予習復習低体温の科学

低体温やそのほか色々な病気、健康関連を載せたいですね。

悪性リンパ腫を改善する音響免疫療法

2012-04-19 10:55:37 | 悪性リンパ腫
悪性リンパ腫をリンパ、血液を38℃に温め自分の力で排除
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音響免疫療法……耳だけでなく脊髄に聴かせる
リンパ管を温めリンパ球を増やしウィルスと闘います

脊髄はリンパ管、血管、中枢神経が集まる急所

リンパ管、血管は脊髄に集中しています。世界で初めて脊髄の中のリンパ液と血液を音楽の波動エネルギーで発熱させ温めるのです。温める事でリンパ球、白血球が活性し免疫力を高めるのです。ウィルスと闘い侵され減少したリンパ球や白血球を増やし免疫力と自己治癒力を高めます。

悪性リンパ腫はリンパ球、白血球を38℃に温め免疫力と自己治癒力で改善

脊髄の中の血液、リンパ液、骨髄液を38℃に温めます。脊髄に響く音楽は造血作用を高めます。悪性リンパ腫はリンパの癌です。世界で初めてリンパ球、白血球を温め活性させ免疫力を高めリンパ管の中の悪性リンパ腫を排除する最先端の音楽療法です。
癌治療のヒントは「胎児に癌は無い」事です。胎児は母親の羊水(38℃)のお湯の中で育ちます。母親の伝える波紋の響きです。水の伝える響きが胎児の細胞の水分(80%)と共鳴し体温を38℃に高めていたのです。リンパ液、血液(白血球)を発熱させ熱に弱い癌細胞を殺すのです。


通風 【発症の起因】

2012-04-19 10:49:16 | 通風
体内で脂肪が新陳代謝することで尿酸が生じます。誰でもこの尿
酸を毎日作って、尿から体外に排出しています。この尿酸が作ら
れ過ぎたり、あるいは排出がうまくいかずに、血液中に尿酸が増
えすぎた状態が高尿酸血症です。高尿酸血症では尿酸が身体の
いろいろな部位に沈着しますが、関節の骨膜に沈着したときに痛
風の発作が起きます。

高尿酸血症の原因としては、遺伝体質、高カロリー食の摂りすぎ、
アルコール類の飲みすぎ、肥満やストレスがあげられます。尿酸
は細胞のなかのプリン体が分解してできるため、かつては、通風
患者がプリン体を多く含む食品(モツ類、魚卵や貝類など)を食べ
るのは絶対にいけないと、とされてきましたが、最近ではそのこと
自体がそれほど症状を悪化させるものではないことがわかってき
ました。

【症状】

尿酸は血液に溶けにくいので、余分なものは結晶になって、関節
や腎臓にひっかかり痛みを引き起こします。痛風は読んで字のご
とく、風がさっと当たるだけでも痛いものです。痛むところは足の
親指の付け根が最も多いのですが、足首や膝の関節などが痛む
ことがあります。痛むところはたいてい一箇所です。

痛みは発作的に起こります。ムズムズしてきたり、熱っぽくなって
きたと思っていると猛烈に痛み出し、2〜3日のうちに最高潮に達
し、徐々に潮が引くように痛みが消えていきます。その後はケロリ
としてしまうという具合です。炎症そのものには薬物を使用します。
非ステロイド系の抗炎症剤で激痛を抑えることができるようになり
ました。
しかし、そのまま治療をせずに放置しておくと、再び発作に見舞わ
れます。初期のうちは年に1〜2回程度ですが、その間隔はだん
だん短くなってきます。痛みが治まっても尿酸値が改善されない限
り、発作は必ずまた起きます。長い間、高尿酸血症が続けば腎機
能障害(腎不全)を起こすことがあります。また、高脂血症や糖尿
病を合併して、脳血管障害や心筋梗塞を誘引することがあります
1月の「ひとこと

基礎からいく「黄疸」

2012-04-19 10:48:30 | 黄疸
一、脾胃の中に湿熱が欝結して溜り、長期間にわたって蓄積されて散じないため、脾胃の色が、顔や肌肉に出て黄色くなったものである。五疸と言い五種類ある。黄汗・黄疸・酒疸・穀疸・女労疸である。

