愚石庵

日々思う愚にもつかぬところをぼちぼちと。毎日更新だけが取り柄。

歌えば楽し(^^;

2017年06月15日 | Weblog

え今日、75才の男性と話していて、近頃見知らぬ人の輪に入っていくことに抵抗がなくなった
いうと、「いつから?どうゆう理由で?昔は?」と矢継ぎ早に質問された。

どうも、その人も人の輪に入りにくいタイプのようである。(^^;

いつからといわれればつい最近、というかここ半年以内のこと。

理由は?さて、なんだろう。

慣れということかな?

春から、何回かカルチャーの体験に参加したし、ボイトレの体験もした。
そんなことが重なると、やはり見知らぬ世界に足を運ぶことへの抵抗が薄れるようだ。

最近では、あの初めての場所、人にあうドキドキ感を楽しんでいる風が有る。(笑)

もう一つの大きな変化は、人まで歌うことが嫌でなくなったこと。
むしろ好きになった。(笑)

そんなこんなで、68才、結構楽しい事がるもんだと、つらつら思うわけ。(^^;

 

    さて、本日の一枚は、茄子。
     千に一つのあだ花もなし、といわれる茄子だけど、生育初期に限ればそんなことはない。(^^;
         

 

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4 コメント

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人前、恥ずかしがってる場合じゃない (リチャード)
2017-06-16 03:28:08
 見知らぬ人の前に立ち、(堅い表現ですが)何らかの自己表現をする・・これは若さ維持のコツではないでしょうか。ささやかな自分の体験ながら、しみじみ思います。事前のエイ、ヤという気構え、煩わしさは多少ありますが、19歳から38歳の若者相手に日本語を教えるというタテマエのもとで、雑談や歌を教えながら、若さを吸い取らせてもらってます。いやあ、こんな幸せ、あってええんやろか・・と時々思います。
 先日は「穂高よさらば」を教えました。これはもともと古関裕而の作った軍歌でベトナム人の感性にも合うと思ったら、どストライクでした。
おまけに 「出国の歌」と改題して
「ハノイよさらば また来る日まで
日本へつづく 空の道
かえりみすれば  とおざかる
まぶたに残る  ふるさとよ」
と歌いました。うけましたね。ははは。
 今度は「夏の思い出」です。尾瀬には行ったことないけど・・。
Unknown (花てぼ)
2017-06-16 07:04:15
ヒャ-!愚石さまのこと、もっとお年を召したかたかと勘違いしていて、「お爺蔵さま」などと言ってしまいごめんなさい。
リチャ-ドさまなどとお若い方(これは勘違いではないでしょう)とよく気が合っておられるななんて思っていました。
で、どのくらいのお年をイメ-ジしていたかって?・・・
じゃ、これからタメ口で(ころっと変わる)。
歌詞 (リチャードさま/愚石)
2017-06-16 21:12:16
古関裕而の軍歌ですか。
さすがというかなんというか。(^^;
私が今お気に入りなのは、、、
「サヨナラは別れの言葉じゃなくて
再び会うまでの遠い約束
いまを嘆いても胸を痛めても
ほんの夢の途中」
夢の途中です。(^^;
なんてないことばだけどこれに
メロディーが着くと耳について離れない。(笑)
歌は、おもろいでんなぁ。(^^;
 (花てぼさま/愚石)
2017-06-16 21:17:11
どうも人様は、自分が思うほど他人のことを
気にしていない、の象徴のようなお言葉。(^^;
この頁の左サイドバーに団塊のおじさんとプロフィールを上げてますのにぃ。(^^;
ま、あんなもの読まないですね。
リチャード氏も同じ団塊世代。
もう70近いから爺といえばそうですけどね。(^^;
気だけは若いんよ。(笑)

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