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ガンパレード・マーチ〜九州奪還3〜の感想レビュー(ライトノベル)

2008年11月03日 23時06分39秒 | ライトノベル・小説
電撃文庫のラノベ、『ガンパレード・マーチ〜九州奪還3〜』(榊涼介先生著、きむらじゅんこ先生イラスト)を読み終わったので感想など。

力を過信した軍上層部の一部の無謀な作戦のせいで、孤立してしまった味方を救おうと、限界以上の活躍を見せる舞達。
そこに、頼みの綱の善行が被弾したという知らせが入り、さらに緊張状態が高まる中、遂に壬生屋の精神に限界が!
暴走する壬生屋を狙う敵から、彼女を救う事は出来るのか?
一方、隊を離れていた森は、意外な人物と遭遇。
彼女の運命やいかに?

…と、あっちもこっちも大ダメージで踏んだり蹴ったりな5121ですが、今作では遂にあの大技が発動!という場面があるので要注目です。

とあるキャラクターの導きで、厚志の右手が光って唸る!

これを見ると原作ゲームのラストのイベントを思い出して、自然と目頭が熱くなってしまいますね。
また、小説で沢山登場しているオリジナルキャラクターの中でも、大きな動きがあるので見逃せません。

戦いを重ねてきたとは言え、まだまだ少年少女と呼ばれる年齢である彼らに襲い掛かる悲劇とは?
ささやかな幸せを摘み取るのは幻獣か、それとも…という演出が渋いです。

戦争の裏側で起こる出来事まで、よく練られたシナリオは説得力高し!

手に汗握るスリリングな展開で、ファン必見です。

ジャンル:
小説
キーワード
ガンパレード・マーチ 彼女の運命 ライトノベル
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