『理由は言えない。だが、とにかく行け。さもないと一生後悔するぞ!』(σ・∀・)σ
ミシェルくんカッコヨス!無言で駆け出すアルトくんも然り!
待ち焦がれた新オープニング、『ライオン』のカッコ切ない歌詞内容に鳥肌のgurimoeです。
恋のレースで生き残りたいという意味でもあり、シェリルの死に至る病から『生き残りたい』という叫びのようにも聞こえるソウルフルなサウンドに、マクロスFお得意の高品質な画像があいまって、早くも今年度最高峰のオープニングと言って良いのでは?という仕上がりでしたねo(^▽^)o
『私が聞きたいのは1つだけ。なぜ?』
思いの丈をぶちまけるシェリルに対し、
『シェリル・ノームはもう死ぬのよ』
と告げるグレイス姐さんが遂に本性を表すという衝撃的なシーンから始まった今回です。いよいよ盛り上がってまいりました!
一方その頃、ルカはレオンに呼び出され、バジュラ退治の作戦会議です。
従来兵器が通用しない状況でも行える作戦とはどの様なモノでしょう?
ルカはランカやナナセを守るために策を弄しているようですが、レオンの思惑は読めませんね。
実際に利用したいのか、或いはその逆か、も気になりますが、グレイス姐さんのいない所で会議をするのは、それほど相手を信用しているのか、逆に相手を出し抜こうとしているのか。手を組もうとしていると見せかけつつ、お互いを信用していない感じに思えるので、まだまだ予断を許しません。
必死に立ち向かうシェリルをあざ笑うかのように、グレイス姐さんの追い討ちはまだ続いていました。
『物わかりの悪い子ね…。今までは発症していなかっただけ。文字通り、あなたは死ぬのよ、シェリル。』
シェリルの薬の伏線がどんどん明らかになっていきます。
これが今回の一番のポイントですね。
街中では、フロンティア船団第7次超長距離フォールド計画の前倒し法案の可決が速報として伝えられていました。
余剰エネルギーの無い状態で、ムチャをすることに警戒を示すキャシー達でしたが、ボビーの号令の下、投げ売りフォールドセールへと繰り出す…って平和ですね(^_^;)
ついでに言えば、アルトくんの喉仏に効果音合わすのは狙いすぎです。
そのアルトくんは、前回負傷したオズマ隊長に呼ばれて病院へ来ていました。
軍の重要機密だと前置きして語り出すオズマ隊長。
バジュラは反応エンジンやフォールド波に引かれる習性があり、ランカの歌をおとりに使ってバジュラを撃退する作戦が計画されているとのことでした。
『これはお前の上官としてじゃない。あいつの兄としての言葉だ。ランカを守れ。守ってやってくれ。』
今週もロックです、隊長(≧▽≦)ゞ
また、自分が死にかけたのを見てもランカがフラッシュバックを起こさなかったことから、カナリアさんとランカの記憶が戻るかもしれないと話し合う様子がありました。
これは、近い内に記憶回復のフラグが立ったみたいですね。
隊長の言葉に、入隊時の事を思い出し、自分が守りたいものについて考えを巡らせるアルトくん。
しかし、考えはまだまとまらず、投げ売りのシェリルの半額ディスクが郷愁を誘います。
ランカブームが来たのと、フォールドが近いことでいきなりワゴンセールになってしまったのでしょうね。
また、テレサから話を聞いたクランは、ミシェルと受容体ブロッカーについて話し合っていました。
受容体ブロッカーには『ある感染症の対処療法薬として期待されていて、根治性は期待出来ないが、症状を緩和する作用がある』とのこと。
引き換えに、発熱、嘔吐、悪寒の副作用があるとも。
以前ヒュドラが処分された、『V型感染症』がその病気であり、体液、血液感染型であることから、よほどじゃないと人にはうつらないということでした。
『そんな病気にどうしてシェリルが…』と口を滑らすミシェルくんに嫉妬する、クランの勘違いが萌えでしたが、過去の記録が次々に発見されていきます。
コスモネイチャー紙2047年11月号の記録には、病気の研究者として第117船団プロジェクトリーダー、『ドクター・マオ・ノーム』、助手の『ランシェ・メイ』、さらにはまさかの今と見た目が同じの『グレイス姐さん(なんという永遠の17歳!)』の名前が!
