角岸's blog (Kadogishi s' blog)

酒、酒&映画・・時事問題?

平成29年11月「日本酒を楽しむ会」八戸「鬼門」

2017-11-28 16:28:27 | お酒関係(日本酒など)

 いつもは、第3土曜日に行われる「日本酒を楽しみ会」ですが、小生の米国出張にかぶっていたため、第4週の25日に開催。場所はいつもの鷹匠小路「鬼門」さん。満員御礼で貸し切りです。

  さて、最初に一杯はお馴染み、千葉県成田市の「不動」

けれど、この「不動」全くスペックがラベルに記載されていない謎の1本。300本限定。

「不動」ブラックラベル

  小生の写真下手くそで、何も見えないのでメーカーのチラシ載せておきます。

 価格も2,200円とかなり安いし、原材料に醸造アルコールって書いてあるから、純米酒でもない。聞くと酒屋のご主人は「不動は本醸造とか作らないし、吟醸かな?まぁ不動だから間違いないでしょ」とコメント。

けど、スッキリしていて結構旨い!! 食中酒にはもってこいっす。隣のノブ社長は「うん、特別本醸造だな」と的確なご指摘。

 で、二杯目は、小生が米国土産に買ってきたメイド・イン・オレゴンの日本酒。

g fifty junmai ginjo genshu

(シモさん映りたがり)

 「赤毛人が日本酒など作れるわけがない」などと馬鹿にするなかれ。ちゃんと我が県の桃川が指導に入り、完成させたSake OneCo.の名酒なのであります。格調高い吟醸香と米(カリフォルニア米)の味もしっかりとしていて、後味も爽やかな酸味が程よい。

 まぁ750mlで25ドルの価格はどうよって気がしますが・・


  いつも通り、お造り、ハタハタ、アンコウ肝和えなどの日本酒に会う肴をつつきながら、次なる酒の封を切ります。

山口県岩国市のもう外れようのない、この酒。新酒です。

雁木 初搾り新酒 純米吟醸無濾過生原酒

  これポカやって写真撮るの忘れちゃって(余りの息を飲む旨さでカメラに意識がいかなかった)、何かから引っ張って来ました。

 誰かが(ノブさん?)一口飲むなり「うーん! 間違い無いっ!」。そうここの酒はどれも間違いが無いのです!!


 さて、次は福島県喜多方市のお酒2連発!!

星自慢 特別純米 無濾過生原酒 しぼりたて新酒

 新酒とは思えないほど味がのっていて、ほのかな吟醸香に旨味が広がります。

 Yamatoya Zennai 純米無濾過

(K部長にポーズ取ってもらいました)

 さてラベルがご覧のとおり、日本酒らしからぬ面構えですが、味ももう結構強めな酸味が効いていて、もうワインのごとき味わい。いや、これはこれでありでしょう。

恐るべし、喜多方市!!

 で、ここいらで本日のメインディッシュの「サバのしゃぶしゃぶ」登場!! もう最高です。

 次に、またまた間違いのないこの秋田の名酒。当会一番人気と言えるでしょう。

 山本 ピュアブラック 純米吟醸

 これを飲んで合わないと思う方は、日本酒飲むのを止めたらよろしい、と言えるほどの旨さ。特に微炭酸の中に広がるこのフルーティーな味わいはどうでしょう。うちの会の大ちゃんもこれが一番好きって太鼓判押してます。

 そして最後は、王道中の王道。正道中の正道をゆく宮城県石巻市のこの酒。

日高見 純米 短稈渡船

 短稈渡船とは酒米キングの「山田錦」の父方に当たる品種とのことで、これもうまい。

ジューシーな旨味もさることながら、後味も軽快です。

  ・・とここまで7種類飲んできたから、当然酔っ払います。まだ、珠美姉さんの必殺幻酒あったのですが、姉さんも本日いないし次回に回すことに。

  ・・・と、いうわけでみんな酔っぱらっています。

  ってか、シモさん映りたがり過ぎんすよっ!!

 次回の日本酒の会は今年最後。
平成29年12月「日本酒を楽しむ会」

 次回:12月16日(土)18時~
会場:「鬼門」八戸市鷹匠小路17
電話0178-44-7356

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