一、黄汗は、足や手が腫れて汗が出て、衣服が黄色く染まるものである。

中脘・三里・大杼を用いるとよい。

一、黄疸は、全身・顔・目・小便が黄色くなるものである。

脾兪・三里・隠白を用いるとよい。

一、酒疸は、身体・目・小便が黄色くなり、胸が痛み顔に赤い斑が出るものである。

胆兪・委中・至陽を用いるとよい。

一、穀疸は、食後めまいして全身が黄色くなるものである。

胃兪・腕骨・三里を用いるとよい。

一、女労疸は、身体・目が黄色くなり、発熱・悪寒・小便不通などの症状が出るものである。

関元・腎兪・至陽を用いるとよい。

健康に大きく関わるカルニチン

2012-04-19 10:46:13 | カルニチン
康に大きく関わるL-カルニチン

脂肪を上手にエネルギーとして利用することができるからこそ、私達は日々健康で快適な生活を送ることができる訳です。L-カルニチンが不足して脂肪の利用がスムーズに行かなくなるということは、健康や美容にも悪影響が出やすくなる事を意味します。特に体内脂肪の過多は様々な生活習慣病への引き金になることから、体内脂肪量を適正に保つことは大切です。
L-カルニチンを体内で増やすと脂肪が燃えやすくなる分、糖分が節約され、空腹感がおこりにくくリバウンドを抑えながら無理なく適正な体重に近づけることができます。
またL-カルニチンは間接的にタンパク質合成を促進する働きがあるため、結果として蓄積脂肪を良質の筋肉組織に変えることができます。つまりL-カルニチンの摂取によって最終的に生活習慣病のリスクを軽減する方向に体調を導く事が期待できるという訳です。
L-カルニチンを減らさないために

L-カルニチンは、食事による補給と体内合成の両方で体内量が維持されており、L-カルニチンの体内合成量は健康な日本人で10-15mg程度と見積もられます。
身近な食品では羊や牛の赤身肉にL-カルニチンは多く含まれています。豚肉や鶏肉(脂身は除く)にも含まれますが、羊や牛と比較するとかなり少なくなります。また、植物性の食品にはL-カルニチンはほとんど含まれません。加齢と共にL-カルニチンの体内量が減ってしまうという現実を考えると、通常の食事と体内合成だけでL-カルニチンを一定量に保ち続けることは難しく、サプリメントを利用するのもひとつの方法です。摂取の目安量は吸収率などを考慮すると200mg以上の摂取したいところです。

素材紹介

豆乳とコレステロール

2012-04-13 12:30:29 | コレステロール
豆乳には、コレステロールを下げるリノール酸を多く含んでいます。豆乳には、コレステロールも含まれていませんので動脈硬化予防や生活習慣病予防には最適な健康食品です。豆乳の原料である大豆には善玉コレステロールを増やして悪玉コレステロールを下げる働きがあると言われています。また、コレステロールを下げるだけではなく、健康のために飲み続けることが大切です。豆腐の材料となる豆乳は大豆から作られます。大豆を茹でたものをつぶして濾した汁が、豆乳と呼ばれる液体です。豆乳はご存知のように高タンパク質でノーコレステロールのヘルシーな食材なのでダイエットに向いている食品といわれています。現在販売されている豆乳には3パターンありますが、そのうち無調整豆乳は糖分や着香料のない生のままの豆乳です。調整豆乳は、豆乳に糖類や香料を加え、口当たりをよくしてあります。豆乳に果汁やコーヒーなどの味がついているものが豆乳飲料で、大豆成分は無調整豆乳の半分程度です。大豆ペプチドは豆乳に含まれる栄養素で、摂取された大豆タンパク質が分解されたものです。大豆ペプチドはエネルギー代謝促進、脂肪燃焼促進等の効果のある、ダイエットに嬉しい成分です。また、大豆たんぱく質の作用によって交感神経が活性化し血流がよくなって代謝が増えるため、ダイエットに向いています。豆乳には大豆サポニンという成分が含まれており、余分な皮脂や糖質の吸収スピードを遅らせてくれるとともに、すい臓から分泌される脂肪消化酵素に働きかけ腸内で脂肪を抑制する効果もあるのです。豆乳が健康に良いのは、低力ロリーだからです。豆乳には、コレステロールを下げる効果があり、健康に良いと言われているリノール酸も多く含んでいます。豆乳は、コレステロール値が気になる方の食生活改善に役立つようです。
大豆に含まれているペプチドがコレステロール値を低下させる効果があると言われています。豆乳には、生活習慣病予防効果があることが知られてきました。豆乳の大豆たんぱく質は、悪玉コレステロールを下げることが知られています。体に負担の少なく健康的なダイエットを続けていきたい人にとって、ダイエットに効果的な豆乳を積極的に取り入れることはきっといい結果をもたらします。中高年シニア