更に2053年には実際の患者として少女時代のシェリルの姿も写されていました。
グレイス姐さんはもう謎の百貨店と化しているので良いとして、スラム街で拾われたシェリルは、ドクターの養子になったと言うことでしょうか?
そして、『ランシェ』という名前と、見た目がランカを彷彿とさせる女性こそ、ランカの本当の母親という可能性が高いっぽいような。
リー姓はオズマに引き取られた時についたのでしょうし。
偶然にしては出来すぎているような。いや、確証はないですが。
ともかく、秘密を知った2人に、同じく過去を確かめに来たシェリルがはち合わせてしまいます。
『アルトには言わないで、お願い!お願いよ…。』
悲壮な顔から一転、眩しすぎる笑顔を見せるシェリル。
『大丈夫よ、私はシェリル。シェリル・ノームなんだから!』
…なんといういじらしさ!そんなシェリルが大好きだと思った方は挙手を('-^*)/
立ち去るシェリルを見て、クランが慌てます。
『私だって女だから分かる!シェリルは…』
『…だからこそ、本当に思っているからこそ、言えないこともある。しかし、出来ることはあるさ。』そう告げたミシェルくんは、アルトに電話をし、冒頭のセリフを告げたわけですね。
こっちもノリがロックでした。
ミシェルくんが普段クランに対してそっけないのも、そんな理由からだと良いなと思ったり。
Bパート。
雨の中さまようシェリルを救ったのは、番傘を持ったアルトくん…ではなく矢三郎兄さんでした。
片や現代のリン・ミンメイと特別放送で紹介されたランカと、雨で剥がれて地面に落ちた自分のポスターという落差を目の当たりにして、遂に堪えきれなくなってしまった印象でしたね。
矢三郎兄さんを見つけたアルトくんでしたが、『シェリルを返して欲しくば、早乙女の屋敷まで来い!』とばかりに拒否され、折り悪く召集もかかって追跡は断念されました。
投げ売りに駆けつけた女性クルー(&ボビー)の面々も、流石に一時中断です。
やはりキャシーが年の功か、一番上手く買い込めた模様ですねww。
テレビに出ていたランカも避難をさせられていましたが、ナナセもちゃっかりスタッフ入りしていましたね。
ひょっとすると、会見の服もナナセのデザインなんでしょうか?
大統領自身はランカを切り札にしたいようで、十分な防衛が可能になるまでは前線に出したくない様子です。
バトルフロンティアのバリア増設などは、その為の手段だったみたいですね。
反応弾も通用せず、丸腰同然で出撃するスカル小隊。
『僕の作戦が台無しだ!』とルカが慌てます。
タイミング良く作戦を無効化された印象ですが、この来襲も意図的なものだったのでしょうか?
ミシェルくんも叫びます。
『アルト、ケツつかれてるぞ!』
(狙われている状況ですが、セリフは視聴者を狙ってきていてニヤニヤです。)
そのピンチを救ったのは、ランカの護衛で来たブレラの重量子砲でした。
突撃行軍歌、もとい、アイモO.C.を歌いながら登場したランカ。
自分の危険を省みず、自らの意志で前線に来たランカですが、どうやらその行動自体がレオンの目論見通りだったようですね。
大統領をそそのかして超長距離フォールドを決行するように進言しました。
『お前はオレが守る…安心して歌え、ランカ』と決意の固いブレラとは対照的に、アルトくんは全く集中を欠いており、オズマ隊長の言葉やランカの歌の援護を受けながらも、良いところが全くありません。
ともあれ、最終的にバトルフロンティアの主砲が火を噴き、バジュラは全滅、フォールドは成功します。
今回の攻撃で、マクロスキャノンやバトルフロンティアの主砲に耐性がついていないか少し心配です。
ワザと撃たされた…という訳ではなさそうですが。
バジュラが消え去る瞬間、激しい痛みを覚えたランカ。お腹の光はフォールド・クォーツによるものということなのでしょうか。
なんらかの共鳴が起こったのでしょうね。
戦いの後、本来のアイモを歌うランカ。
それは、バジュラ達へのレクイエムなのかも知れませんね。
フォールド中のフロンティアのどこか、意味深な映像を映しながら、画面はフェードアウトしていきました。
次回、『トライアングラー』着物姿のシェリルとアルトの会話に超期待です!
