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ソフトバンク、絶好調決算の先にある"金脈" これからゴールドラッシュが始まる?

2017年05月14日 | ニュース等(新しいとは限らない)
 5月10日、ソフトバンクグループ(以下ソフトバンク)が2017年3月期決算を発表した。売上高は8兆9010億円(前期比0.2%増収)と前期並みだったが、営業利益は1兆0259億円(同12.9%増益)、最終利益(親会社に帰属する当期利益)は1兆4263億円(同200.8%増益)と大幅増益だった。
米スプリントの業績が改善

 営業増益を牽引したのは米通信子会社スプリントだ。円高で218億円目減りしたのにもかかわらず、ネットワーク費用などのコスト削減が奏功し、営業利益は前期615億円から1864億円と約3倍になった。

 孫正義社長は「営業利益1兆円超えは国内企業でNTTグループとトヨタ自動車とソフトバンクの3社のみ」と説明。

 「創業から1兆円超えまでトヨタは65年、NTTは118年かかったが、ソフトバンクはわずか36年で超えた。しかも純益で1兆円超えは国内企業でトヨタとソフトバンクだけ」と語った。

 一方で「感動のようなものが不思議と全然ない。達成感がないのはなぜなのだろうと考えたら、1兆円、2兆円は通過点に過ぎないからだ」とも話していた。

 ちなみに、ソフトバンクの営業利益は2013年度に一度、1兆円を超えている。ガンホー・オンライン・エンターテイメントと旧ウィルコムの連結化に伴う一時的な評価益を計上したからだ。当時、孫社長は「史上最速で1兆円を突破した」と同じように語っていたが、今回は「これ(2013年度)を除外して考える」と説明した。

 最終利益が営業利益の1.5倍近い1兆4263億円になった主な理由は、「非継続事業からの純利益」(以下「非継続純益」)の大幅な増加だ。前期617億円に過ぎなかった非継続純益は5547億円と9倍近くに増えた。


http://www.msn.com/ja-jp/money/news/%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%af%ef%bd%a4%e7%b5%b6%e5%a5%bd%e8%aa%bf%e6%b1%ba%e7%ae%97%e3%81%ae%e5%85%88%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e9%87%91%e8%84%88-%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%b4%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%81%8c%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8b%ef%bc%9f/ar-BBAZRqO#page=1

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財務レバレッジを駆使している訳だが、確かに投資先の選定が正しい限りは儲けは大きい。
その意味では、経営センスで儲けているので素晴らしい訳だが、
逆に言えばセンスに依存して儲けているとも言える訳で、その意味で人材の育成次第といった所なのだろう。

まぁリンク先のコメント欄見ても、日本人の投資嫌いが垣間見えるというもの。
どうしても親方日の丸系の国策企業に肩入れをしたくなる輩が多いのだろう。
そんな国民性のおかげで郵貯やNTTも助かっているというものではあるが…。






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