ヒロ君の「I様邸追っかけ取材!」

I様邸が出来上がってゆく様子をヒロ君がレポートします!

足場解体まで秒読み!

2009年04月14日 | Weblog
4月14日(火)

春の陽気が続くのかと思いきや 一日本降りの雨模様だった高槻市です

I様邸現場では お天気に関係なく進むお家の中は

クロス工事に入りました

I様とクロスを打ち合わせ中に

一部屋だけちょっとこだわりましょう とお話が弾み

壁4面のうち 1面のクロスの色を変えてみた箇所があります

東側の壁なので 朝日が窓から差し込んでお部屋の雰囲気がどんな風に

見えるだろうと思うと 仕上がりがとても楽しみです

外回りは あと数日で足場が外れる予定

地震に強い家 と大きく書かれた垂れ幕が見られるのも

後 少し‥

大工さん 一区切り

2009年04月11日 | Weblog
4月11日(土)

このところ 暑いくらいの日が続く 高槻市です

I様邸の現場は 昨日で大工さんの工事に一区切りがつきました

写真はクロス(壁紙)の下地となる石膏ボードを施工しているところです

まだ 見映えはよくないものの 石膏ボードで覆われると

ぐんとお部屋らしくなりました

壁と天井の間に白く入っているラインは 

廻縁(まわりぶち)という見切り材です

I様邸では窓枠の色に合わせて ホワイトを採用

後は クロス工事が入るのと並行して

電気設備の仕上げや雨樋の工事 等

いろいろな業者さんがお家の仕上げにかかります

来週にはお家の外をぐるりと囲む足場も外れる予定

完成の日にちもそろそろ見えてきて

ますます楽しみです

サイディング

2009年04月04日 | Weblog
4月4日(土)

午後から本格的に雨模様の高槻市です

なかなか桜の下をゆっくりお散歩 とはいかないですね

I様邸 外回りの工事もまた一歩 進みました

外壁材の工事です I様邸の外壁はサイディングというものが

使われています

約40種類の柄の中から好きな柄を選べ

その柄から色を選び(色もたくさんあります

さらに2柄を貼り分けするのもOKなので

お客様がどれにしようか一番悩まれるところです

I様が選ばれたのは

さまざまな大きさのブロックを組み合わせたような

ラフモザイク柄のホワイト1色です

遠目でみると真っ白なお家のイメージですが

近寄ってみるとモザイクタイルくらいの

小さなブロックが並んでいて

ブロック一つ一つの表情が豊かなので

工場で塗装されたものとはちょっとやそっとじゃ

思えないくらいです

最近のサイディングは塗装のリアリティもすごいですが

メンテナンス面も軽減できるようになっています

I様邸に使われているサイディングは

塗装面を さらにUVカット機能があるセラミックコートで

コーティングしてあるので

紫外線による色あせを防いでくれます

塗装の劣化がほとんどないので

塗り替えの必要性が ぐんと減り

メーカーによると10年に一度塗り替えするのと比較した場合

20年間で約200万円くらい かかる費用がお得になるのだとか

お家だって建てたら大事にメンテナンスをしてあげることが

必要ですが それができるだけ

お金がかからなくて 建てた当時のきれいさが保てたら

うれしいですよね



かかったばかりの 階段で

2009年03月29日 | Weblog
3月29日(日)

気温が低いものの 今日もすっきりと晴れ渡った高槻市です

住まいづくりは 

お客様の あんな家に住みたいなあ というイメージをするところから

始まりますが 実際に形になるまでに

まずはそれを1/100や 1/50に小さくして

紙の上に図面にして 大きさや形を決めていきます

実物大の模型を作ることが出来れば とてもイメージしやすいのですが

中々 そうはいきません 高さは特にイメージしにくいところ

現場監督の東君からいくつか 実際に見てもらった方がよいのでは

と提案があったので

早速 昨日 I様と共に 現場で

窓の高さや コンセント、スイッチの高さ、位置の確認をおこないました

I様邸には外から見た時に アクセントになる小窓が4つ

階段の途中についているのですが

図面どおりに付けた場合 中からの開け閉めに不自由はないか

それでいて外から見てバランスよく付いているかの微調整をしました

東君が するするっと足場や骨組みの上に上って

寸法を測って位置を決め 取り付け前の小窓を少しずつ動かし

I様には 取り付けが終わったばかりの階段の途中に立ってもらったり

外から見てもらったりしてベストの位置を決定しました

I様家の小さなお嬢様は東君が高いところに上っているのを見て

目をぱちくり びっくりしていたようです

また コンセントの高さのチェックでは

当初予定していた位置では 少し低いかも ということで

2ヶ所ほど高さの変更を

こうして 一度決まった高さや位置も

時には 現場で変更しながら 進めていきます




検査

2009年03月24日 | Weblog
3月24日(火)