今週も長文にお付き合い頂いて有難うございました。
m(_ _)m
ミシェルくんカッコヨス!無言で駆け出すアルトくんも然り!
待ち焦がれた新オープニング、『ライオン』のカッコ切ない歌詞内容に鳥肌のgurimoeです。
恋のレースで生き残りたいという意味でもあり、シェリルの死に至る病から『生き残りたい』という叫びのようにも聞こえるソウルフルなサウンドに、マクロスFお得意の高品質な画像があいまって、早くも今年度最高峰のオープニングと言って良いのでは?という仕上がりでしたねo(^▽^)o
『私が聞きたいのは1つだけ。なぜ?』
思いの丈をぶちまけるシェリルに対し、
『シェリル・ノームはもう死ぬのよ』
と告げるグレイス姐さんが遂に本性を表すという衝撃的なシーンから始まった今回です。いよいよ盛り上がってまいりました!
一方その頃、ルカはレオンに呼び出され、バジュラ退治の作戦会議です。
従来兵器が通用しない状況でも行える作戦とはどの様なモノでしょう?
ルカはランカやナナセを守るために策を弄しているようですが、レオンの思惑は読めませんね。
実際に利用したいのか、或いはその逆か、も気になりますが、グレイス姐さんのいない所で会議をするのは、それほど相手を信用しているのか、逆に相手を出し抜こうとしているのか。手を組もうとしていると見せかけつつ、お互いを信用していない感じに思えるので、まだまだ予断を許しません。
必死に立ち向かうシェリルをあざ笑うかのように、グレイス姐さんの追い討ちはまだ続いていました。
『物わかりの悪い子ね…。今までは発症していなかっただけ。文字通り、あなたは死ぬのよ、シェリル。』
シェリルの薬の伏線がどんどん明らかになっていきます。
これが今回の一番のポイントですね。
街中では、フロンティア船団第7次超長距離フォールド計画の前倒し法案の可決が速報として伝えられていました。
余剰エネルギーの無い状態で、ムチャをすることに警戒を示すキャシー達でしたが、ボビーの号令の下、投げ売りフォールドセールへと繰り出す…って平和ですね(^_^;)
ついでに言えば、アルトくんの喉仏に効果音合わすのは狙いすぎです。
そのアルトくんは、前回負傷したオズマ隊長に呼ばれて病院へ来ていました。
軍の重要機密だと前置きして語り出すオズマ隊長。
バジュラは反応エンジンやフォールド波に引かれる習性があり、ランカの歌をおとりに使ってバジュラを撃退する作戦が計画されているとのことでした。
『これはお前の上官としてじゃない。あいつの兄としての言葉だ。ランカを守れ。守ってやってくれ。』
今週もロックです、隊長(≧▽≦)ゞ
また、自分が死にかけたのを見てもランカがフラッシュバックを起こさなかったことから、カナリアさんとランカの記憶が戻るかもしれないと話し合う様子がありました。
これは、近い内に記憶回復のフラグが立ったみたいですね。
隊長の言葉に、入隊時の事を思い出し、自分が守りたいものについて考えを巡らせるアルトくん。
しかし、考えはまだまとまらず、投げ売りのシェリルの半額ディスクが郷愁を誘います。
ランカブームが来たのと、フォールドが近いことでいきなりワゴンセールになってしまったのでしょうね。
また、テレサから話を聞いたクランは、ミシェルと受容体ブロッカーについて話し合っていました。
受容体ブロッカーには『ある感染症の対処療法薬として期待されていて、根治性は期待出来ないが、症状を緩和する作用がある』とのこと。
引き換えに、発熱、嘔吐、悪寒の副作用があるとも。
以前ヒュドラが処分された、『V型感染症』がその病気であり、体液、血液感染型であることから、よほどじゃないと人にはうつらないということでした。
『そんな病気にどうしてシェリルが…』と口を滑らすミシェルくんに嫉妬する、クランの勘違いが萌えでしたが、過去の記録が次々に発見されていきます。
コスモネイチャー紙2047年11月号の記録には、病気の研究者として第117船団プロジェクトリーダー、『ドクター・マオ・ノーム』、助手の『ランシェ・メイ』、さらにはまさかの今と見た目が同じの『グレイス姐さん(なんという永遠の17歳!)』の名前が!
