ぐらのにっき

主に趣味のことを好き勝手に書き綴っています。「指輪物語」とトールキンの著作に関してはネタバレの配慮を一切していません。

特歌祭@新宿LOFT PLUS ONE 10.8.6

2010年08月20日 | 音楽(主に日本のHR?)
ライブの感想も溜まってましたが、もうイギリス行く前のはごめんなさいということで・・・(汗)
サイキックラバーが司会?でお酒飲みながら特撮の歌を歌う飲み会のようなイベントをよく阿佐ヶ谷でやってるというのは聞いてたんですが、信夫さんが出るというので、座ってゴセイジャーの歌が聴けるかな・・・ということで行ってみました。
なんか出演者に客からメニューの差し入れとかもできるんですねー。信夫さんには誰も差し入れてなかった(笑)
メンバー登場したら、サイラバのJOEくんが浴衣、パーカッションの人が甚平と楽器隊だけ和風で、信夫さんはSister Mayoさん(TAIJIの妹さんなんだそうで)とお揃いのTシャツで、サイラバのYOFFYだけ一人普通の衣装だったという・・・
何でもJOEくんが浴衣にしたかったんだけど、まず信夫さんにきいてみたら「やだ」と言われて(GRAND PRIXのファンの集いで東急インの浴衣着てたじゃん(笑))、でも一人だと寂しいのでパーカッションの人だけ巻き込んだんだそうで。YOFFYは「俺には何の連絡もなかった・・・」とショックな様子?でした(笑)
特撮の歌ばっかりかと思ったら、結構普通の歌謡曲?とかもやってくれたので、知らない曲ばかりでもなくて良かったです。
信夫さんはいきなりボウケンジャーとか歌ってて懐かしかったですねー。
その次はゴセイジャー映画の曲を歌ってくれましたが、オリジナル知らないのにいきなりアコースティックで聴いてもMAKE-UPなんだかわかりませんでしたねー(汗)とっても信夫さんらしい曲でしたが。
後はゴセイジャーの挿入歌を初めて生で歌うと言ってましたが、なかなかカッコイイ曲でした。そしてとても難しそう・・・(そういやシングル買ってなかったことを思い出した・・・(汗))
途中、サイラバのJOEくんが突然「NoBさんに聖闘士星矢歌ってほしい」と言い出して、即興でペガサス幻想歌ったりしました。JOEくんもパーカッションの人も星矢世代ドンピシャとかで、パーカッションの人は突然振られたけど譜面なしで全然叩けた、と言ってました。
あとは色にちなんだ歌、夏にちなんだ歌、をヴォーカル3人で1曲ずつ歌ったのですが、信夫さんは「桃色吐息」と「少年時代」という、とても珍しい曲を歌ってくれました。
どちらも歌も歌う前から予想ついてしまったという・・・同世代とは思いたくないけどなんだかんだ近い世代なのか・・・(でも私も夏はTUBE、冬は広瀬香美の世代だなあ。信夫さんは夏はサザン、冬はユーミンだそうです)
正直、2曲とも曲の難易度からいくとあまり高くなくて、カラオケレベルというか(汗)信夫さんが歌うのは勿体無い感もありましたが、だからこそさすがの歌唱力、でしたねー。特に「桃色吐息」が良かったなあ。(カラオケが上手い男性ってよくこの曲歌いたがるよな・・・)
あ、ゲストの高橋秀幸さんが出てくるときに、信夫さんの私物のアンパンマンのハンカチを持ってきてしまう、という場面もありました(笑)お子さんのお上がり?なのかな(笑)
ラストには信夫さんの希望か? サザンの「渚のシンドバッド」を皆で歌いましたが、信夫さんノリノリで、一人で歌いたかったんじゃないかなーと(笑)いつかオサメタとかでもやって欲しいです。
というわけで信夫さんの感想のみで申し訳ないですが・・・MAKE-UPファン向けレポということで(汗)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

