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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ第28話の感想レビュー

2016年10月16日 23時33分54秒 | 現在放映中のアニメ
宇宙戦描写盛り上がるわ~(;゚∀゚)=3ムッハー!!回でした。
バルバトスはもちろん、アキヒロの新機体もガッツリ撃ちまくっていましたし、年下組の僚機達もイイ仕事してるじゃないの♪
ギャラルホルンとの共闘という異質なシチュエーションだけでなく、第三勢力の介入まで合わせるボリューム満点な進行でお腹いっぱいですわ。

敵が判りやすいワルモノタイプの海賊ということで、遠慮なくぶっ潰すところに期待してしまうわけですが、白旗を上げる相手を捕虜にとるアキヒロと、白旗を上げる暇すら与えず瞬殺していく三日月とが対称的に描かれていて性格が出ているなと。
邪魔者は躊躇なく排除する三日月の前に介入してきたジュリエッタの胆力も大したものですが、次回から早速ぶつかり合うことになるのか、一旦海賊を壊滅させてから改めて敵対という流れになるのか楽しみですね。
イオクのお守役をかって出つつも、待たずに単機で突っ込んで行くあたりから、彼女がラスタルにしか興味が無いことがありありと伝わってきて(・∀・)ニヤニヤ
イケメンよりもオジサマのほうが好みとか、いい趣味してますのうw

ラスタル自身は、仮面の人の正体に薄々勘付いているというよりも、彼がガエリオ(いや、流石に声バレしてるのに新キャラとか無いよねw)だと知った上で利用している雰囲気でしたが、マクギリスの失脚を狙うなら正体を隠さずに正面から糾弾したほうが効果的な気もしますし、なんらかの利用価値があるからこそあえて隠し玉的な扱いをしているということかしら?
ガエリオのほうが直接的な復讐を優先して、近付く機会を狙っているとか、そんな感じ?
まだ明るみに出ていない複雑な利害関係がありそうかしら。

ラブコメ的には、クーデリアがお留守番でアトラのターン!かと思いきや、真の正妻であるオルガとの蜜月に入り込むことが出来ない罠w
ご飯の差し入れで二人きりになった時の様子が可愛らしかったので、ばっちり挽回出来たとは思いますが、三日月が危険な殺し合いに行くことを不安がるだけではなく、帰る場所をしっかり守る!みたいな覚悟が強まった感じでほっこりさせられました。
バルバトスに乗っているときだけ、動かなくなった右腕が動いているという事実に色々と感じる部分もあったとは思いますし、若い彼女には負担も大きいとは思いますが、今後も彼の支えになってあげて欲しいところですね。

ユージンの吶喊と鼻血は、ある意味本シリーズの艦隊戦の華になりつつありますが、後遺症とか出ないかちょっと心配な気もしますね。
特に周りの人々の反応も無いみたいですし、そんなヤバイ状況では無さそうですが、今後戦闘が激しくなってくるのは避けられないでしょうし、他のガンダムシリーズのように大型の戦艦に載って戦うというのも無さそうなので、まだまだ無茶をしてもらう場面は多そうかなと。
オルガとの信頼関係も盤石ですし、頼り甲斐が増したのは間違い無さそう。

流れ的には、今回出遅れていたギャラルホルンの残りの艦隊がたどり着いたところで海賊終了のお知らせ、となるか、海賊を倒した後でラスタル勢と一触即発の危機になりかけた所にたどり着いて水入り、みたいな流れを予想しているのですが、次回が出世云々的なサブタイトルになっているので、客観的な意味で一番の戦功を上げるのは鉄華団になるんじゃないかと思ったり。
ギャラルホルンに貸しを作りつつ、テイワズ内で頭角を現す→前回チラッと出ていた先輩格とモメる、みたいなシナリオ展開とかどうかしら?
まあ、アニメ雑誌とかには色々今後のストーリー展開も書かれていたりしそうですが、色々展開を思い浮かべるのもまた一興ということで(´・ω・`)



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