうです。そういう努力が必要だと思いますょぉ。」 

田原 「っとなると社民党いらなくなっちゃうよ」 

福島 「ぃやそんな事は無いですよぉ、だって憲法9条を改憲したいと言うのが今強く出ていて」 

草野厚 「あの福島さんね、僕は社民党に頑張ってもらいたいと思う。でもとてもついていけない…」


ね、どー思うかは皆さんの判断にお任せします。

ただ、社民党はじめ野党が大騒ぎしたこの有事法制制定についても、「国民の権利」の制約がどうのこうのという問題はアレから10年たちますが、なーんにも起こってないことは、皆さん良くご存じの通り。

小生、断言してもいいですが「秘密保護法」「集団的自衛権」も、10年後に「そう言えば、そんなことあったよな」と・・このバカ騒ぎについて、ほぼ関心も無くなってることをお約束します。

またいつか・・・




自衛官を小バカにする社民党の愚 「あの日から、パパは帰ってこなかった」ポスター①

2014-07-29 08:35:16 | 時事問題

 我々が薬草栽培でお世話になっている、岩国のY所長は保守本流の愛国の御仁で、かつてこんなお話を聞いたことがことがあります。岩国市の小さな飲み屋でした。

「私は、考え方は180度違うが共産党の考え方や行動は理解できる。彼らは彼らなりにこの国を憂い自分たちの主張をしてるから。許せないのは社会党(現社民党)だ。」

と地酒の「五橋」を傾けました。

 確かに天皇陛下を否定し共産主義国家を目指す、共産党は小生とて全く受け入れるものではありません。
しかしながら、同じ左翼陣営ながら、やっぱり一本きっちりしたスジというか骨を感じるのは小生も同感。
韓国に対しても「竹島」返還を要求。尖閣諸島問題においては自民党の対中国政策を手ぬるいとさえ主張するほど。

一方、似て非なる「社民党」は・・・・もう、中共べったり&北朝鮮とはもう親友レベルなんですね。



だって、最近までは「自衛隊存在そのもの否定」し、「北朝鮮の拉致自体の存在を否定」して拉致は自民党のねつ造と主張していたんですね。挙句、北朝鮮拉致実行犯シン・ガンス容疑者の釈放運動に加担し、まんまと北朝鮮に逃がしてあげたほど。


さて、で最近話題になってるのが、この社民党の新ポスター。



「あの日からパパはかえってこなかった」だって・・・・・もうアホと、バカかと・・・・

 これね、いわゆる「集団的自衛権の行使容認」に反対するためのポスターとのことですが、そもそもこの前まで「自衛隊の存在自体否定」していたこの党が、自衛官の家族を心配したふりすること自体白々しいじゃありませんか。 

 大っきらいな自衛隊を利用して党勢拡大を図るもういかにもいやらしい「社民党」の本性がみえみえの、ポスターと言えましょう。

 それにね、小生何が腹立つって、自衛官は有事の時だけ命がけの任務をするわけじゃない!!ってこと。
 
一言でいえば「お前ら自衛隊をバカにするなよ!!」と。なぜなら・・・・・

 普段から何時でも、日本周辺のあらゆるところで、彼らは命がけのミッションを実行してるのを我々は忘れてはなりません。今日も、この瞬間もです。

(※断っておきますが、小生の家族親類には自衛官はおりません。一国民の意見です。)



 そういう意味では、平時の今でさえ家族のもとへ帰ってこられなくなるかもしれないのです。我々が安心して生活してるのも、社民党がのうのうとバカげたポスター印刷できるのも、彼らの命がけの普段の任務遂行の上に成り立っているのです。



 いや、自衛官だけではありません。治安を守るお巡りさん、火事の現場で命を張る消防官、そして中共の巡視船と死闘をくりひろげる海上保安官のみなさん。

 繰り返しますが、みーんな我々国民を守るため日夜、家族のもとに帰れなくなるかも知れないのに、「命をかけて」て任務遂行してるのです。今日も、この瞬間も。





社民党の皆さん、あんたがた自衛官は有事でも起こらなければヒマだと勘違いしてるでしょう。
平時は、命をかけない生ぬるいミッションしてると思い込んでるでしょう。

いや、あなた方のポスターがそれを雄弁に物語ってるじゃないですか。

もうね、自衛官を心配してるふりして、実は自衛官を小バカにしてるのがみえみえなんすよ。

そんな子供でも解ることをするから国民から見放されるのが解らないんでしょうか。

将軍様とべたべたして、おつむがクルクルパーになっちゃったんでしょうね。

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しかし出撃を前に、この祖国を守るこの清々しいというか爽やか防人たちの笑顔を見てください。





がんばれ自衛官の諸君!! 国民は皆応援してるぞ!!

