「フィリピンてそんなに面白いの?」「何でも安いんでしょ?」「言葉は?」こんな事を聞かれることが異常に多い。
俺もフィリピン旅行4〜5回目ぐらいまでは、友人と一緒に行っていた。1〜2回目までは、驚きも、感動も一致していて、俺の行きたいところが友人の行きたいところだったし、友人の行きたいところが俺の行きたいところだった。
ところが3回、4回とだんだんお互いに予習するようになりそれなりに解ってくると意見の食い違いも出てくる。それでも一緒にどちらかが妥協して行動をともにしていると自分にストレスが溜まってくるのがわかる。
「ほら見ろ俺の言ったところのほうが面白いのに・・・」だとか「やっぱりあっちの方がよかった・・・」など、エゴイストになりきるのである。となると考えるのは「別行動」。
といったわけで、それ以降は1人でフィリピン旅行をしている。基本的に日本人よりフィリピン人のほうが、はるかに外人慣れしているし?人なつっこい様に感じるのは俺だけだろうか・・・。
「でも、治安悪いんでしょ?」これもよく言われる。でも「動機なき殺人」「訳もなくマンションから人を突き落とす」なんてのは、フィリピンではあまり聞かない。何十回となくフィリピンに行っているが、いまだに1回も危ない目にあったことはない。
当然のことながら、遭わない様に注意を払っているからだ。危ないところだっていつでも危ないわけではないし、此処なら大丈夫という所だっていつでも危険な場所になり得るのだ。
昨今のフィリピンサイトを見ていて思うのだが、フィリピンに於いて一番危ないのは日本人ではないだろうか?昔の仲間が今は敵みたいな書き込みがあちこちで見られる。自分は、今までどこのサイトのメンバーにもなってない。
メンバーになって、もっとディープなフィリピンを知りたいと何度思ったことか。ただそうなるといつまでも我が道を行くという行動をとり続ける自信が俺にはないのだ。
かの有名なネ○トレストランにも過去に何回か行った。ホテルも斡旋してもらった。しかしよっぽどの事がなければもう行かないだろう。人それぞれだろうが、フィリピンに於いてなるべく日本人に逢いたくないのだ。
現地で楽しみを共有する気もなければ、教えを乞うとも思わない。決して突っ張っているわけではない。もしなんかの弾みでご一緒に・・・なんてのが嫌なのだ。人が嫌いなわけでもない。徒党を組むことに心のサイレンが鳴り始めるのだ。
もしそうなった時、断れる勇気もないし・・・考えすぎと思われるかもしれないが、これが自分のフィリピン旅行のポリシーなのだ。だから、こんな遊び、こんな場所も知らないの?
ということも多々あるかもしれない。いや、あるだろう。それでも自分の中のフィリピンを壊したくないのである。俺は旅行中カレンデリアによく入る。昼過ぎに「腹減ったー」と言って鍋を開け、食材を選んで白飯と一緒に注文する。
いまだに慣れない手つきでフォークとスプーンを操りガシガシ喰っていると、最初は怪訝そうに俺を見ていたマタンダも「マサラップ?」「オーォー!」と段々母親のような表情になってくる。
そんな小さなふれあいが大好きだ。これからも感動、快感、快楽を求め、フィリピンを徘徊するだろう。
gusuto ko sa philippines.
俺もフィリピン旅行4〜5回目ぐらいまでは、友人と一緒に行っていた。1〜2回目までは、驚きも、感動も一致していて、俺の行きたいところが友人の行きたいところだったし、友人の行きたいところが俺の行きたいところだった。
ところが3回、4回とだんだんお互いに予習するようになりそれなりに解ってくると意見の食い違いも出てくる。それでも一緒にどちらかが妥協して行動をともにしていると自分にストレスが溜まってくるのがわかる。
「ほら見ろ俺の言ったところのほうが面白いのに・・・」だとか「やっぱりあっちの方がよかった・・・」など、エゴイストになりきるのである。となると考えるのは「別行動」。
