愚石庵

日々思う愚にもつかぬところをぼちぼちと。毎日更新だけが取り柄。

しっとり柔らか

2016年12月09日 | 

12月を忘れさせる意外と暖かな一日。

冷蔵庫に残っていた鶏胸肉を使って料理。

パサつくとか固くなるとかイマイチ感のある胸肉も料理次第で美味なる食材に。(^^;
その秘密は火の通しかた。

秘密は炊飯器。(^^;

最初はフライパンで焼いて表面だけに焼き目をつけるが
後は、ビニール袋に入れて湯を張った炊飯器で1時間ほど保温にすると完成。

調理は実に簡単。

出来上がりはしっとり柔らか。
ちょっと癖になる。(^^;

そのまま食べてもいいし、サラダと合わせるとまたひと味違ったものになる。

    

ビニール袋に入れるとき、温度が均等に伝わらせるためと
味付けのために、調味液に浸す。

調味液は、好みでなんでもいいのだけど、所謂ソミュール液のようなもの、
好みの香味野菜香辛料を入れる。ベースは酒、醤油、味醂など。

 

 

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4 コメント

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・・方は大事 (リチャード)
2016-12-10 21:10:09
 外食で鶏肉が出てくると、ムネ肉かモモ肉か瞬時に見て、ムネ肉がっくり、モモ肉にっこり。ムネ肉はハズレ感、高かった。
 しかし、食べ方、作り方ひとつで、美味しさが違うんですね。しかも、具体的にテクを開示する、ありがたい。

 しゃべり方ひとつで、書き方ひとつで、相手への伝わり方が違う。こわいです。
・・・方って大事ですね。

 中国ドラマ「三国志」にはまってます。男の世界、義兄弟の世界、ほとんど男色、ゲイの世界です。
Unknown (にじ)
2016-12-10 22:44:38
久しぶりに読ませていただきました。むね肉で早速作ってみます(^^)愚石さまのおかげでレパートリが増えました(*^-^*)

私も墨の香りが好きで、書をほそぼそと続けています(^-^)/
胸かモモか (リチャードさま/愚石)
2016-12-10 23:41:40
私も、鶏肉はモモに限ると思いはします。
が、この料理法を知ってから俄然もも肉の出番が増えました。
あまり頻度が過ぎると飽きますが。(笑)
何はともあれ高タンパク低脂肪の優等生、
これからも大いに活躍して貰います。(^^;
調理法 (にじさま/愚石)
2016-12-10 23:43:09
コメント有り難うございます。
是非お試し下さい。
きっともも肉に対する印象が変わります。(^^;
ただ、調理法にもう少し解説もひつようかと、、。
今夜のネタにします。(^^;

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