
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)のPS3用アクションアドベンチャーゲーム、『アンチャーテッド −砂漠に眠るアトランティス−』が発売中です。
超有名俳優であるハリソン・フォード氏をCMに起用したことでも話題ですね。
個人的には、電撃文庫のラノベである『僕と彼女のゲーム戦争』(師走トオル先生原作、八宝備仁先生イラスト)内にアンチャ2が実名で登場していたのを見てこのシリーズに本格的にハマったクチなのですが、今回はあのアトランティスがテーマということで+(0゚・∀・) + ワクテカ +しながら待っておりました♪
前回雪山で、今回は砂漠とか、地球全土を股にかけてる感パネェっすw
まだチャプター5までしかプレイしていないので本格的な冒険はまだまだこれからだ!という感じですが、冒頭から少年ネイト&若サリバンの出会いのシーンが見れるとかなにこれ萌える!
今までもふたりの熱い師弟関係やウィットに富んだやり取りには(・∀・)ニヤニヤさせられて来ましたが、出会った頃からこんなノリだったのね!と感慨深い気持ちになりますね。
前作では思ったよりサリバンの出番が少なかったので残念だったという方も、今回は『昔の女』的存在のキャサリンとの関係も含め、タップリとオヤジの魅力を楽しむことが出来そうですよw
(師匠との過去回想が入る事自体がちょっと死亡フラグ臭い気もするので心配ですが、そこはプレイしてからのお楽しみということでw)
1の時点でグラフィック的にもシステム的にも洗練されていたイメージの本シリーズなので、今回もそれらについては全く非の打ち所が無い完成度だと言えるかと。
直感的なボタン操作でOKなので、序盤のチュートリアルを進めていくうちにすぐに覚えられますし、難易度を低めれば銃撃戦パートも問題ないかと。
むしろ今回も、本シリーズ独特のクライミング系アクションをどのオブジェクトに対して行うべきか?という発想部分のひらめきが重要になって来そうですね。
え、あそこ掴めるの?とか、そこからそこまで届くのか!みたいな部分に気付かないと、結構焦ることになるのは、ある意味伝統的wですが、要所ではヒントが出て何をすれば良さそうなのか教えてくれる場合もありますし、仮に高いところから落っこちて死んでしまっても、リスタート地点が細かく区切られている&ロード時間も短いので中だるみ無くプレイし続けることが出来るかと。
謎解きパートは銃撃戦パートとはわけられているので、手帳のヒントを見ながら落ち着いて画面内をチェックしていけば正解にたどり着けるかと。
まるで自分が映画の主人公になったような気持ちで探索できるので没入感が凄いです。
美麗なグラフィックとあわせて、『この冒険は、すべてのエンタテインメントを超えていく。』と豪語するだけのことはあるな!という感じで満足度高し。
それぞれの土地の雰囲気にマッチしたBGMも自然ですし、リアルで観光してみたくなるかもw
自分の場合、基本的にオフラインのプレイがメインなのでストーリーモードが主体になるわけですが、今回は2Pとの画面分割オフライン協力プレイも可能なので、未プレイの友達に布教するのも良さそうな気がw
やはりそれぞれ大画面でプレイ出来るオンラインのマルチプレイの方が迫力がありますし、FPSゲームの特性上も有利なことに間違い無いですが、PS3本体とソフトがあれば手軽に協力プレイで遊べるというのは嬉しいですね。
昔に比べてゲーム機の性能が格段に良くなり、ソフトの容量も信じられないほど大きくなった事を実感できる本作。
ゲーム好きなら、最先端の表現技術を目の当たりにしてテンション上がること間違いなしかと。
本作からでもすんなりと物語に入り込むことができますが、おそらくすぐに1と2もプレイしたくなるのではないかと思うので、まとめ買いしてプレイするのがオススメかもw
『アンチャーテッド −砂漠に眠るアトランティス−』公式サイトへはこちらから
SCEソフトウェア『アンチャーテッド』シリーズの公式ポータルサイトへはこちらから

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超有名俳優であるハリソン・フォード氏をCMに起用したことでも話題ですね。
個人的には、電撃文庫のラノベである『僕と彼女のゲーム戦争』(師走トオル先生原作、八宝備仁先生イラスト)内にアンチャ2が実名で登場していたのを見てこのシリーズに本格的にハマったクチなのですが、今回はあのアトランティスがテーマということで+(0゚・∀・) + ワクテカ +しながら待っておりました♪
前回雪山で、今回は砂漠とか、地球全土を股にかけてる感パネェっすw
まだチャプター5までしかプレイしていないので本格的な冒険はまだまだこれからだ!という感じですが、冒頭から少年ネイト&若サリバンの出会いのシーンが見れるとかなにこれ萌える!