さかもとえいぞう@飯田橋SPACE WITH 10.5.23

2010年06月10日 | 音楽(主に日本のHR?)
週刊さかもとえいぞうの始まり始まり・・・というわけで4週連続英三さんライヴの第一弾に行ってきました。
久々にSpace withでライヴというのでアコギだと思ってたら後からアニソンライヴだとわかり・・・もう予約しちゃったので行くことにしましたが、アコギの時のつもりで椅子席だと思ってのんびりしてたらスタンディングであせりました・・・(汗)
晴れ男英三さんなのに飯田橋でライヴの時はなぜか雨が多いのですが、この日もしっかり雨でしたね〜。待ち時間寒かった・・・
アニソンライヴといいつつ、ソロの曲とかやったし、アニメタルの曲もやったので、そんなについていけないこともなくて良かったです。(90年代のアニソンは本当に全然わからん・・・)
やっぱり英三さんの曲好きだなーと思いましたが、アニメタルとかで盛り上がった後に茜色とかやってもあんまり盛り上がらないですね・・・(汗)いい曲なのになー。
というわけで?次回はアニソンオンリーらしいので私は行きませんが・・・
まあ、横浜のメタルハンサムマン迷った末に行かなかったので、茜色のバンドバージョン聴けて良かったです。アニメタルも久々に聴けて楽しかったし。
あ、店長さんのリクエストで、以前Space withでアコギやった時に歌ったJOURNEYを歌ったのがカッコ良かったな〜。(店長さん、当時はまだ店長じゃなかったそうで)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

さかもとえいぞう@赤坂J ROCK CAFE 10.5.9

2010年05月31日 | 音楽(主に日本のHR?)
赤坂ではしばらくBOB'S LOUNGEでやってた英三さんの独演会、BOB'S LOUNGE閉店?により、新しい場所を探していたら、WEROCKのインタビューで使ったというJ ROCK CAFEがライヴもやってるということで、今回のライヴになったそうで。
・・・でもBOBさんまた英三さんにライヴやって欲しそうですけど・・・(汗)なぜか私のブログにコメントが・・・(汗)
赤坂見附からすぐのビルの5Fの一室のバーなんですが、なんか窓だらけな印象が・・・すぐ横に通り二つ隔てて東急ホテルが見えてるのがなんか不思議な感じでした。
奥のVIPルームみたいな嵌め込みのでかい出窓になっている一角がステージ兼楽屋???という感じで、一応カーテンもついてるんだけどずっと開け放しのまま開演前も休憩中も丸見え楽屋状態でいた英三さん・・・(笑)
とにかく窓が大きくて、開演も早かったので、英三さんは出かけるときに捜したという譜面台用のライトもいらないくらいの明るさでした(笑)英三さん越しに隣のビルの屋上とか見えていて不思議な感じ・・・
店内にはかなり懐かしい、90年代のジャパメタバンドのポスターがたくさん貼ってありました。よく取ってあったなーという感じ・・・
色んな人のサインがたくさん入ったギターとか置いてありましたね。誰が誰やらさっぱりわかりませんでしたが・・・
(ロジャー高橋さんのサインが入ってるバスドラのヘッドはわかりました。X-RAYのロゴが入ってたから(笑))
チケット代の他に1ドリンクと1フードが強制的についてくるのですが、開演前に全員のオーダーを取って、食事は1部が終わって休憩中に出てくるという形式。合理的かなーと思いましたが、料理によっては意外と出てくるのに時間かかりましたね・・・(笑)
意外となんて言ったら失礼かもしれませんが、美味しかったです。
お店、狭いことは狭いんですが、BOB'S LOUNGEと違って縦長なので、後ろの方で見てる分には「近すぎて恥ずかしい」という感じがなくて気楽に観られて良かったですね。もちろん全然遠くはないので観やすかったし。

