ベアトリーチェの改心が進み、戦人の心にも少しずつ許してあげようとする気持ちが芽生えてくる…というお話です。
具体的に行動を起こし始めたベアトですが、エヴァトリーチェがそれを阻止するかのように惨殺を続けていく様子が見所かと。
殺すものから一転、限定的な状況とはいえそれに立ち向かうものとなったベアトは、譲治を紗音に引き合わせたりと良い魔法を使う訳ですが、無限の魔女の称号を譲った彼女は以前のように思う存分力をふるうことが出来ない状態。
自分が無限の魔女である故に有限の存在や死に対する考えが大きく異なっていたベアトですが、ここに来て少しずつ理解をはじめ…と、いわゆるデレベアト化していく様子はかわいらしく描かれていて良かったと思います。
昔の主人であるベアトの行動をエヴァトリーチェに感づかせないように嘘をつくロノウェ達の姿を挟むことで、間違いに気付いたベアトを良い方向に導いてあげよう的な雰囲気を醸し出す事にも成功していると思いますし、あとはエヴァトリーチェの魔の手をかいくぐって不必要な残酷性をぬぐい去らせる事が出来れば少しは報われる…と、視聴者に印象づける事も出来たかと。
今までのエピソードと展開も違えば、結末も違うのかなと予感させるピースが積み重ねられていくお話なので、今回も死人がザクザク出ている割には、暗さだけではなく、明るさも感じられる展開となっていましたね。
絶望の中で少しだけ現れた希望は、よりいっそう明るくて心地良いものに感じられたという方も多いのではないかと思います。
…そう印象付けられればられるほど次回以降の展開が楽しみに…ゴニョゴニョ。
(^ε^)♪
さり気に戦人の妹、縁寿のフラグも出てきましたし、このまましっかり大団円へと進んでいくと良いのですが(汗)
シエスタ姉妹の被害者が増えた今回、撃ち抜くだけでなく絞め殺すことも出来るのか?と、殺人兵器としての万能ぶりは鍵で密室ってレベルじゃねーぞ!なフリーダム加減wwでしたが、魔法的な演出をどう捉えるべきかという点は、引き続き考えないとならないところかと。
エヴァトリーチェと絵羽のやり取りもまた、何を象徴しているのか謎ですね。
秀吉だけでなく譲治まで手に掛けるのは、妻として母として家族を愛する絵羽には似合わない気がしますが。
黄金を独占する計画を持ちかけて賛同を得られなかったとか、別の殺人犯がいるとか、パターンは考えられなくもないですが、密室状況によって実行可能かどうかも含め、かなり複雑な状況と言えるかと。
文章じゃない分、メモを取りながら見ている人はキツそうかもww
南條先生の病弱な孫フラグも出て来たりしている訳ですが、その辺りも関係があるのか無いのか考えないと駄目かもしれませんね。
エヴァトリーチェに直接会ったようにも見えますが、果たして?
朱志香の目が発砲時の炎で見えなく…のシーンはもうちょっと状況を分かり易く描いてほしかった気がしますが、絵羽が引き金を引いたのは偶然なのか故意なのか、そして1人取り残された朱志香の運命や如何に?という所で次回へ続く。
次回、第18話、『EpisodeIII-VII swindles』
朱志香の嘉音くんへの想いが云々というベアトのセリフが鍵を握って来るわけですが、原作ゲームをプレイしていた時も、かなり謎めいた部分だったので、それがどう映像化されるのか楽しみです。

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具体的に行動を起こし始めたベアトですが、エヴァトリーチェがそれを阻止するかのように惨殺を続けていく様子が見所かと。
殺すものから一転、限定的な状況とはいえそれに立ち向かうものとなったベアトは、譲治を紗音に引き合わせたりと良い魔法を使う訳ですが、無限の魔女の称号を譲った彼女は以前のように思う存分力をふるうことが出来ない状態。
自分が無限の魔女である故に有限の存在や死に対する考えが大きく異なっていたベアトですが、ここに来て少しずつ理解をはじめ…と、いわゆるデレベアト化していく様子はかわいらしく描かれていて良かったと思います。
昔の主人であるベアトの行動をエヴァトリーチェに感づかせないように嘘をつくロノウェ達の姿を挟むことで、間違いに気付いたベアトを良い方向に導いてあげよう的な雰囲気を醸し出す事にも成功していると思いますし、あとはエヴァトリーチェの魔の手をかいくぐって不必要な残酷性をぬぐい去らせる事が出来れば少しは報われる…と、視聴者に印象づける事も出来たかと。
今までのエピソードと展開も違えば、結末も違うのかなと予感させるピースが積み重ねられていくお話なので、今回も死人がザクザク出ている割には、暗さだけではなく、明るさも感じられる展開となっていましたね。
絶望の中で少しだけ現れた希望は、よりいっそう明るくて心地良いものに感じられたという方も多いのではないかと思います。
…そう印象付けられればられるほど次回以降の展開が楽しみに…ゴニョゴニョ。
(^ε^)♪
さり気に戦人の妹、縁寿のフラグも出てきましたし、このまましっかり大団円へと進んでいくと良いのですが(汗)
シエスタ姉妹の被害者が増えた今回、撃ち抜くだけでなく絞め殺すことも出来るのか?と、殺人兵器としての万能ぶりは鍵で密室ってレベルじゃねーぞ!なフリーダム加減wwでしたが、魔法的な演出をどう捉えるべきかという点は、引き続き考えないとならないところかと。
エヴァトリーチェと絵羽のやり取りもまた、何を象徴しているのか謎ですね。
秀吉だけでなく譲治まで手に掛けるのは、妻として母として家族を愛する絵羽には似合わない気がしますが。
黄金を独占する計画を持ちかけて賛同を得られなかったとか、別の殺人犯がいるとか、パターンは考えられなくもないですが、密室状況によって実行可能かどうかも含め、かなり複雑な状況と言えるかと。
文章じゃない分、メモを取りながら見ている人はキツそうかもww
南條先生の病弱な孫フラグも出て来たりしている訳ですが、その辺りも関係があるのか無いのか考えないと駄目かもしれませんね。
エヴァトリーチェに直接会ったようにも見えますが、果たして?
朱志香の目が発砲時の炎で見えなく…のシーンはもうちょっと状況を分かり易く描いてほしかった気がしますが、絵羽が引き金を引いたのは偶然なのか故意なのか、そして1人取り残された朱志香の運命や如何に?という所で次回へ続く。
次回、第18話、『EpisodeIII-VII swindles』
朱志香の嘉音くんへの想いが云々というベアトのセリフが鍵を握って来るわけですが、原作ゲームをプレイしていた時も、かなり謎めいた部分だったので、それがどう映像化されるのか楽しみです。
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