愚石庵

日々思う愚にもつかぬところをぼちぼちと。毎日更新だけが取り柄。

手先を使うことの勧め

2017年06月13日 | 木彫

先日の皮小物はカルチャーの一日体験教室。

その時に、彫刻の体験はないのかと尋ねると、通常の教室に飛び込みで
体験出来るクラスもあるとのこと。

で、勢いでその場で予約した。(^^;

その教室が今日有った。

いきなりのことで、どんな事をするのかと思ったら、
出された材料の小ささにまずビックリ。(笑)

今まで、彫ったどんなものよりも小さい。

2時間半掛けて出来上がったのがコレ。

    

どこかの仏様の模作なんだけど、名前を失念。
どなたか分かったら教えて。m(_ _)m

まぁ、ちいさいわ。

先日の小地藏ちゃんと比較するとこうなる。

    

一人で彫っているのと違い廻りに人がたくさん同じ作業をしているという環境に身を置く、
しかも、初めての場所で。そんなことがいい刺激にもなる。

指先を使う作業は呆け防止にぴったしだし。(^^;

いやぁ、これお勧めですよ、ホント。(^^;

彫っている間は時間を忘れるし、出来上がった作品をみて悦に入るもよし。(^^;

こうやって、お披露目すると、皆が一応誉めてくれる。
けなされることはまず無い。皆優しいから。(笑)

誉められると気分いい! 
人は誉められて育つのだ。(^^;

というふうに調子に乗れる。(^^;

一粒で三度ほど美味しいのです。

あなたもどう?(^^;

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (3)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 6月12日 | トップ | 天気よし »
最近の画像もっと見る

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
刻むという行為 (リチャード)
2017-06-14 03:23:55
 木彫りも楽しかろうと想像します。無から有を彫り出す作業、3次元の世界ですから、常に立体を意識して一刀、一刀と進める。集中力が必要。
一刀を深く彫り過ぎるとバランスが崩れて、失敗、水の泡・・
奈良の一刀彫、高山の一位一刀彫のような荒彫りもいいですね。
絵で言えば山水画、抑制が効いていいですね。
書画、彫刻をたしなむ武芸家といえば宮本武蔵。 


誰の供養か 観音様を
刻む武蔵に 月が照る
草鞋踏みしめ 孤剣を抱いて
越える修業の 幾山河
という、村田英雄『宮本武蔵』の歌、
ヒットしなかったが歌詞が良かった。
追加 (リチャード)
2017-06-14 07:51:26
 昨日の返コメありがとうです。
いや当たってますね、占星術。この道、行くまでのことです。
ついでに、よく「自分探し」「自分らしく生きたい」という人がいますが、わけわかめです。
どうしても逃れられない自分、醜くもそこそこ美しい、ぐうたらだがそこそこ真面目な「自分」がいるじゃないですか。それが、あ・な・た。地球の果てまで行ってQでも、探すつもりならみつからない。ずっとそこにいるんだからから。
 (リチャードさま/愚石)
2017-06-14 20:54:25
いつも思うけど、ほんとにリチャード氏はマニアックな歌をよくご存知ですねぇ。(^^;
歌手もそうだけど、曲もかなりマニアック。(^^;
そんなのあったのかなぁ、と思うことが多いです。(^^;
勉強になります。m(_ _)m
占いはねぇ、否定する人も少なくないけど
好きですねぇ。(笑)

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL