愚石庵

日々思う愚にもつかぬところをぼちぼちと。毎日更新だけが取り柄。

マイホーム主義

2017年07月06日 | Weblog

久しくマイホーム主義という言葉を耳にしない。

あれは一体何年くらい前の事だったのだろうか、と思う。

当時は、それがなにか非難されるような調子で言われたものだ。

最近、聞かないと言うことは、マイホーム主義がなくなったのか
はたまた、当たり前になって非難の対象でもなくなったのか?(^^;

感覚的には、今の若い世代は超マイホーム主義だ。(^^;

外で働いてきた夫は積極的に家事に参加するし
子育ても豆に手伝う。

夫が子供に食事をさせる、風呂に入れる、休みには何処かへつれていく
なんて日常チャメシのことだ。(笑)

偉いなぁと思う。
とてもマイホーム主義だ、なんて非難する気にはなれない。

ただただ、感心するだけ。(^^;

しかし、ちょっと心配なのは、子供に甘すぎると見えること。
あのように育てられた子供がどんな大人になっていくのか、
少しばかり気にはなる。(^^;

 

      さて、本日の一枚。赤だしが好き。(^^;

       

 

 

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2 コメント

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愛妻家はよろしいが・・ (リチャード)
2017-07-07 09:18:40
 たしかに、かつてマイホーム主義という言葉には、ちまちまとした小市民的という侮蔑的なニュアンスがありました。私が、生きた考え方の見本でした(笑)
 社会、政治の動向を見すえねば男じゃない、漢じゃない・・みたいな。
もうそんな雰囲気じゃない。(一部の人を除く)
 愛妻家という言葉も少し似ています。
愛妻家といわれたら、昔は照れたものですが、今は堂々と肯定できる。愛妻家はOKだが、マイホーム主義は、人の勝手ながら、いまだ抵抗あり。マイホームという言葉は、社会に対してどうしても後ろ向き、かつエゴと同じニュアンスが感じられる。ま、年寄りの感想ということで・・

愛妻家 (リチャードさま/愚石)
2017-07-07 10:09:28
愛妻家と言う文字を目にしてすぐ恐妻家という
言葉をおもいだしました。
いえ、自分の事を言ってるのでは有馬温泉。ということにしておかないと、、。(笑)
でも、多分、世に愛妻家の数より圧倒的に恐妻家の数が多い。
これ、確信を持って言えます。(笑)
女性は歳と共に強くなっていくものだからです。
反対に男は歳と共に衰える。(笑)
というわけで?今から全く久し振りに東京へ行きます。
だからレスが早いの。(^^;

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