
遂に帝人の正体が明らかに!
ダラーズ『初集会』に現れた事実上のトップ、謎の主催者とは、都会と非日常に憧れる一人の田舎学生だったという事が明らかにされ、物凄いインパクトで話題になる!!…はずでしたが、美味しいところをアイザックとミリアがガッツリ持っていった〜〜。
どれだけバッカーノ押しまくりなんですか、スタッフさんw
というか、帝人がダラーズを作るに至った経緯が、時間をかけて説明されていたので非常にわかりやすかったですね。
波江達を取り囲んでいた人ごみが全部ダラーズの構成員だったわけですが、時間経過とともにじわじわと増えていっていたあたりの演出とか細かいw
個人的には携帯の送信ボタンを押すシーンは、ラノベ版のように制服を来て見た目もクールになった帝人がカッコ良く決めて欲しかったなぁ…という気もしますが、こわごわと携帯に触れる様子から、ダラーズという自分の手に余る大きな力を持つことに対する彼の恐怖を感じられたので良かったです。
愛する弟のためには、会社の利益などアウトオブ眼中で行動する波江と、最後まで自首を勧めるなど、根っからの善人気質な帝人では、全く考え方が相容れないわけで。
お互いがお互いをそういう人間だとわかってしまった以上、激突は避けられなかったでしょう。
そこで、普通なら矢霧製薬の汚れ役スタッフが力技で…となるところでしたが、無言の圧力=数の暴力を利用した帝人の作戦勝ちになったと。
ここで皆で相手を直接攻撃するような指示を下さないところが彼らしくもあり、また、上下関係が存在しないことがウリのダラーズならではといったところでしょうね。
ドタチン一行もダラーズのメンバーだったわけですが、彼らほど池袋の事情に明るい人間であっても、帝人の正体には全く気付かなかったあたり、空恐ろしいものがありますね。
東京に出てきてからも、今回の一件までダラーズの力を利用しようとすることはなかった帝人ですが、今後、どのような感じでダラーズを利用していくのか気になるところです。
また、今回、遂に自分の首と思しき『首に傷の少女』と対面を果たしたセルティでしたが、自分のことは全く覚えていない雰囲気であるにもかかわらず、少女自身に自分の名前がセルティだと回答されてしまうことに。
20年ほどにも及ぶ捜索の結果は、彼女が望んでいたものとは全く違う涙目状態となりましたが、絶望だけでなく、何かが吹っ切れ、さっぱりしたような部分も感じられましたね。
聞こえないはずの彼女の声が、何人かの耳に聞こえていたような演出もありましたが、単なる空耳なのか気になります。
首なしライダーの正体見たり!というワケで、ヘルメットが取れたときにパニックになるのもうなずけますが、思わず写メにとってしまう気持ちもまたわかりますね。
ダラーズに所属しているのは、老若男女問わず、どこにでもいる人々ですしw
兎にも角にも、今まで噂になりながらもなるべく周囲の人間から正体を隠そうとしていたセルティが、むしろ自分の首が無いところを見せつけるような行動に出たのは、前向きに考えれば大きな一歩だと言えそうです。
バイクで飛び降りとか、原理的に実現可能かどうかとか関係なく、ケレン味たっぷりでカッコ良かったですw
で、いよいよこの初集会も、波江達の戦意を喪失させて終了かと思いきや、ここに来て誠二がナイフ握りしめてにじり寄ってくるという予想外の展開へ。
首のすげ替えについては、帝人の中ではすでに想像がついていることですし、視聴者にも十分にヒントが出ていましたが、1クール目折り返し地点である次回には、彼の口からも事の顛末が詳細に語られそうで楽しみです。
原作では冒頭にあったものが、アニメではラストに来るということで、どんな風にアレンジしてまとめるのか気になります。
次回、第12話、『有無相生』
今回のサブタイトルは『老子ろうし』二章の言葉で、人間の価値は絶対的なものではなく相対的なものなのであって、それを錯覚したり歪めて絶対的なものだと考えるのは愚かであり危険でもある…というようなニュアンスらしいです。
結構今作は歪んだ考え方のキャラが多すぎな気がしますがw
とりあえず、原作1巻のお話の締めなので期待して良さそうかと。
