タイトル通りの文化祭回でした。
これも学園モノとしては定番の人気シチュエーションですし、喫茶系コスプレも見られてファン感涙だと思います。
冬彦さんグッジョブ!
優姫だけではなく、華恋やつかさも猫耳、スク水、メイドと艶姿を披露。
スカートの丈を上に上げるところなんかも、定番ではありますが押さえる所を押さえたという感じがして良かったかと。
一方の湊も、序盤から焼きソバの伏線を張ったり、実際にテニスウェア&エプロンで行列のできる屋台を切り盛りしたりと、キャラの特徴を生かした演出が良かったですね。
ただ、今回の準一はほとんど空気だった様な気がします。
端的に言えば、あいかわらずたこを引っ張ってきて、あいかわらずオチが弱いかなという印象でした。
ロボットのコントローラーとしてパワーグローブを選ぶあたりは結構好きなんですが、戦う前に崩れるって、結局出オチじゃないの?みたいな気がして残念。
むしろ、こう繰り返してたこのネタを見せ付けられると、アレ?実は他の方々にはたこが大ウケなの?という風に、不安になってしまったり。
いくら中になごみんが入っていても、それが有効に活用されているとは感じられませんでした。
準一が拉致られて、何故かロボットのパイロットに・・・という展開は、特に意味はないスラップスティックな演出なんだろうと思えば良いのでしょうが、前半で丁寧に焼きソバフラグを立てたにもかかわらず、それを準一が食べるシーンにつなげないままエンディング、というのはいかがなものかと思ってしまいます。
ひょっとすると、今後優姫が準一の為に焼きソバを振舞ってラブラブ・・・というシチュエーションが来るかもしれないので、現段階でそこまで批判的にならなくても良いと言えばその通りかなとは思うのですが、ここはラストでドタバタが終わった後に焼きソバを食べて感想を言う的な王道のオチを付けないと、美少女モノアニメの本分から外れてしまうのではないかと。
からかわれながらも、愛情スパイスたっぷりに作られたはずの焼きソバ。
優姫と華恋のそんな気持ちが投げっぱなしになってしまうなんて、なんたるち〜や!です。
ゲームで言うなら、学園祭イベント当日、目当てのキャラと過ごさず、1人で過ごすという選択肢を選んでいるという感じでしょうか。
それって、バッドエンドじゃないのかなと。
あえて誰ともくっつけないまま最終回を終える、というならそれもありですが、現状では優柔不断という段階にすら辿りつけていない感じです。
逆に言えば、誰も明確には傷ついていないとも言えるわけですが、その微妙な恋心を見たいかなというニーズが満たされるのは、まだ少し先の様ですね。
開催の挨拶でいきなり歌いだす観月等、準一が絡まない部分ではそれぞれのキャラの魅力が遺憾なく発揮されているあたり、なんとも勿体無い印象ですね。
むしろ、ラブな要素はプレステやPCで補完するべきなのかも。
次回、第8回、『黄昏色のデザイア』はつかさメインのお話みたいですね。
いつもお話を回す側のつかさが、どの様な主役を演じるのか楽しみです。
これも学園モノとしては定番の人気シチュエーションですし、喫茶系コスプレも見られてファン感涙だと思います。
冬彦さんグッジョブ!
優姫だけではなく、華恋やつかさも猫耳、スク水、メイドと艶姿を披露。
スカートの丈を上に上げるところなんかも、定番ではありますが押さえる所を押さえたという感じがして良かったかと。
一方の湊も、序盤から焼きソバの伏線を張ったり、実際にテニスウェア&エプロンで行列のできる屋台を切り盛りしたりと、キャラの特徴を生かした演出が良かったですね。
ただ、今回の準一はほとんど空気だった様な気がします。
端的に言えば、あいかわらずたこを引っ張ってきて、あいかわらずオチが弱いかなという印象でした。
ロボットのコントローラーとしてパワーグローブを選ぶあたりは結構好きなんですが、戦う前に崩れるって、結局出オチじゃないの?みたいな気がして残念。
むしろ、こう繰り返してたこのネタを見せ付けられると、アレ?実は他の方々にはたこが大ウケなの?という風に、不安になってしまったり。
いくら中になごみんが入っていても、それが有効に活用されているとは感じられませんでした。
準一が拉致られて、何故かロボットのパイロットに・・・という展開は、特に意味はないスラップスティックな演出なんだろうと思えば良いのでしょうが、前半で丁寧に焼きソバフラグを立てたにもかかわらず、それを準一が食べるシーンにつなげないままエンディング、というのはいかがなものかと思ってしまいます。
ひょっとすると、今後優姫が準一の為に焼きソバを振舞ってラブラブ・・・というシチュエーションが来るかもしれないので、現段階でそこまで批判的にならなくても良いと言えばその通りかなとは思うのですが、ここはラストでドタバタが終わった後に焼きソバを食べて感想を言う的な王道のオチを付けないと、美少女モノアニメの本分から外れてしまうのではないかと。
からかわれながらも、愛情スパイスたっぷりに作られたはずの焼きソバ。
優姫と華恋のそんな気持ちが投げっぱなしになってしまうなんて、なんたるち〜や!です。
ゲームで言うなら、学園祭イベント当日、目当てのキャラと過ごさず、1人で過ごすという選択肢を選んでいるという感じでしょうか。
それって、バッドエンドじゃないのかなと。
あえて誰ともくっつけないまま最終回を終える、というならそれもありですが、現状では優柔不断という段階にすら辿りつけていない感じです。
逆に言えば、誰も明確には傷ついていないとも言えるわけですが、その微妙な恋心を見たいかなというニーズが満たされるのは、まだ少し先の様ですね。
開催の挨拶でいきなり歌いだす観月等、準一が絡まない部分ではそれぞれのキャラの魅力が遺憾なく発揮されているあたり、なんとも勿体無い印象ですね。
むしろ、ラブな要素はプレステやPCで補完するべきなのかも。
次回、第8回、『黄昏色のデザイア』はつかさメインのお話みたいですね。
いつもお話を回す側のつかさが、どの様な主役を演じるのか楽しみです。





















削除させていただきました。
こちらこそたびたびお世話になっております。
どうぞお気になさらないで下さいませ。