またまた暖かくなってきました

昨日はI様邸の テクノストラクチャー構造体検査

役所の中間検査 と検査が続いた日でした

どちらも I様に間違いがなく きちんとお家をお渡しする為におこなわれる

厳しいチェックです

今回チェックする項目は構造体 お家の骨組みです

筋交いが指示通りの場所に入っているか 本数は合っているか

金物やドリフトピンの抜けはないか

といったことを検査員の方が順々に見ていきます

もちろん事前に 社内検査をしているのでバッチリですが

どきどき ドキドキ

約1時間かけて じっくりと

結果はその場で

合格

でした もちろんっ

サッシ

2009年03月22日 | Weblog
3月22日(日)

今日は全国的に 雨模様のようですね

さて、着々と屋根の工事が進んでいるI様邸ですが

お家の中はどうなっているのでしょう

検査機構による構造体の検査も無事に済み それから

窓がつきました 玄関ドアもついています

壁がないので なんとも宙に浮いたような状態になってはいますが‥

これは、バスルームに採用した Wガラスルーバー窓

ハンドルを くるくる回し 開け閉めをおこなう窓です

外からの視線を遮りながら 換気する効率も良いので

洗面所やバスルームなどで採用されることが多い窓です

その他にも窓には色々な種類があります

上下に動かして開け閉めする上げ下げ窓

片開きドアのような感覚で開け閉めできる 縦すべり出し窓

外観にアクセントを入れて個性を出すなら

まん丸のサークル窓や アーチ型の窓 台形の窓もあります

採光を確保したり、夜空の月をお部屋にいながら眺めたい

なんていう方には天窓という手もあります

形もさることながら 性能だってすごいのです

私の一番のおすすめポイントは 結露に非常に強い

冬の寒い時期などは お家の外と内の温度差が大きいので

温度の境目にある窓が汗をかいた状態(結露)になってしまいますが

この窓はガラスが2重になっている(ペアガラス)のと

室内側の窓枠が熱を通しにくい樹脂で出来ているので結露をしっかりブロック

断熱サッシ(樹脂+アルミ)シンフォニーウッディー(トステム)

結露に強いという事は カビの原因を抑制する役目をしてくれるのはもちろん

毎日の結露のふき取りのお掃除の手間まで減らしてくれる

そこが一番うれしいポイントだったりします

屋根の上から

2009年03月19日 | Weblog
3月19日(木)

あちらこちらで 桜が咲いているなどと聞くくらい

暖かい日が続いていますね

今日は、中々見ることの出来ない

屋根の上に 東君にのぼってもらいました

青みがかったシートのようなものが乗ったようです

これは アスファルトルーフィング といって

水分を通さない性質を利用して 

雨水がお家の中に浸入するのを防ぐ(防水)役目をしています

その上に何本も入っているラインは

瓦桟 といって瓦を受ける役目をしています

ここに瓦をひっかけて ビスで留めていきます

今時の瓦は隣同士の瓦が がっちりと組み合うように

出来ていて地震などの揺れ 台風などの強い風で

ずれてしまわないように工夫されています

I様邸の瓦の色は 昴という色です

瓦の色はお客様との打ち合わせ時に

サンプルや施工例なんかを見ながら決めるのですが

同じ色の瓦でも組み合わせる外壁の種類によって

どのお家も印象が違って見えるような気がしますし

天候によってもサンプルで見るのとはまた

違うような気がするので 決めるのが難しいところでもあります

でも 実際に瓦や外壁の施工が終わって足場が外れ

天気の良い日に屋根を見上げると

日光で キラッ と光る瓦はとてもきれいで

お客様と一緒になって迷いながら選んだ色を

うんうん バッチシ と うなずきながら

眺めるのが うれしいのです



筋交い

2009年03月13日 | Weblog
3月13日(金)

朝から雨がしとしとと 降り続く高槻市です

I様邸の現場では 無事上棟も済み

現在構造金物 筋交い(すじかい) 間柱を施工中です

一口に金物といっても 

ねじ止め筋交い金物 に かね金具 ドリフトピン ほぞ金具〜

部分部分で色々な種類の金物が使われています

この金物によって木材の切り欠きをできるだけ減らして

木材の素材の力を引き出してあげる役目をしています


筋交いや、合板等をいれて強化される壁は「耐力壁」といって

地震の横揺れや台風などの横からかかる力に耐える役目をしています

お家の骨組みの中にバランスよく入っていることが大事で

どのくらいがどこに必要かは コンピューターでシュミレーションと

構造計算をしてから決められています


間柱は壁の下地をつくるために

お家の骨となる柱と柱の間にたてます


どんどんパワーアップしているI様邸です

土台敷〜上棟 6

2009年03月08日 | Weblog
屋根を組んでいます

土台敷〜上棟 5

2009年03月08日 | Weblog
上棟当日 1階部分組みあがりました!