ぐるぐるパンチ

鈴木草麻生のバドミントン日記

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フットワークと言うけれど…

2012-09-28 15:07:54 | Weblog

朝夕めっきり涼しくなり秋らしくなりましたねジムに通い始めて1ヶ月が経とうとしていますが胸や足は効果が出てきたのですが、お腹は全く反応が見られず相変わらずだらしない体型のままですやはりビールを止めないといけないのか、はたまたランニング(有酸素運動)をしないといけないのかと思いますが、どっちも絶対にイヤや

 

今週末にはコーチ資格の更新義務研修が奈良で開催されるようですが、それにちなんで今回は久々に技術的な内容を書きたいと思います

ぐるぐるパンチではここ数ヶ月『フットワークをボディーワークに変えよう』という課題に取り組んでいます身体を上半身と下半身に分けた場合、シャトルに対して近くないといけないのは上半身ですシャトルを打つのはラケットでラケットを持つのが腕ですから考えてみれば当たり前のことなのですが、フットワーク(コーチ用語ではトラベリングと言いますが)を重要視するあまり足をシャトルへ近づけることがあたかも大切であるかのような錯覚に囚われることが現場で多々あるように感じています私自身もフットワークは重要だと思いますが、足の運び方が重要ではなく、上半身(体幹)ありきの足の位置・向きであることが重要だと考えていますまた、シャトルを打ちに行く時も戻る時も動作の順番は体幹→下半身であることを認識し、身体をしっかり使って動き・打つことを心掛けてほしいと思います

先日YOJが東京で開催されていました私はテレビで観戦しただけですが、ダブルスでのスマッシュレシーブでも海外の選手は上体(体幹)でシャトルへ反応しているのに対し、日本の選手は膝の屈伸(下半身)でシャトルへ反応しているように感じました反応時間も上体での反応の方が下半身反応より速いですし、強いリターンが可能になると思いますいかがでしょう日本に根強く残っている『突っ立った姿勢はダメ』『腰を落として構えなさい』という概念は捨てた方が良いと私は思います…こんな感じでいけばきっと義務研修合格できますよ

 

娘が生まれ早4ヶ月が経ちました最近はおしゃべり(もちろん何言うてるか分かりませんが)や寝返りもするようになってきましたこのところ私も家にいる時間があるので少し笑いかけてくれたり、ダッコしても泣かなくなってきました秋になりようやく親子間で雪解けのシーズンを迎えました息子曰く『パパ良かったやんやっとアオイちゃん慣れてくれたね』娘に嫌われないようにダイエット頑張らないと

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