愚石庵

日々思う愚にもつかぬところをぼちぼちと。毎日更新だけが取り柄。

諦め

2016年09月15日 | Weblog

頗る諦めの悪い性格をしているので、すっぱりと切り捨てる人には
憧れと共にある種の畏怖心すら感じる。(^^;

断捨離だってものに対する執着を諦めること。

さっさと見切りを付けて、新しい事に転換した方がいいと思えど
そう出来ない経験は、嫌と言うほどしてきた。(^^;

そうではあるが、これが他人のこととなると平気で諦めろと言えるのだ。(笑)

勉強が嫌いと言う子供には、さっさと進学なんか諦めて、手に職を付けた方がいい。
てなことを平気で言える。

本心、そう思う。自分はできないけれど
人には言えるのだ。

「あんさん、別れなはれ」と毎度言っていた融紅鸞(とおるこうらん)のように。(^^;

あ、今、漢字を調べるためにググってみたら彼女は明治39年の生まれだって。
そんな昔の人だったのか! つい、この前まで声を聞いていたようにも思うのに。

さっさと夏野菜を諦めて、秋野菜を植えればいいものを、とは思うけれど
なかなか捨てがたいものだ。

花だけ付けるトマトももう少し置けば実が太るだろうと。(笑)

というわけで、まだ夏野菜が頑張っているのに、タマネギの種蒔きだけはした。
もう9月15日だもんね。

       で、今日はお月見らしいが、生憎の空模様。
       というわけで、蔵出しのお月様など。(^^;

      

 

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蚊と月 (リチャード)
2016-09-16 03:42:38
 今夜は中秋の名月、ゆっくり見たいなと思いつつ、8時すぎに寝入ってしまった。が、蚊に刺されてあまりの痒みのために目覚めた。1時前だ。
よし月見だと、4階のベランダへ。煌々とした満月が中天にあった。阿倍仲麻呂もハノイ総督(安南都督護府)としてながめたはずのベトナムの月である。空気がなまあたたかく、風がないので不快、3分ほどで、月見終了。
 月とのにらめっこは、そんなに長い時間できるものではない。
♪月がとっても青いから 遠回りしてかえろ・・という歌があったが、あれは、異性が横にいるから月光も、その神秘性を発揮するのだ。
今日ばかりは、眠りを奪った蚊に感謝というところ。
 (リチャードさま/愚石)
2016-09-16 22:01:05
フム、阿倍仲麻呂の見た月とリチャード氏の見た月。
同じ月!
考えてみれば、いや考えなくとも同じですよね。(^^;
言われてみて、改めて納得。(^^;
と言うことは、ネアンデルタール人が見た月も
今自分が見る月も同じ。
100年後の誰かが見る月も同じ!
おお、時空を越えている!?(笑)

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