とお店の話はこれくらいにして(汗)ライヴの話を。
1部は英三さんのオリジナル&練馬&昭和歌謡、2部はオリジナルとアニソン、という感じでした。
「インドヴォルグのお店」では、中野UP BEATに引き続き、J ROCK CAFEの名前を無理やり入れて客にも歌わせるのですが、上手く入りきらなくて、ヘンな跳ねかたの歌い方になっちゃって、それを客にも強要しようとする様がおかしかったです(笑)
あと、ハローワークを一度歌った後、もう一度1音上げて歌って自分を追い詰めるようなことをしてました(笑)前にもやってたよなーこれ。
2部では、「永遠ブルー」を歌ってちょっとびっくり。これってアニメタルでもやってたっけ・・・?
しかし90年代のアニソン中心で、正直全くついていけませんでしたね、アニソンコーナーは。
「ハンサムユニバース」では、「初めてのお客さんがいる時は洗礼として(?)振りをやらせるけど、いつも来てる皆ばかりだからやらなくていいよ」と(笑)でも赤坂でもやらされた気がするんですが・・・?
1部も2部も、残り時間まであと何秒とかなのでそれまで演奏するーと言って最後を引き伸ばしてたりしてたんですが、2部は2分くらい残ってて、「間が持たない〜」と言いつつやってたのがおかしかったです(笑)

そんなわけでまったりゆっくり楽しい3時間ちょっとでした。次回も楽しみです。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

さかもとえいぞう@中野UP BEAT 10.4.25

2010年05月04日 | 音楽(主に日本のHR?)
英三さんのライヴたくさんありすぎて、危うく行くの忘れるところだった・・・(汗)お友達のYちゃんの前日のメールで思い出しました(汗)危ないとこだった・・・(ブログに書くのも忘れてたという・・・(汗))
ライヴある忘れててアイーダのチケット取ってしまっていてすっかり無駄にしてしまった・・・(汗)
また新しいところでのライヴ、しかも15名限定ということで、今までで一番小さいハコでは・・・
英三さんと同じ専門学校で講師をされている方がオーナーのバーなんだそうです。
中野サンモールから少し入ったところなのですが、場所がわかりづらく、下見をして来たYちゃんに連れられてサンモールを歩いていたら、ギターケースを持った英三さんがすごい勢いで通り過ぎて行く・・・
でもUP BEATに入る道を明らかに通り過ぎて行くので、まさか場所がわからないとか? と思いつつそのまま歩いていたら、また反対側から来て我々を追い抜いていく英三さん(笑)
Yちゃんが声をかけたら、やっぱり道に迷ってたみたいで(笑)後でMCで「お客さんに連れて来てもらった」と言ってました(笑)
お店はちょっと古めかしい作りで、暗い照明で雰囲気のあるお店でした。
座席がカウンター席かボックス席?のソファみたいな椅子で、ライヴでこんなふかふかの椅子に座るのは初めて、と思いました(笑)
確かに狭かったけど、ステージに対して縦長なので、後ろの方にいたら赤坂ほどは緊張しませんね。英三さんは「今までにない緊張感」と言ってましたが・・・(笑)
曲はいつものとおりオリジナルとか練馬とか昭和歌謡とかアニソンとか歌ってましたが(アニソンに絡んで信夫さんの話もちょっとしてたな・・・(笑))
最後の方で、「インドヴォルグのお店」を「UP BEATのお店」というタイトルに変えて歌ってました(笑)「♪UP BEAT中野いいんじゃない/流行りそうだねこの店〜♪」って。(オリジナルは「インドヴォルグなんていいんじゃない〜」ですね)
それから、「ハンサムユニバース」のサビのところを、カウンターにいるお兄さんに向けて手を振って歌って〜ということで、客全員がカウンターに向かって手を振って歌うという不思議な光景が(笑)
最後の曲あたりでオーナーさんが登場したら、英三さんが「ハンサムユニバースをもう一度」と言い出して、オーナーさんに向けて皆で手を振って歌ったんですが、オーナーさんがノリノリで一緒に踊ってて(笑)一番盛り上がってたんじゃないでしょうか(笑)
そんなわけで、いつもと同じようで一味違った?アコギライヴでした。楽しかったです。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