局によっては12話と13話の間で1週休むという放送日程になっているみたいですが、うまく兜の緒を締めたあとで、後半クールにコマを進めて欲しいですね。
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どれだけバッカーノ押しまくりなんですか、スタッフさんw
というか、帝人がダラーズを作るに至った経緯が、時間をかけて説明されていたので非常にわかりやすかったですね。
波江達を取り囲んでいた人ごみが全部ダラーズの構成員だったわけですが、時間経過とともにじわじわと増えていっていたあたりの演出とか細かいw
個人的には携帯の送信ボタンを押すシーンは、ラノベ版のように制服を来て見た目もクールになった帝人がカッコ良く決めて欲しかったなぁ…という気もしますが、こわごわと携帯に触れる様子から、ダラーズという自分の手に余る大きな力を持つことに対する彼の恐怖を感じられたので良かったです。
愛する弟のためには、会社の利益などアウトオブ眼中で行動する波江と、最後まで自首を勧めるなど、根っからの善人気質な帝人では、全く考え方が相容れないわけで。
お互いがお互いをそういう人間だとわかってしまった以上、激突は避けられなかったでしょう。
そこで、普通なら矢霧製薬の汚れ役スタッフが力技で…となるところでしたが、無言の圧力=数の暴力を利用した帝人の作戦勝ちになったと。
ここで皆で相手を直接攻撃するような指示を下さないところが彼らしくもあり、また、上下関係が存在しないことがウリのダラーズならではといったところでしょうね。
ドタチン一行もダラーズのメンバーだったわけですが、彼らほど池袋の事情に明るい人間であっても、帝人の正体には全く気付かなかったあたり、空恐ろしいものがありますね。
東京に出てきてからも、今回の一件までダラーズの力を利用しようとすることはなかった帝人ですが、今後、どのような感じでダラーズを利用していくのか気になるところです。
また、今回、遂に自分の首と思しき『首に傷の少女』と対面を果たしたセルティでしたが、自分のことは全く覚えていない雰囲気であるにもかかわらず、少女自身に自分の名前がセルティだと回答されてしまうことに。
20年ほどにも及ぶ捜索の結果は、彼女が望んでいたものとは全く違う涙目状態となりましたが、絶望だけでなく、何かが吹っ切れ、さっぱりしたような部分も感じられましたね。
聞こえないはずの彼女の声が、何人かの耳に聞こえていたような演出もありましたが、単なる空耳なのか気になります。
首なしライダーの正体見たり!というワケで、ヘルメットが取れたときにパニックになるのもうなずけますが、思わず写メにとってしまう気持ちもまたわかりますね。
ダラーズに所属しているのは、老若男女問わず、どこにでもいる人々ですしw
兎にも角にも、今まで噂になりながらもなるべく周囲の人間から正体を隠そうとしていたセルティが、むしろ自分の首が無いところを見せつけるような行動に出たのは、前向きに考えれば大きな一歩だと言えそうです。
バイクで飛び降りとか、原理的に実現可能かどうかとか関係なく、ケレン味たっぷりでカッコ良かったですw
で、いよいよこの初集会も、波江達の戦意を喪失させて終了かと思いきや、ここに来て誠二がナイフ握りしめてにじり寄ってくるという予想外の展開へ。
首のすげ替えについては、帝人の中ではすでに想像がついていることですし、視聴者にも十分にヒントが出ていましたが、1クール目折り返し地点である次回には、彼の口からも事の顛末が詳細に語られそうで楽しみです。
原作では冒頭にあったものが、アニメではラストに来るということで、どんな風にアレンジしてまとめるのか気になります。
次回、第12話、『有無相生』
今回のサブタイトルは『老子ろうし』二章の言葉で、人間の価値は絶対的なものではなく相対的なものなのであって、それを錯覚したり歪めて絶対的なものだと考えるのは愚かであり危険でもある…というようなニュアンスらしいです。
結構今作は歪んだ考え方のキャラが多すぎな気がしますがw
とりあえず、原作1巻のお話の締めなので期待して良さそうかと。
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