愚石庵

日々思う愚にもつかぬところをぼちぼちと。毎日更新だけが取り柄。

トマト色づく

2017年06月28日 | Weblog

蒸し暑いようで気温上がりきらず。
夜になると涼しい風が窓から入ってくる。

いつまでもこんな風にはいかないだろうが、続くと助かる。(^^;

そんなこんなで、まだ夏用の蒲団に切り替えられない。(^^;

畑ではトマトが色づきだした。

真っ赤に熟し切らないうちに収獲する。
カラスに突かれる前にということ。(^^;

    

こんなのも一日常温に置けばきれいに色づく。

そして、今年のトマトは甘い。

雨が少なかったせいか、丁度言い具合に土がなってきたせいか?(^^;

理由はともかく結果は結構、結構、毛だらけ猫灰だらけあなたの廻りは幸せだらけ。(^^;

 

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4 コメント

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Unknown (花てぼ)
2017-06-29 09:28:55
初めて栽培?の家のミニトマト、あまり甘くないです。まだ色が付かないうちにポロっと落ちそうになります。早めに収穫?するからでしょうか、と言っても今までに3個。
教わった春菊もいい塩梅になってきています。が、これまたやせているのではと思っています。多分肥料が十分ではないのだと思います。味噌汁に浮かばす程度です。でも私としてはこれでいいのです。と負け惜しみ。
トマト (花てぼさま/愚石)
2017-06-29 21:17:06
ミニでも普通サイズでもトマトの甘さは
基本的に品種に依存すると思います。
ミニで甘くて皮の薄いのを求めるのですが
これがなかなか難しい。
同じ品種でも年によって味が違いますし。(^^;
一般にトマトは水を切らし気味に育て、反対に同じナス科なのに茄子はどっぷりと水遣りします。
野菜作りは結構奥深いです。
春菊をこの時期にというのもちょっとしんどい気がしますが、
痩せているのは、間引き不足では?
葉と葉が触れ合わない程度に間隔をあけてやるとそれなりに太るはずですけどね。
葉物はそんなに肥料入れなくても、です。
全体に葉が黄色いなら不足でしょう。(^^;
トマトを描くと・・ (リチャード)
2017-06-30 03:54:27
 トマトの色を見つめていると、単なぬ赤色でなく、緑、黄色、黄緑、橙色、肌色、朱色などが勢力地図のように、それぞれの支配区域に陣取っている。
電球の光を照り返して、白い光沢となり、立体感を演出している。収穫した時の切り口も当然意識する。
口でいうのはたやすいが、筆を持って写し取るとなるとひとつの戦いが始まる。

 
色の変化 (リチャードさま/愚石)
2017-06-30 13:02:35
描写するとなると、時間を切り取るわけにはいかんでしょ。
どんどん変化しますからねぇ、色は。
ヘタなんかも萎れていくし色変わるし。
あ、そうそう、トマトにはへたが付いているもの。
特にミニトマトにへたが着いてないと商品価値ありません。
この国では。
収穫時のちょっとしたテクでヘタ付きトマトになります。(^^;

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