更に2053年には実際の患者として少女時代のシェリルの姿も写されていました。
グレイス姐さんはもう謎の百貨店と化しているので良いとして、スラム街で拾われたシェリルは、ドクターの養子になったと言うことでしょうか?
そして、『ランシェ』という名前と、見た目がランカを彷彿とさせる女性こそ、ランカの本当の母親という可能性が高いっぽいような。
リー姓はオズマに引き取られた時についたのでしょうし。
偶然にしては出来すぎているような。いや、確証はないですが。
ともかく、秘密を知った2人に、同じく過去を確かめに来たシェリルがはち合わせてしまいます。
『アルトには言わないで、お願い!お願いよ…。』
悲壮な顔から一転、眩しすぎる笑顔を見せるシェリル。
『大丈夫よ、私はシェリル。シェリル・ノームなんだから!』
…なんといういじらしさ!そんなシェリルが大好きだと思った方は挙手を('-^*)/
立ち去るシェリルを見て、クランが慌てます。
『私だって女だから分かる!シェリルは…』
『…だからこそ、本当に思っているからこそ、言えないこともある。しかし、出来ることはあるさ。』そう告げたミシェルくんは、アルトに電話をし、冒頭のセリフを告げたわけですね。
こっちもノリがロックでした。
ミシェルくんが普段クランに対してそっけないのも、そんな理由からだと良いなと思ったり。
Bパート。
雨の中さまようシェリルを救ったのは、番傘を持ったアルトくん…ではなく矢三郎兄さんでした。
片や現代のリン・ミンメイと特別放送で紹介されたランカと、雨で剥がれて地面に落ちた自分のポスターという落差を目の当たりにして、遂に堪えきれなくなってしまった印象でしたね。
矢三郎兄さんを見つけたアルトくんでしたが、『シェリルを返して欲しくば、早乙女の屋敷まで来い!』とばかりに拒否され、折り悪く召集もかかって追跡は断念されました。
投げ売りに駆けつけた女性クルー(&ボビー)の面々も、流石に一時中断です。
やはりキャシーが年の功か、一番上手く買い込めた模様ですねww。
テレビに出ていたランカも避難をさせられていましたが、ナナセもちゃっかりスタッフ入りしていましたね。
ひょっとすると、会見の服もナナセのデザインなんでしょうか?
大統領自身はランカを切り札にしたいようで、十分な防衛が可能になるまでは前線に出したくない様子です。
バトルフロンティアのバリア増設などは、その為の手段だったみたいですね。
反応弾も通用せず、丸腰同然で出撃するスカル小隊。
『僕の作戦が台無しだ!』とルカが慌てます。
タイミング良く作戦を無効化された印象ですが、この来襲も意図的なものだったのでしょうか?
ミシェルくんも叫びます。
『アルト、ケツつかれてるぞ!』
(狙われている状況ですが、セリフは視聴者を狙ってきていてニヤニヤです。)
そのピンチを救ったのは、ランカの護衛で来たブレラの重量子砲でした。
突撃行軍歌、もとい、アイモO.C.を歌いながら登場したランカ。
自分の危険を省みず、自らの意志で前線に来たランカですが、どうやらその行動自体がレオンの目論見通りだったようですね。
大統領をそそのかして超長距離フォールドを決行するように進言しました。
『お前はオレが守る…安心して歌え、ランカ』と決意の固いブレラとは対照的に、アルトくんは全く集中を欠いており、オズマ隊長の言葉やランカの歌の援護を受けながらも、良いところが全くありません。
ともあれ、最終的にバトルフロンティアの主砲が火を噴き、バジュラは全滅、フォールドは成功します。
今回の攻撃で、マクロスキャノンやバトルフロンティアの主砲に耐性がついていないか少し心配です。
ワザと撃たされた…という訳ではなさそうですが。
バジュラが消え去る瞬間、激しい痛みを覚えたランカ。お腹の光はフォールド・クォーツによるものということなのでしょうか。
なんらかの共鳴が起こったのでしょうね。
戦いの後、本来のアイモを歌うランカ。
それは、バジュラ達へのレクイエムなのかも知れませんね。
フォールド中のフロンティアのどこか、意味深な映像を映しながら、画面はフェードアウトしていきました。
次回、『トライアングラー』着物姿のシェリルとアルトの会話に超期待です!
今週も長文にお付き合い頂いて有難うございました。
m(_ _)m




















