goo

朝霧地区 富士山景観向上看板撤去作戦(第2弾)

国道139号朝霧地区景観向上看板撤去作戦
静岡県の歓迎塔の撤去

ぐるり・富士山風景街道の静岡事務局(地域づくりサポートネット)が国・県・市及び地元のとともに活動している国道139号朝霧地区道路景観ワークショップ会議の活動として、平成19年度の成果として平成20年3月11日に5基(その後1基撤去)の広告物撤去を行いました。

8月5日に静岡県の歓迎塔の撤去を行いました。  この歓迎塔は、静岡県と山梨県の県境に位置し、高さは約10m、重さ4t、林に囲まれる山梨県から静岡県に入ると広がりある草原と富士山への眺望とセットでみえる歓迎塔として平成3年度に整備されました。

  しかしながら、今回のワークショップ会議で県境の看板等は必要であるがこの形状、デザインで地域のイメージアップになるのか、国道沿いの車が留まれる場所から富士山への眺望を阻害している等々の理由から撤去を望み、静岡県に実施してもらいました。  歓迎塔の撤去作業の様子PDF(137kb)

  今後、地域のイメージアップ、より良い景観になるための看板や広告物について検討していきます。

富士山の眺望を阻害していると地元が指摘した静岡県の歓迎塔

歓迎塔撤去作業のようす(2008.08.05)

こんな大きな歓迎塔でした。今後は静岡県に訪れた際、美しい富士山と草原の風景がバッチリと見えることでしょう。残念ながら撤去作業当日は雲がかかり、富士山がバックに見えませんでした。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 富士山と「こ... 雑誌「旅の手... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。