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ロシアの国連大使が急死 執務中に突然異変、心臓発作か

2017年02月22日 | ニュース等(新しいとは限らない)
 ロシアのビタリー・チュルキン国連大使(64)が20日、ニューヨークで急死した。ロシア外務省が発表した。死因は明らかにしていないが、執務中に突然異変に見舞われたという。ロイター通信は「心臓発作だったようだ」という米政府当局者の見解を報じた。

 20日は、チュルキン氏の65歳の誕生日の前日だった。ロシアのプーチン大統領は20日、「傑出したロシアの外交官が職務中に命を落とした」という弔意のメッセージを発表した。

 チュルキン氏はベルギー大使、カナダ大使などを経て、2006年から国連大使を務めていた。ウクライナ問題やシリア問題について、国連安全保障理事会などを舞台にロシアの立場を雄弁に主張してきた。安全保障理事会の議場への入退出の際、記者団の呼び掛けに最も頻繁に応じる一人で、批判的な質問にも、落ち着いて時にユーモアも交えながら対応してきた。

 トムソン国連総会議長は「悲しみに暮れている。ロシアと国連は卓越した国際的な知性を失った」との声明を出した。またウクライナやシリア内戦をめぐり激しく対立することが多かった米国のヘイリー国連大使は「米ロはいつも同じように国際情勢を理解していたわけではないが、彼は紛れもなく卓越した力量で自国の立場を主張してきた」との声明を発表した。(モスクワ=駒木明義、ニューヨーク=金成隆一)


http://www.asahi.com/articles/ASK2P1VCXK2PUHBI002.html


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アメリカの医療技術ってしょぼいんだね。
彼が可哀相なのは我が国で倒れなかった事だ。
我が国なら救命で一命を取り留める事も出来ただろうが、
低水準なアメリカの医療技術のせいで殺されてしまった訳だ。
まぁ暗殺なら話は別だけどね…。
どうもこういうアメリカみたいな医療技術の低水準な国で住むのは危険だという証拠でもある。
その上、ろくでもない保険制度なんだから、あんな所に駐在するのも大変だなと思わずにはいられない。

しかし外交官ってのは激務なんだよなぁ。
ロシア人の外交官はバタバタ心臓発作で死んでいるが、
その内、アメリカの外交官も心臓発作でバタバタ倒れてしまうんだろうね。
早朝のジョギング中とかに心臓発作で倒れても別に不思議じゃないと思うのだ。
でもなんかまだそんな感じでは無さ気だけど、個人的には元CIA副長官のマイク・モレル氏あたりが最有力な気がするが、どうだろう。
ジョン・マケインだっていい歳だし、心臓発作で死んでもおかしくはないわな。
とは言えこういう大物が死ぬと大義名分がはっきりしてしまう訳で、引くに引けなくなる為遠慮するのが現実だ。
となると現場で工作活動している連中が無残な目にあう訳で、良くCIAなんて組織に入ろうと思うなぁと一平和主義者或いは保身を最優先する者としては思わずにはいられない。
訳の分からんシリアやトルコなど、自分の故郷とは何ら関係ない地で死んで、
人知れず搬送されて国旗に包まれて運ばれる。
一般のアメリカ人には決して共感されない破壊工作員の末路を歩む訳だが、そんな時彼等にもし魂があるとすればどんな思いを抱くのだろうか。
少なくともキリスト教徒のそれではないと思いたいところだが、まぁキリスト教も宗教化してイカれた面があるから、
そんな状態でもクリスチャンとして普通にいられるのかも知れない。

いずれにせよアメリカの大胆な挑発は続く。
それほどまでにアメリカ経済がボロボロであるという証拠でもある訳で、一見証券市場等で活況に見せかけても、
我が国の現実と同じで、内部はボロボロなのだ。
皮肉な話だが、勝手に国内の(精神的)国士様達が敵視している中国でビジネス活動を活発に行っている企業の業績は良く、
アメリカに追従した業界は悉く落ち目である。
まぁ唯一の例外を上げれば、下請けイジメで定評の某自動車会社があるが…。









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