エヴァ・ベアトリーチェ生誕記念回でした。
分かりやすいように略してエヴァトリーチェと呼んでいる方も多い気がする彼女の紡ぎ出す魔法は、果たして六軒島にどの様な波乱を巻き起こすのでしょうか?
黄金にたどり着いた絵羽に対し、ベアトは自分の無限の魔女の地位を譲る…と、エピソード3にしてようやく碑文の謎を解き明かすものが現れた!という大きな意味を持ったイベントと言えるかと。
人間の姿をした絵羽と、魔女スタイルになったエヴァトリーチェの存在の定義については、絵羽の心の中にあった感情を視覚化したものというような説明もあり、完全な別人が現れたのではなく、同一人物だという認識で当たるのが良さそうです。
本来、同時間に同じ人物が2カ所に存在することはあり得ないわけで、秀吉に看病されながら部屋にいた絵羽と、中庭で楼座をくびり殺そうとしたエヴァトリーチェとの関係性は、見たものを鵜呑みにするのではなく、それをどの様に考察&解釈するかが非常に重要なことであると、エピソード5をクリアした今なら判る演出が心憎かったのですが、初見では混乱しているままにお話が進んでいった!という方も多いのではないでしょうか?
その辺りの考え方については、メタ世界の戦人がベアトに語って聞かせた言葉に、大きなヒントが隠されていそうですね。
この時点でそんなことも言っていたんだなぁ…と、むしろ感服させられた気がします。
( ̄□ ̄;)!!
前回の魔法合戦からこちら、魔法無くしてはお話になりえず、魔法が可能なら推理する意味すらないのではないかという状況が続いている訳ですが、一見アンフェアに感じられるこの状況そのものをどの様に捉え、解釈していくのかという発想の転換が必要な場面であるとも言い換えられるかと。
…いや、原作ゲームをやっていた時には、自分も全く理解していなかったので、このまま推理は置いておいて、映像や物語そのものを楽しんでいくのも全然OKだと思います。
とりあえず、戦人にそっぽを向かれて涙目なうなベアトが、ちょっぴりしおらしく自重し始めたというのが今回の変化として見逃せない所かと思いますが、早くもエヴァトリーチェは不穏な発言を…という所で次回へ続く。
次回、第16話、『episodeIII-V queening square』
エヴァトリーチェの次なる行動や如何に?ですね。
ベアトの変化との対比が見所となりそうかも?

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分かりやすいように略してエヴァトリーチェと呼んでいる方も多い気がする彼女の紡ぎ出す魔法は、果たして六軒島にどの様な波乱を巻き起こすのでしょうか?
黄金にたどり着いた絵羽に対し、ベアトは自分の無限の魔女の地位を譲る…と、エピソード3にしてようやく碑文の謎を解き明かすものが現れた!という大きな意味を持ったイベントと言えるかと。
人間の姿をした絵羽と、魔女スタイルになったエヴァトリーチェの存在の定義については、絵羽の心の中にあった感情を視覚化したものというような説明もあり、完全な別人が現れたのではなく、同一人物だという認識で当たるのが良さそうです。
本来、同時間に同じ人物が2カ所に存在することはあり得ないわけで、秀吉に看病されながら部屋にいた絵羽と、中庭で楼座をくびり殺そうとしたエヴァトリーチェとの関係性は、見たものを鵜呑みにするのではなく、それをどの様に考察&解釈するかが非常に重要なことであると、エピソード5をクリアした今なら判る演出が心憎かったのですが、初見では混乱しているままにお話が進んでいった!という方も多いのではないでしょうか?
その辺りの考え方については、メタ世界の戦人がベアトに語って聞かせた言葉に、大きなヒントが隠されていそうですね。
この時点でそんなことも言っていたんだなぁ…と、むしろ感服させられた気がします。
( ̄□ ̄;)!!
前回の魔法合戦からこちら、魔法無くしてはお話になりえず、魔法が可能なら推理する意味すらないのではないかという状況が続いている訳ですが、一見アンフェアに感じられるこの状況そのものをどの様に捉え、解釈していくのかという発想の転換が必要な場面であるとも言い換えられるかと。
…いや、原作ゲームをやっていた時には、自分も全く理解していなかったので、このまま推理は置いておいて、映像や物語そのものを楽しんでいくのも全然OKだと思います。
とりあえず、戦人にそっぽを向かれて涙目なうなベアトが、ちょっぴりしおらしく自重し始めたというのが今回の変化として見逃せない所かと思いますが、早くもエヴァトリーチェは不穏な発言を…という所で次回へ続く。
次回、第16話、『episodeIII-V queening square』
エヴァトリーチェの次なる行動や如何に?ですね。
ベアトの変化との対比が見所となりそうかも?
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