さかもとえいぞう@江古田マーキー 10.2.6

2010年03月21日 | 音楽(主に日本のHR?)
ブログ書くのも久々で、もう1ヶ月半前の話ですが・・・(汗)
今回は江古田では初めてという、ゲストもサポートもなしの英三さん全くひとり。永野さんは目黒でライヴやってたんですよね・・・
このところ江古田ではどんどんゲストが増えて練馬化が進んでたのでちょっと寂しかったですが。
新曲では「異邦人ぐるぐる」1曲だけをやりました。この曲未だに本当の長さ?を知らないので、「いつ終わるんだろう・・・」とドキドキしてしまいました(笑)
あと、最後の方で「永野くんに捧げます」と言って「ハローワーク99」をやったのですが(笑)、ギターソロのところで、突然「ギター!」と叫んで、エア「リードギターの人がいる状態」???になってたのが爆笑でした。
そういやこのギターソロ、今まで一度も英三さんが弾いたことなかったんだよな。大久保さんがいる時はスキャットとかマウスシンセとかでやってたなあ(笑)
最後にやった「紅茶の美味しい床屋さん」のタイトルが対バンの関口誠人さんのファンの人にウケてました(笑)

対バンの関口誠人さん、江古田では英三さんとは2回目で、私は以前本田修司さんの対バンでも見ていたので3回目でしたが、今までで一番良かったかも。
ご本人もMCで「今日は調子いい」と言ってましたね。なんでも、その時によって調子にすごく波があって、(それも歌いだしてみないとわからないらしい)よくない時に当たったお客さんには申し訳ないとともにすごく自分でも残念、と言ってました。そういや前回英三さんと一緒だった時も、英三さんがかなり客席を沸かせていた(笑いを取って)せいか、かなり緊張してる感じだったもんなあ。
「ナタリー」という曲を歌った後、「この歌詞気持ち悪いけど、僕が作った歌詞じゃないですから!」と言ってたのがおかしかったなあ。

次の英三さんの江古田ライヴは5月29日に決まってますが(なぜかまだHPに出てないんだけどもうチケット売ってます)、次はどんなライヴになるのか、そして対バンも楽しみですねー。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

さかもとえいぞう@赤坂BOB'S LOUNGE 2010..1.10

2010年01月17日 | 音楽(主に日本のHR?)
年末に行ったばかりですがまた行って来ました。
オーナーだったBOBさん、年末で引退って言ってましたが、来てましたね。お店の名前も変わってなかったし・・・
またしても絶妙なタイミングで点いたり消えたりするライトに笑わされました(笑)
新曲3曲も聞きなれてきて、いい曲だなーと思いました。英三さんの曲好きなんですよね。
特に「異邦人グルグル」は、英三さんらしい意味不明な歌詞とコード進行がいいですねー。
終盤は、「メタルハンサムマン」をアコギで・・・なんて無謀な試みをやったり(でもなかなかカッコ良かったです)、ハローワークを1音上げてやったり、と、アコギなのにチャレンジ精神を忘れないのはすごいなーと思いました。ハローワークを必死に歌ってる姿は新鮮でした(笑)
赤坂では新曲とか実験的なことをして行きたいそうですが、お店は存続するのかな・・・(汗)
機会があったらまた行きたいです。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

さかもとえいぞう@赤坂BOB'S Lounge 09.12.30

2010年01月02日 | 音楽(主に日本のHR?)
あっという間にチケットが売り切れてしまう、少人数限定の赤坂のアコギライヴに行ってきました。私が行くのは2回目です。
BOB'S LoungeはオーナーのBOBさんが2009年いっぱいで引退して、お店の名前も変わる予定だそうです。2回しか行かなかったけど、BOBさんなかなか素敵なキャラクターだったので、もう会えないの寂しいなあ・・・

