ミディファレノプシス

日記のようなものを痛々しい対談でアイコンまで使ってやっていくサイト。
たまーに小説も?

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おひさし

2007-10-19 20:09:59 | Weblog
みっくみくになります。
さて、まただいぶ放置したわけですが、もう覚えてる人もいないでしょうからまあいいや。
ところで久しぶりに自分の更新を見て当時なんかヤヴァイ病気だったんじゃないかと思い始めた今日この頃。
初音ミクを買いにあした出かけます
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ひぃ

2007-09-17 21:42:17 | Weblog
うおぅ
大学
AO 落ちた
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2007/07/06

2007-07-06 01:52:49 | 
赤い赤い炎の中で はじける想いは軽く 焦がれてく

溶けた心から流れる鮮血
白い肌に染み甘く広がり

透けた瞳から零れる純潔
黒い髪に絡み苦く広がる

数値ははじけ ここから一歩
貴方を想う肌映す瞳
すべてに青い炎

焦がし付くす愛溶かし尽くす恋
甘い甘い夢 すべて夢心地
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ほっ・・・・

2007-06-30 21:34:15 | Weblog
ないしょのつぼみ 3巻 は つ ば い
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かなり時期ハズレだけどね

2007-06-25 01:31:33 | 小説
「うるさいっ!どっかいけ!」
ぼすん。
少女から投げつけられた枕を顔面で受け止めた俺は、仕方なくその言葉通りに病室から出て行く。
一応俺はこれでも科学者だ。厚生労働省からインフルエンザの治療薬・・・タミフルについて研究を委託された薬理学者。
で、なぜ少女に枕を投げつけられたのかというと、まあまず彼女について語らねばなるまい。
彼女は「タミフル」
いや、言いたいことは分ってる。タミフルは薬だろ?と言いたいに違いない。
ただまあ、なんというか・・・研究のサンプルとして送られてきたタミフルの箱の中には、彼女が入っていたんだ。
どう見たって人間・・というか、まずオプションが「ウサ耳、冷えピタ、点滴」とバカにしてるのかと叫びたくなるほど
インフルエンザ。
多分ウサミミはタミフルの異常行動の中にあったうさぎ跳び由来だろう。
見た目は透き通る白い髪、同じく病的な白い肌。
パステルカラーの黄色のラインが入った大きめのパジャマ。同じく大きめのスリッパ。
顔は整っているが、目がどこかうつろだ。
そんな少女が送られてきて一週間・・・世話を任された俺が部屋に入ると、枕で追い出されたわけだ。いつもどおりに・・・
研究所の責任者、俺に押し付けるなと・・・
ちなみに偉い人たちは彼女について超絶的に混乱中らしい。しったこっちゃない。
さらにちなみに彼女は血液の代わりにリン酸オセルタミビルの水溶液・・・つまり、タミフルの水溶液が流れているらしい。
点滴のほうは彼女と共に大量に送られてきた。中身は八角から抽出されたシキミ酸。タミフルの原料だ。
一応人型をしているからか、食事とかはする。だから世話を任されたのだ。
「あー・・・入るぞ」
もう一度ドアを開け、中に入る。部屋で飛び回っていた彼女がそのまま俺のところにやってくる。
「あ、おにいちゃん!みてみて!おはなー!」
うむ。俺が買ってきてやった花束を花瓶から引っこ抜くんじゃない。っていうかそれは葉っぱだ
「はいはい・・・で、ご飯は食べましたかー」
「たべたー!ほら、あか!みどり!きいろ!しろ!きん!」
俺は金色の花なんて聞いたことねえよ!・・・まあまた幻覚でも見てるんだろ。
最初は驚いたが最近なれてきた。俺大丈夫かな・・・
ベッドについている机から空のトレイを下げる。
「んじゃ、なんかあったら呼べよ」
「はーい」
トレイを食堂へ返して研究室に戻る。ここにはタミフルの部屋についている監視カメラの映像が写るモニターがあり、研究しつ
つ彼女を監視しなければならない。おかげで集中できねえよこんちくしょう。
言っているそばから壁に頭を打ちつけ始めた。
放置するわけにもいかないため持っていた試験管を部下に押し付けてまた病室へ。
「しねっ!しねっ!!!!しねっ!!!!」
物騒な叫び声が聞こえてくる部屋に飛び込むとモニターで見たとおりに頭を叩きつけている。
「やめろ馬鹿!死ぬ・・・のかはしらんが痛いだろ!?」
「しらない!離せ!あそこに化け物がいるんだ!殺さないとなんだ!」
また幻覚か・・・
「俺がなんとかするから寝てろ」
ベットに押さえつけると身体を縮めて震え始める。
こいつは常にタミフルの副作用のどれかを発症している。しかも二重人格らしく先程のおとなしい時ならまだしも今の状態で下
手な幻覚を見られると手に負えなくなるので困る。一回殺されかけた事だってある・・・
「っ・・・ひ、は・・・はっ・・・あぇ・・・げ・・・」
・・・呼吸障害か?
仕方なく適切な処置を施して、眠ったところで研究室へ戻った。
先程試験管を押し付けた部下と再び実験を開始する。
モニターを見る限りまだ大丈夫そうだ
「・・・彼女、何なんですかね?」
何って言われても
「タミフルだろ」
「いや、そりゃそうですけど・・・」
眠っている顔だけはいつも穏やかで、天使みたいに可愛いんだが・・・
「だって人の形してますよ?しかも食べるし。どう考えたって異常じゃないですか」
「お前それ何度言ったセリフだ・・・」
「まあ、彼女のおかげで試料には困らないんですけどね」
ハツカネズミに注射をしながら考える
「・・・なあ、そういえばタミフルを飲んで屋上から飛んだのはみんな日本人だよな」
「あー。まあそうですね」
記録を見るたびに不思議なのだが、死亡例や異常行動はほとんど日本人だ。
体質的なものなのか、それとも他国のデータが捏造なのかはわからないが・・・。
「・・・あれ?」
「どうした」
「それだとなんで彼女は副作用が発症してるんですか?」
・・・
「は?」
「だってほら、彼女「タミフル」じゃないですか。「タミフルを飲んだ日本人」じゃないのに。むしろタミフルなのに異常行動
起こすのって変じゃないですか」
・・・・
そういえばそうだ。たしかにおかしい。
「・・・どういうことだ?」
考えても結論が出ない。
「でも彼女の症状を抑える方法が分ればいいわけですよねー」
・・・そうか!
「お前頭いいな!対症療法だ!対症療法だよ!」
そうか。タミフルの異常行動の原因が分らないなら、とりあえずソレを抑えればいい。
「て、それ僕たちの課題とずれてるんじゃ。一応タミフルと異常行動の関連性を調べるのが僕らの・・・」
「いや、いいんだ!なんか悟った!なんでアイツが人の形なんだって分ったぞ!」
「・・・は?」
何かが脳内に流れ込んでくる。全く関係の無いところまで隅々理解できた
「アイツは確かにタミフルなんだよ。お前、タミフルは何だ?薬だよな?だけどその薬で人が死んだ!だからタミフルはここに
来たんだ」
「いや、意味分りませんって・・・」
「だから、あいつは皆を救いたいんだ。薬だからな。だけど原因は分らないが被害者が出た。だから人の姿でここにきて、それ
で原因を調べてもらって、使用制限を解除してもらいに来たんだ・・・!」
「って、それ厚生労働省がその理由で送りつけてきたんでしょ」
いいやちがうね!
「とりあえずアイツの副作用をなんとかして抑えれば、タミフルはまた十代にも服用させられる。多分それがタミフルの望みだ」
「んなSFじゃないんだから・・・」
「とりあえず副作用を抑える薬を作ればいいんだろう!」
「・・・。新薬の開発に何年かかると思ってるんですか?」
本来なら何年もかけてやる。だけど
「1年・・・いや、三ヶ月でやってみせる」
「無理です。普通に何年も掛かりますから」
俺はあいつを助けるために。あいつがまた子供たちも助けることが出来るようになって欲しいんだ。
だからつまり
「研究用のラットを用意しろー!」
「本気ですかー!?」