今までもふたりの熱い師弟関係やウィットに富んだやり取りには(・∀・)ニヤニヤさせられて来ましたが、出会った頃からこんなノリだったのね!と感慨深い気持ちになりますね。
前作では思ったよりサリバンの出番が少なかったので残念だったという方も、今回は『昔の女』的存在のキャサリンとの関係も含め、タップリとオヤジの魅力を楽しむことが出来そうですよw
(師匠との過去回想が入る事自体がちょっと死亡フラグ臭い気もするので心配ですが、そこはプレイしてからのお楽しみということでw)
1の時点でグラフィック的にもシステム的にも洗練されていたイメージの本シリーズなので、今回もそれらについては全く非の打ち所が無い完成度だと言えるかと。
直感的なボタン操作でOKなので、序盤のチュートリアルを進めていくうちにすぐに覚えられますし、難易度を低めれば銃撃戦パートも問題ないかと。
むしろ今回も、本シリーズ独特のクライミング系アクションをどのオブジェクトに対して行うべきか?という発想部分のひらめきが重要になって来そうですね。
え、あそこ掴めるの?とか、そこからそこまで届くのか!みたいな部分に気付かないと、結構焦ることになるのは、ある意味伝統的wですが、要所ではヒントが出て何をすれば良さそうなのか教えてくれる場合もありますし、仮に高いところから落っこちて死んでしまっても、リスタート地点が細かく区切られている&ロード時間も短いので中だるみ無くプレイし続けることが出来るかと。
謎解きパートは銃撃戦パートとはわけられているので、手帳のヒントを見ながら落ち着いて画面内をチェックしていけば正解にたどり着けるかと。
まるで自分が映画の主人公になったような気持ちで探索できるので没入感が凄いです。
美麗なグラフィックとあわせて、『この冒険は、すべてのエンタテインメントを超えていく。』と豪語するだけのことはあるな!という感じで満足度高し。
それぞれの土地の雰囲気にマッチしたBGMも自然ですし、リアルで観光してみたくなるかもw
自分の場合、基本的にオフラインのプレイがメインなのでストーリーモードが主体になるわけですが、今回は2Pとの画面分割オフライン協力プレイも可能なので、未プレイの友達に布教するのも良さそうな気がw
やはりそれぞれ大画面でプレイ出来るオンラインのマルチプレイの方が迫力がありますし、FPSゲームの特性上も有利なことに間違い無いですが、PS3本体とソフトがあれば手軽に協力プレイで遊べるというのは嬉しいですね。
昔に比べてゲーム機の性能が格段に良くなり、ソフトの容量も信じられないほど大きくなった事を実感できる本作。
ゲーム好きなら、最先端の表現技術を目の当たりにしてテンション上がること間違いなしかと。
本作からでもすんなりと物語に入り込むことができますが、おそらくすぐに1と2もプレイしたくなるのではないかと思うので、まとめ買いしてプレイするのがオススメかもw
『アンチャーテッド −砂漠に眠るアトランティス−』公式サイトへはこちらから
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