連休初日、マリーナに用事があったので久し振りのクルージングとなりました。
しかし、一旦海へ出たからには釣りをせずにはいられない。
そこでシーズン真っ盛りのイイダコ釣りを行うことにしました。
やはり海は気持ちエエのぅ!
これでイイダコが爆釣なら言うことナシ。
イイダコを求めて三千里・・・。
ザザァーン
しかし!
一箇所で1、2ハイしか揚がらず・・・。
ちょっとだけクルージングしてイイダコを大量にゲットする予定が・・・。
見事に期待を裏切られる結果に!(いつものことですが)
イイダコはいったいどこへ行ってしまったのか?
しかも雲行きがあやしい。
確か今日は降水確率0%のハズなのだが・・・大丈夫か?
なんか年々イイダコが釣れなくなってきてる気がする。
なあ、なんで?
釣果。
イイダコ9ハイ。
なんじゃそらぁ!?
じゅんこ「ふーん。良かったニャね。
どうせワタクシたちにタコをくれる気は無いんニャろ?」
ぐれむ「弾力があってなかなか噛み切れませんからな。のどにつまるよ?」
・・・
そして連休2日目。
普通は1日目で疲れてしまうので2日連続で釣りに行くことは稀なのですが、
”3連休”という響きがそれを可能としました!
本日はちょいと足を伸ばして牛窓(うしまど)諸島へ。
本日は完全な魚狙いでございますよ!
初めて来るポイントはワクワクしますなぁ!
さすがに連休だけあって釣り船が多い。
見辛いですが、島の間に見える白い物体が全てボートです。
今日は小豆島(しょうどしま)もハッキリと見えております。
ぐれむ「ん?あれは・・・?」
※画像中央の白い物体に注目
カシャーン!
ぐれむ「全然ズームできてないな・・・。
まぁ、要は白鷺(しらさぎ)が木にとまってるだけです」
気持ち良さそうに空を飛ぶ白鷺。
ぐれむ「・・・ワシも飛んでみたい」
島はいくつかあるのですが、今日は最後まで一つの島で頑張りました。
そう心に誓っていたからです。
と、言いつつも何度か別の島に浮気しそうになりましたけどなぁ。グハハ!
風も雲も結構ありましたが、カンカン照りよりは遥かにすごし易かったです。
釣り日和でしたな〜。
釣果その1。
ぐれむ「60cmオーバーの真鯛がたくさん」
小鯛「ウソつくな!普通逃がすようなサイズだろーが!」
小鯛「そうだそうだ!」
カワハギ「フフフ・・・タイの中にカワハギが紛れ込んでいるとは
仏様でも分かるまいて。全然違和感なく溶け込んでるだろ?」
釣果2。
しかし色んな種類がつれましたなぁ。
サイズは小さかったけど、久し振りに魚の引きを楽しませてもらいましたぞ!
リン「もはやワタクシたちにとってはどうでもよいこと」
ぐれむ「そんな冷たいこと言うなよな」
ぐれむ「それはそうと、寒くなってきたのでハロゲンの出番」
マロン「こ、これは?」
じゅんこ「なんかホコリがこげるようなニオイがしますぞ?」
マロン「これはしっかりとチェックしておかないといけませんな!」
マロン「それはそうと・・・ハロゲンヒーター、カーボンヒーター、シーズヒーター。
似たような種類がいくつかありますが、どれが一番良いのでしょうな?」
ぐれむ「そうさな。共通していえることは”電気代が掛かる”ってことですかな」
ガチャッ
(↑晩メシ配達人が来た)
マロン「ウオォォォーッ!」
じゅんこ「キィエェェー!」
ハロゲンヒーター「もうチェックしなくて良いのかい?」
ぐれむ「飽きるの早いよな。まあ、メシの誘惑には勝てんか」

じゅんこ「最近涼しくなってメシがうまいって感じですニャよ」
リン「いつものことじゃないの?」
マロン「二人とも!ワタクシの分を少しだけ残しとくよーに!」
ニャンズの食べっぷりを迫力のアングルでどうぞ。
ガツガツ!
リン「あー食った食った」
じゅんこ「げふーっ」
マロン「食後の一服。タバコ吸いに行こ〜ぜ」
お〜っ。見事に完食しましたな。
夏場はよく残してたのに。
さすがは”食欲の秋”。あなどれませんな。
マロン「そして食った後はすぐ横になってのんびりすることが大切」
じゅんこ「食べてすぐ横になったら牛になるニャよ」
リン「ふぅわ〜。眠くなってきましたぞな」
マロン「ふぅわ〜。母上があくびするからうつりましたぞ」
じゅんこ「あくびは伝染すると言いますからな」
リン「ま、仲良くお昼寝タイムとシャレ込もうではないか」
マロン「ワタクシには寝ている暇なんか無いんニャよ。
今日もパトカーに乗ってパトロールへ。ブーン」
ピコーン!ピコーン!
(↑警報音)
マロン「ん?・・・あ、あれは?」
マロン「車に妙なエアロパーツが装着されてますな。
・・・ん?よく見るとこれはエアロパーツではなく、猫のようですニャね。
こいつは・・・新種か?」
未確認キャット(UMC)「おっす!オラ悟空!」
マロン「あーっ!お、お前はーっ!?」
ふぁんふぁんふぁん・・・
(↑回想時の効果音)
ぐれむ「とても同一ニャンとは思えんが・・・ホントか?」
マロン「夏場に毛が抜けたらあんな感じになるらしいニャよ」
・・・マジで?
真相は・・・神のみぞ知る。