この続きは次回・・・・・・


こりゃぁ面白い!! 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

2014-07-28 11:54:50 | 映画

 小生が敬愛してやまない作家、香納諒一先生の作品に「ステップ」という小説があるのですが、これね主人公のバーテンダーが舎弟を助けるため奮闘するハードボイルドもので、ポイントは“死んでも時間が戻って生き返る”という設定。
 十章からなってる物語で必ず章の最後にピストルで撃たれたりして死ぬんですが、何故か1日前に戻って目が覚め、しかも死んだ時の記憶があるため徐々に真相に近づいていくんですな。

 いわゆる「ループもの」というヤツです。

 ただ今公開中の「オール・ユー・ニード・イズ・キル」はこの「ループもの」の設定を面白く脚色したハリウッドらしい3D、SF超大作です。なんでも、原作は日本らしいですが勉強不足の小生は原作も作者も全く知りません。



 物語はヨーロッパ全土を謎の異星人に侵略された状況に陥ってる人類は、機械スーツ(まさに小型のモビルスーツ)をまとい、白兵戦を展開してるんですね。で、今や異星人はドーバー海峡を渡りイギリスに迫ってるわけ。

 さて、主役のケイジ少佐(トム・クルーズ)はそんな人類連合軍の米軍広報官で、兵は鼓舞するものの前線現場の戦いはまっぴらという、まぁチャライだめ男なわけ。それが現場行きを拒否したため二等兵に格下げ&いきなり戦場に送られることに。ところが、戦場に着いた途端5分ももたずに死んじゃうんですな。
 
・・・・で、ここでタイムループが起こり、出撃前日に戻り目が覚めます。しかも、戦場で戦った記憶を持ったまま。で、何度も何度も死んでは前日に戻り目が覚めるということを繰り返すんですが、人類連合軍の英雄ヴラタスキ(エイミー・グラント)と出会い、侵略異星人を撃破する方法がおぼろげながら解って来るのですが・・・・・

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 さて、この映画の演出を手掛けたのがかの傑作「ボーン・アイデンティティ」シリーズのダグ・ライマン監督。この荒唐無稽なお話を臨場感たっぷりに盛り上げます。このフルCGで描かれた未来版ノルマンディー上陸作戦のリアルな戦闘シーンの説得力はどうでしょう。

 けれども、やはり称賛に値するのはこの「ループもの」脚本でしょうね。いくら戦場で死んでもリセットしてよみがえるのですから、もうどのタイミング&どの方向から敵が現れるか主役は全部知ってるんですね。言わばテレビゲームで練習してるのと同じです。

 なので、チャライだめ男トム・クルーズ少佐が、後半はもうシュワちゃんのように強い!!

 それは、まさに「バイオ・ハザード」をプレイしてる鈴木史郎のごとき強さです。



 で、その脚本にこたえるトム・クルーズの演技も見事です。前半のだめ男ぶり(戦場ではもうへっぴり腰)から、徐々に鍛えられ後半ではもうニヒルなランボーみたいになって行く過程の変貌ぶりはさすがのヴェテラン俳優の名人芸と言えましょう。

 そして、物語はついにボスキャラの居所を突き止めるものの、主役は死んでも蘇るワザが使えなくなるんですね。ここからはもう手に汗握る大円団。

 ちなみにですが、この映画はラブストーリーの要素ももっていて、そこいら辺の脚本もあらゆるところに伏線が張られていて見事です。

・・・ですので、本作品はハードなアクション物語として男性の方はもちろん、女性でも、いやご家族で観る必見の夏休み映画と言えるでしょう。

 最後に3D上映を楽しむ方は前列から3列目くらいの近い席をおススメします。ホントに戦場にいるような臨場感ですぞ。


久しぶりのガンプラです。HG「RX-121-2ガンダムTR-1[ヘイズル2号機]」⑥

2014-07-26 10:57:53 | ガンプラ

実に、実にほぼ1年半ぶりにガンプラいじります。
そもそも、これ更新したのが昨年2013年2月20日ですので、まぁ良くこんなに放置したものです。
思えば昨年この直後に米国LAに出張。
あれから、テレビも見ず、ミステリーも読まず、時間があれば、ストイックにひたすら英語の勉強に励んできました(その割にはさっぱりしゃべれませんが)。酒は飲んでましたがね。

けれども7月25日は小生の誕生日。まぁ今日くらいは良いだろうってわけでガンプラの箱を開けて見たのですが・・・・
なんと、ほぼもう完成間近ではありませんか。
なんで、これ完成させ無かったんだべ。

というわけで、作業していきます。相棒はSONYタブレットでyoutubeから流れるマイルス・デイビスの「カインド・オブ・ブルー」。タブレットだと音悪いので同じくSONYのワイヤレススピーカーで曲流します。これとウィスキーだけでもう最高なんですが。



さて、一年半前にすでにエッジの部分に塗っておいたコピックマーカーの濃いめの色を、透明色でぼかしていきます。



で、付属のデカール貼り。ここが一番楽しいんですよね。



デザインナイフで慎重にカットし、張り付けていきます。



全部貼り終えました。今晩はここまで。