愚石庵

日々思う愚にもつかぬところをぼちぼちと。毎日更新だけが取り柄。

山の幸来たる

2017年04月23日 | 

相変わらず朝晩は冷えるが日が高いうちは流石に汗ばむ。

今日は見事な快晴、日焼けを気にするほどだった。

昼に焼きそばを作って食べたが、ビールを呑みたくなった。
が、昼酒する身分では無いと自重。(笑)

そんな昼下がりに、大和の自称杜子春さんが単車でやって来られた。
取り立てのコシアブラを持ってきて下さったのだ。

       

写真家であって山歩きのベテランは、山菜のありかもよくご存知。
毎度、大量のコシアブラを頂く。

早速、少し茹でて刻んだ。
胡麻を振りかけて、醤油を少し垂らす。

コレが美味。(^^;

余計な味付けをしないでシンプルな方が、コシアブラの味を楽しめる。

そして、夕飯時にはやはり天麩羅!
たっぷりと、山の幸を楽しませて頂きました。(^^;

Tさん、有り難うございました。

夏には、里山の幸を届けます。(^^;

 

 



 

 

 

 

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2 コメント

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山菜、杜子春 (リチャード)
2017-04-24 00:11:48
 コシアブラ?、知りませんでした。
一瞬、蛇かな・・と。ああ、あれは、コブラか。
うまそうな山菜。
 そして、杜子春て・・それだけで800字書けそうなネタやん。
あの話、ヘンなところがあって・・。
仙人がいいますね。もし、これからやるテストでひと言も声を出さなかったら、仙人にしてやる、と。
だけど、母親が畜生界に堕ちていて、思わずお母さんと叫び、失格になります。
その時、仙人が言う。
「もし声を出さなかったらお前を殺すつもりだった」
ええ、それやったら、選択肢は、a生きて仙人になれない、b死ぬで、仙人になる道は最初から無かったことになる。詐欺やん。
わかる人にしかわからん話やけど、言いたかった。

杜子春 (リヂャードさま/愚石)
2017-04-24 14:08:31
自称杜子春さんは大和路の和尚さんのことです。
本職のお坊さんではないけど、外見がお坊さん。(^^;
山あり谷ありの人生が杜子春のようだとはご自分の弁。
山の時にお会いして居れば、私もご相伴にあずかれかと、、。をいをい(笑)
しかし、杜子春の話、よお覚えてはりますなぁ。
なんか、昔習ったことがあるように思うけど。(^^;
で、あらためてネットの青空文庫で読んでみました。
仙人になる道は元よりなかったわけですが、
つまるところ、普通に生きよ、という教えですね。(^^;

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