アコギライブは半年ぶりくらいということで、忙しい中アコギの練習が大変そうでしたが、新曲2曲もあったりして、しかもなかなか凝った曲で、頑張ってるな・・・という感じでした。新曲江古田でもやってくれるかな。
ステージ・・・というか英三さんを照らす横からのライトが急についたり消えたりして、そのタイミングがなかなか絶妙で笑いました(笑)
昭和歌謡はまたマイナーなマニアックな選曲で(笑)山本リンダとか笑いましたね〜
最後は「茜色」「紅茶の美味しい床屋さん」と来て、オーラスは英三さんも「2009年の締めくくりがこの曲でいいのか」と言っていた「ハローワーク99」でした(笑)
英三さん、この後吉祥寺でAXBITESのライヴにゲスト出演した時もハローワーク歌ったみたいで、ホントに歌い収めハローワークだったみたいですが(笑)
赤坂は新しい曲にチャレンジできる場なのでこれからもやって行きたいと言ってました。とりあえずは1月10日にもありますね。チケットもう完売ですが・・・
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

The Voice from Yesterday

2009年12月20日 | 音楽(主に日本のHR?)

というわけで聴いてます、MAKE-UPのミニアルバムThe Voice from Yesterday
ここ数年CDは通販派でしたが、通販だと発売日に届かないことに気がつき、しかも店頭だったら発売日前日には聴けるな・・・ということで、何年ぶりかで地元のCD屋で予約して発売日前日にゲットしました。
なんか店頭ではあまり置いてないという話も聞きますが・・・(汗)予約すればどこでも普通に入るようですよ。
で、ブログに感想も書かずに、一日にブログのアクセスの100分の1くらいしかアクセスがないMAKE-UPのサイトの更新とかしていた・・・(笑)
The Voice from Yesterdayの曲の人気投票とか設置してみたんで、良かったら投票してみてください。今のところいい感じで票バラけてます(笑)

さてミニアルバムの感想ですが。
河野さんのウェブラジオで1曲ずつ早聴きしていた時は、すごいアレンジだなあ・・・とびっくりしてましたが、なんだかアルバムトータルで通して聴いてると、すごく構成が上手いというか、ハマっていて、自然に聴けてしまいました。
緊迫感溢れるペガサス幻想から暴れまくりのSAMURAI ROCK'N ROLLと続いて、Runaway-でしっとり聴かせた後に80's Dreamでノスタルジック?に聴かせて(この流れでイントロの松澤節のギターを聴くとなんかグッと来てしまうんだな・・・)、最後はそのままのノリで楽しいエンディング?という感じで永遠ブルー、と計ったような構成なんですよね〜。
最初曲順を観た時には「ペガサス幻想で始まって永遠ブルーで終わるのか・・・」とちょっとテンション下がり気味だったんですが、アレンジがあまりにも変わっていることもあって、全部込みトータルでカッコイイ、という感じです。
後特筆すべきはストリングスの入ったアレンジかな。
ストリングスが入ったアレンジになると聴いた時には「ええ〜」だったんですが、そこはさすがに河野さん、予想外のアレンジで、いわゆるストリングスものとは全っ然違ったので良かった!
もともとはあの2曲をストリングスアレンジで・・・という要望で始まったこのミニアルバムらしいですが、こういうアレンジで来るとは制作の人たちも思ってなかったんじゃないかなー(笑)
あと、こういうストリングスって演奏のレベルが今イチなことが多いけど、結構ちゃんとした演奏だったのも良かったですね。
あと、信夫さんのヴォーカルが、やっぱり河野さんとか松澤さんの曲を歌ってるといいなあと。いやうるゴメもいいんですけど。
特に80's Dreamを聴いてると、松澤節に信夫さんの声って合うよなあ・・・と改めて思いました。久々にそういうのが聴けたのも嬉しかったですね。
というわけで1曲ごとの感想など。

1.Trident〜Overture
ペガサス幻想の原曲のイントロのメロディがバックに入ってるそうな。言われるまで気がつかなかった・・・
ストリングスといいつつ、決してメインがストリングスでないところがいいかな〜(そんなにストリングス嫌いか(笑))