ぐれむ「う〜む。今日は全然遊んでくれないぞ!なぜだ?」
マロン「今日はちょっとムシ暑いですからな。ちょっと動く気になれないんニャよ」
リン「そうそう」
じゅんこ「母上はいつも動きませんけどな」
じゅんこ「そもそも毎日毎日同じ遊び道具だと飽きるに決まってますニャよ。
・・・ん?あれは?」
マロン「こ、このカーペットの下に何かが!」
チョイチョイ
マロン「隠れたって無駄ニャよ!早く出てくるよろし」
マロン「ふんぬぅ〜!」
グイィィーン
マロン「獲ったどぉ〜!」
ぐれむ「よしよし。よくやったな(笑)」
ぐれむ「ほれ、この座布団の下にも何かいますよ〜」
マロン「んほぉぉ〜?」
チョイチョイ
じゅんこ「マロン邪魔。見えないニャよ」
じゅんこ「ん?どこへ行った?」
マロン「確かに何か動いていたのですがな」
じゅんこ「っと、ここだぁ〜!」
チョイチョイ
マロン「そこだぁ〜!」
ドカァッ
じゅんこ「クッ、こいつ・・・」
ぐれむ「フフフ・・・。楽しそうだな」
リン「まったく・・・。それもいつもと同じ遊び道具だということに気付かんのか?
そんな手にのるようではまだまだ甘いニャね」
ぐれむ「どんな手を使ってでも遊ばせればそれが正義となるのじゃよ。
”遊ばぬなら、遊ばせてみせようホトトギス”の精神ですな」

母と娘。仲むつまじい光景。
ペローッ
じゅんこ「母上、ワタクシが毛繕いしてさしあげますニャよ」
リン「うむ。くるしゅうない」
じゅんこ「ぺろーっ」
リン「ニョホッ!これはよいあんばいですな」
マロン「・・・」
マロン「フン!どうせ途中からバトルになるのは目に見えてるニャよ。
迫力のバトル、期待して損はないニャよ」
マロン「もう少し。あと10秒後にはバトルが始まりますニャ」
リン「お返しにぺろーっ」
じゅんこ「ムホホッ」
じゅんこ「こっちもお返し。ぺろーっ」
じゅんこ「うむ。うまい!」
ペロリン
マロン「・・・?おかしいですニャね」
マロン「まあ果報は寝て待てと言いますからな。
バトルが始まったら起こしてくだされ」
マロンの期待をよそに毛繕い合戦は続いていく・・・。
リン「ん?何を期待してるんニャ?我々は仲が良いですからな。
いつまで待ってもバトルなんて始まらないニャよ」
じゅんこ「ワタクシたちは苦労を共にした家族ですニャよ。
簡単にケンカなんかするわけないニャろ?」
ぐれむ「それでもバトルを期待してカメラを撮り続ける・・・」
ぐれむ「・・・面白くないな」
リン「不謹慎ニャよ!たまにはこういう画もアリにゃろーが」
じゅんこ「ぺろーっ」
マロン「期待して損した!もうワシ帰る!」
ぐれむ「お客様、もう一度チャンスを!必ず良いバトルをお見せいたしますので」
じゅんこ「もうムリムリ。あきらめなされ。
どれ、こっちも毛繕いしてしんぜようか。ぺろーっ」
じゅんこ「これは毛の質がイマイチですな。舐め甲斐がないというかなんというか」
マロン「なんですと?」
じゅんこ「ワタクシに毛繕いしてもらいたければ
もっと毛の手入れをしておくことですニャね」
マロン「毛の質ならワタクシの方が上に決まってるニャろーが!」
ぐれむ「お?これはーっ?」
じゅんこ「ついつい本当のことを言ってしまう性格でしてな。
気を悪くしたのなら許されよ」
マロン「なんですとぉ〜?許さんぞぉ」
ぐれむ「おおっ!?」
マロン「キィエェェーッ!」
じゅんこ「ギョエーッ!」
ぐれむ「やったー!!それでこそスリーニャンズよ!」

ホームレスキャット。
その過酷な環境で生き抜いてきたこやつらの絆は計り知れないほど強い。
どんな苦難も、寄り添い励まし合って切り抜けてきた。
ぐれむ「はい、チーズ」
パチリ
不自由な環境で育ったからか、不平不満を言わない素晴らしい猫どもである。
マロン「最近おやつが出てこないニャね」
じゅんこ「これは抗議行動に出るしかなさそうニャね」
じゅんこ「マロン、こっちの水は甘いニャよ」
マロン「ん〜、どれどれ?」
しかも、やつらは人間が忘れかけている「譲り合いの精神」を持つのだ。
じゅんこ「こ、これはーっ!?」
マロン「小さな虫がいますニャよ!」
仲良く小さな虫をいたぶって遊ぶ、微笑ましい光景。
じゅんこ「オラオラ〜!」
マロン「もっと右!そこニャよ!」
ぐれむ「かわいそうだからやめなさい」
じゅんこ「ええぃ!もうやってられるか!こんな猿芝居ぃ」
ガブゥ
マロン「そうさのぅ。ワシもそう思うよ(←赤毛のアン。マシュウ・カスバート)」
じゅんこ「今こそ我々の真の姿を見よ!」
マロン「いや、凛々しいワタクシの姿だけを見よ!」
じゅんこ「実はワタクシはスコティッシュフォールドですニャ。
どうりでワタクシにはマロンと違って気品が備わってると思った!」
マロン「よ〜言うわ!」
そしていつものバトルへ・・・。
ぐれむ「なぁ、リンちゃんはどう思う?あの2ニャンのこと」
リン「そうさのぅ。ワシにはよくわからんよ(←赤毛のアン。マシュウ・カスバート)」
・・・
・・・
・・・
3にゃん、ホームレス キャット出身です。
おかげさまで車中の猫たちは全員解放されました!
しかしまだ里親さまを待っている猫たちがいます。
里親さま常時募集中です。