といったわけで、それ以降は1人でフィリピン旅行をしている。基本的に日本人よりフィリピン人のほうが、はるかに外人慣れしているし?人なつっこい様に感じるのは俺だけだろうか・・・。
「でも、治安悪いんでしょ?」これもよく言われる。でも「動機なき殺人」「訳もなくマンションから人を突き落とす」なんてのは、フィリピンではあまり聞かない。何十回となくフィリピンに行っているが、いまだに1回も危ない目にあったことはない。
当然のことながら、遭わない様に注意を払っているからだ。危ないところだっていつでも危ないわけではないし、此処なら大丈夫という所だっていつでも危険な場所になり得るのだ。
昨今のフィリピンサイトを見ていて思うのだが、フィリピンに於いて一番危ないのは日本人ではないだろうか?昔の仲間が今は敵みたいな書き込みがあちこちで見られる。自分は、今までどこのサイトのメンバーにもなってない。
メンバーになって、もっとディープなフィリピンを知りたいと何度思ったことか。ただそうなるといつまでも我が道を行くという行動をとり続ける自信が俺にはないのだ。
かの有名なネ○トレストランにも過去に何回か行った。ホテルも斡旋してもらった。しかしよっぽどの事がなければもう行かないだろう。人それぞれだろうが、フィリピンに於いてなるべく日本人に逢いたくないのだ。
現地で楽しみを共有する気もなければ、教えを乞うとも思わない。決して突っ張っているわけではない。もしなんかの弾みでご一緒に・・・なんてのが嫌なのだ。人が嫌いなわけでもない。徒党を組むことに心のサイレンが鳴り始めるのだ。
もしそうなった時、断れる勇気もないし・・・考えすぎと思われるかもしれないが、これが自分のフィリピン旅行のポリシーなのだ。だから、こんな遊び、こんな場所も知らないの?
ということも多々あるかもしれない。いや、あるだろう。それでも自分の中のフィリピンを壊したくないのである。俺は旅行中カレンデリアによく入る。昼過ぎに「腹減ったー」と言って鍋を開け、食材を選んで白飯と一緒に注文する。
いまだに慣れない手つきでフォークとスプーンを操りガシガシ喰っていると、最初は怪訝そうに俺を見ていたマタンダも「マサラップ?」「オーォー!」と段々母親のような表情になってくる。
そんな小さなふれあいが大好きだ。これからも感動、快感、快楽を求め、フィリピンを徘徊するだろう。
gusuto ko sa philippines.
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」とミカ。
」
」
」
をしてしまう。いけないいけないと思いながらもお店の階段を下りて行く俺がいる。焼酎とミネラルウォーター、レモンスライス、LDのマンゴジュースが自然と出てくる。
」
」
をして10時に1Fのレストランに集合する約束をする。「帰れ!」と言えない俺の何かを察したのか、キムが「帰る!」と言う。チップをP500上乗せしてエレベーターの前で長ーいキスをしてお別れした。


きーめた
こっちはまだ酔っ払っていないのだ。

カーテンを閉め忘れて寝ていた俺は、たまらなく目を覚ましてしまった。朝早く、し・ご・と、を終えたゴマキは帰っていった。話を聞くと旦那が浮気してどこかへ逃げて、子供を育てるのが大変らしい。



明日のために体力温存だ!と心と愚息に言い聞かせ。寝る。
「P1000 a person!」
なんとか部屋に入れてもらった。オバちゃんありがとう。「フー」この先大丈夫なのかぁ。
適当に相槌 を打ちその場をやり過ごす。どんな料理が出てくるのだろう。
大して飲みたくもないサンミゲール1本も馬鹿にならないのにも気がつく。
この性欲をコントロール出来ないのが口惜しい。自分のタイプであっても俺の中のチャクラ?が開かない時はせいぜい1日1回だ。(えっ!それで充分?!)
を買いに来たのだった。拒める雰囲気ではなかったので、ありがたくポロシャツを戴いた。P550もした。アンジーは空港まで来てくれると言う。
にした。どうせ今夜もマニラで飲むだろう。