2.ペガサス幻想〜21st Century Ver.
予想外の強力なアレンジで、見事な原曲ぶち壊しぶりが素晴らしい(笑)
ギターがギュンギュン言ってるのもカッコイイ。
でもヴォーカルもギターソロも前のまま(ギターソロは一応1月に出た2009バージョンだけど)というのが面白いかなー。
終わり方が結構唐突なのも意外だけど、最後まで意表をついてるなーという感じですかねー。

3.SAMURAI ROCK'N ROLL
河野さんの新曲ですが、なんだかうるゴメっぽいなー。ドラムがそうる透さんだから余計かも。いや今現在の河野さんの曲って感じですよね。
でも、うるゴメよりはストレートな感じかな? 素直にカッコイイです。
結構ギターサウンドが前面に出てる・・・割にはあんまり松澤さん色がないな〜。河野さんのアレンジのままだからかな。河野さんも結構弾いてるのかも?
ベースソロなんかもあってゲストへの配慮もある曲ですね〜。
あ、てらちんのベースは新曲2曲だけらしいですよ。
しかしギターソロが短めだよなあこの曲も・・・

4.Runaway from Yesterday
最初河野さんのウェブラジオで1コーラスだけ聴いた時はあまりにも変わってて違和感がありました。特にずっとシンセサイザーが入ってて、ドラムじゃなくて打ち込みのリズムが入っていたのが・・・
でも、最後まで聴いたら、終盤ちゃんとドラムも入ってたし、ギターも入って盛り上がってカッコ良かったです。最後まで聴かないで文句?言ってごめんなさいという感じ。(でもギターソロが4小節で切られちゃってるのがな〜)
前半もギターは渋い感じで、聴きなれてきたらいいなあと思うようになりました。中間部のアコギのソロがまた泣かせるんですよね〜。
このアコギのソロ、松澤さんが弾いてるのかと思ったら河野さんのブログによるとどうやら河野さんが弾いたっぽいです(汗)全然わからなかった・・・
(それとも河野さんのギターで松澤さんが弾いたってこともあるかな? なんかフレーズはすごく松澤さんっぽいんだけど・・・音も)

5.80's Dream
イントロのギターからしてもう松澤節って感じで、なんかイントロだけで涙腺が緩みがち(笑)Runaway-の後という曲順もあるかもだけど。
どの程度河野さんの手が入っているのかわかりませんが、絶対松澤節、というところもあり、なんだかGRAND PRIXっぽいところもあり・・・かなり入り混じっている感じが、一緒に作ったんだなあという感じがして嬉しいですねえ。
松澤節のせいなのか、なんだか懐かしい感じがして、信夫さんのあの歌詞もそういうイメージから出てきたんじゃないかなあと思ってしまいます。
でも、懐かしいといいつつ、実はMAKE-UP当時には決してあり得なかった曲調なんですよね・・・歌詞もそうだし。そのあたりが、今の三人で作った、という感じがするかなあ。
聴いていてなんだかあったかい気持ちになったりして、そういうのもMAKE-UPではなかったよなあ。そういう意味でもちょっとGRAND PRIXっぽいけど、松澤節も色濃いという・・・なんだか不思議な感じ。
いや、そんな訳ですっかりこの曲にハマってるんですが(笑)
ちなみにこの曲、松澤さんの曲でも、南さんとDRAGON FLYを結成する前にDRAGON FLY名義で作っていたデモCD(以前友達にもらいました・・・)の曲に雰囲気が似てます。ということは原曲は結構古かったりするのかな。
といいつつ、DRAGON FLY後期?のSeptember Tearsに似たフレーズもあったりするのですが・・・
あと、歌詞が、元カノとの再会にかけてMAKE-UPとの再会を歌っているような感じもするんですが、そうすると最後のGood-by againが「もう再活動はしないよ」ということになっちゃうんですが(汗)
最近の信夫さんの歌詞にしては珍しくストレートというか、私にも意味がわかるんですが(笑)曲調がストレートだからかな。確かにSAMURAI ROCK'N ROLLとか聴いてると、ああいう歌詞になるのもわかるような気がしないでもないです(笑)