数ヶ月後
「はあ・・・本当にやるとは思いませんでしたよ」
「まあな。これであつもまた人を助けることが出来る」
俺はタミフルの副作用を抑える薬のプロトタイプを作り、彼女に投薬した。
すると彼女を常に襲っていた副作用が収まり、その資料を厚生労働省に提出した。
審議中らしいが、多分通るだろう。
「・・・全く、今思うと恥ずかしいわ。なんであんなことしてたんだか・・・」
正気に戻ったタミフルは小説などみたいにで空に還ったりせずに普通に研究所内で生活している。
本来はあの二つの人格のどっちでもなかったらしい。

『すいませーん!宅急便でーす!』

「あ、僕取ってきますね」
少ししてかなり大きい箱を抱えた彼が戻ってくる。
子供一人くらい入ってるんじゃないだろうか・・・とも思えるその箱の差出人は厚生労働省だ
「なんでしょう・・・開けます?」
「・・・。だな」
タミフルのことだろうか・・・と思いながらカッターでガムテープを切って蓋を開ける。
そこには・・・

「あ、どうもー。私アスピリンです」
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2007/06/23

2007-06-23 10:59:44 | Weblog
最近目がおかしいです

水泳カードが必死カードに見えたり

御卒業おめでとうございますが御主人様おめでとうございますに見えたり

視力低下してるなあ
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くたくた

2007-06-21 21:36:56 | Weblog
なんで更新しないからって、そりゃ暑いからです
梅雨は何処いったんだ
この間入梅してから、夕立が一回だけだ!
デフォで30度いくとかどうかしている・・・
ありえないよなあ・・・?
そしてこの数日間にいろいろあったけどあえて何も書きません
次回の更新はいつになることやら
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人体実験

2007-06-20 23:17:38 | Weblog
コーラってマジで脱色するんだな!
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2007/06/17

2007-06-17 03:39:18 | Weblog
俺の馬鹿あぁぁぁぁ
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おひさっ!!!

2007-06-14 20:42:09 | Weblog
はっはっは・・・しばらく放置してしまったよ

まあ体育祭とかあって大変だったんだZE

クラスメイトと二神合体して綱井引きを超絶応援したり

クラスメイトのオカマが着物に羽衣みたいなので女装してヤヴァかったり

打ち上げていったラーメンの店が笑えたり・・・

ところでいよいよ梅雨入り!梅雨前線絶好調
雨のおかげで体育・・・外じゃなくなる!
しかもじめじめするからカビが生えやすくて、僕の学校での個人研究も絶好調!
雨嫌いなんだけどね・・・。
しかも今年は暑いから、蒸し暑くて仕方ない・・・
へこむね
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