ぐるぐるパンチ

鈴木草麻生のバドミントン日記

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躍動感の秘密を暴く

2011-11-02 23:36:45 | Weblog

先日、大阪で開催された国際親善レディース大会に広東省チームの監督として写真の潘さんが来日しました潘さんは元中国シングルチャンピオンでTナミ運輸時代のチームメイトなんです実業団の選手と広東省遠征をして以来ですので5年ぶりの再会でした一緒にプレーしていた頃から今でもずっと『朋友(ポンヨウ)』と呼んでくれるホンマに良き友達です

 

先週の土日は高校生の新人戦(団体)の地区予選がありました地区と言っても宿敵S田学園と同じ地区ですので県大会の前哨戦というところです結果はギリギリ、超ギリギリの3-2で勝ちました圧倒的に下馬評では不利だったので勝ったらもっと嬉しいのかと思っていましたが、あまりのギリギリさと地区予選であること、選手の出来があんまり良くなかったことで嬉しさは全く無く、県大会への不安が雪崩のように押し寄せてきたのでした選手のみんなは一度勝ったことを自信にして、もう1ランクレベルアップして県大会に臨んでくださいね

…と、この大会での反省を文章にしようと思ったのですが、それ以上に国際親善の台北チームの選手が印象に残ったのでそちらを記事にします何が印象に残ったかと言えば、ずばりアタック力ですレディースの大会ですから当然女性なのですが、球がごっついキツいんです指導現場でよく『手打ちではなく、体を使って打て』なんて言いますが、台北の選手は躍動感バツグンで、『体で打つ』のまさにお手本でしたこの動作を解析すると体幹の上下動を使ってラケットスイングしているのです当たり前ですが、腕は体幹に付いていますですから体幹を大きく動かさば、それに連動して腕も大きく振れる訳ですねシャトルを打つ前には体幹を大きく引き上げて、ヒットする時には体幹から下げるとキッツいスマッシュやドライブ・プッシュが打てるようになりますよ腕や足の動きにばっかり注目するのではなく、胴体の動きにも注目するとトッププレイヤーの強さの秘密が見えてくるのです

 

潘さんは約5年間日本に住んでいたのですが、勉強は嫌いみたいで日本語は片言ですPナソニックのT内監督曰く『4歳児と同じくらい』だそうですおまけに当時のTナミ運輸は関西色が強かったので、覚えたのはほとんど関西弁『おまえ何言うとんねん』『どこ見とんねん』…そういう言葉は特に忘れないみたいです今回、広東省チームの方たちは日本に来たら潘さんが通訳になると思っていたらしく『何の役にも立たない』とボヤかれてましたおまけに我々TナミOBには『日本で潘さんに何を教えたの?』…そ・それは言えません

 

 

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2 コメント

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Unknown (ジャンボーグ)
2011-11-14 12:06:52
国際問題に発展しそうですね…
日中友好 (くさまお)
2011-11-14 22:46:21
ジャンボーグさんコメントありがとうございます。
いやいや、あくまで日中友好です。それ以前に国籍ではなく、男同士っちゅうことですな(^-^)/

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