6.永遠ブルー〜21st Century Ver.
原曲の壊しっぷりという点では一番離れているような気が。これも意外なアレンジでしたね。ストリングスがどうこう以前にもう全然違う(笑)
80's Dreamから続いてるような松澤節っぽいギターのイントロからして軽快な感じで、なんだか和やかなエンディングという感じですね。
ヴォーカルもこの曲は随分雰囲気変えていて面白いですね。これ聴くと、他の2曲が原曲ほぼそのままなヴォーカルなのは敢えてなのがわかりますね。


正直、1月に3人MAKE-UPのシングルを聴いた時は、まあこの3人でやってるユニットであってMAKE-UPとはちょっと違うよな、と思ってたんですが、こうしてミニアルバムを聴いていると、この3人だったらもうMAKE-UPって言ってしまっていいんだな、と思いました。
結局のところ、松澤さんと河野さんの音楽の上に信夫さんのヴォーカルが乗っかっていれば、もうそれでMAKE-UPなんだなと。
豊川さんがドラム叩いたらどんなかな・・・とは思いますが、それはそれで。そうる透さんもシンプル目なドラムを叩いてくれているので意外と違和感はありませんでした。まあちょっと河野さんのアレンジで透さんのドラムですからうるゴメっぽい感じはありますけど(笑)

というわけで毎日ヘビロテしてますが(笑)
今更こんなアルバムが聴けるなんて、なんだか夢のようだなあ・・・
ペガサス幻想はあまり好きな曲じゃなくて、MAKE-UPでもDRAGON FLYでもライヴでこの曲やると1曲損したような気になってましたが(汗)ペガサス幻想があったからこのミニアルバムもできたんだよな・・・と思うと、もっとありがたく思わないとですね(笑)これからはペガサス幻想を聴くことがあったらありがたく聞かせてもらおうと思います(笑)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

MAKE-UPミニアルバムちょっと早聴き2

2009年12月13日 | 音楽(主に日本のHR?)
なかなか書く暇がなくて今更ですが(汗)河野さんのウェブラジオで今週もMAKE-UPのミニアルバムThe Voice From Yesterdayから1曲流してくれてます。今回はRunaway from Yesterday2009バージョン。35分10秒あたりから流してます。
一応流してるのは1コーラスなんだけど、今回はその後トークに入ってからもバックの音も結構聴こえるような(笑)
最初はさすがにちょっと、いやかなり違和感が・・・(汗)
原曲にものすごく思い入れがあるわけでもないのですが(なんと言ってもMAKE-UP以前の曲で、河野さん色が全く入っていない時点で個人的にはあんまりMAKE-UPの曲という気がしていなくて)、それにしてもものすごい変わりようだなあと・・・
なんか全面的にいかにもシンセサイザーな感じと、リズムがもうドラムの振りすらしていないモロに打ち込みの音なのが、「ロックバラード」と認識していたので、ちょっとびっくりというか、違和感というか・・・
でも、聞きなれて来たら、なかなか大人なアレンジだなーと。
河野さんがウェブラジオで、原曲のこと「ちょっと演歌っぽい」とか言っていたのを聴いて、このアレンジの意図もなんとなくわかりました。確かに洗練はされてますよね。
ギターも渋いというかオシャレというか(いやそれはちょっと違うな(汗))、大人な感じでカッコイイです。中間部のソロがアコギなのもびっくり!
サビに入るところではちゃんと重厚なギターになってるのもカッコイイ。
なんか最後の方、ようやく「らしい」ギターソロになったと思ったらたった4小節ちょっとで切られちゃってるのがショックですが・・・いやでもこれはこれでカッコイイアレンジと言えるのかもですが。
でも、やっぱりせめてドラムは打ち込みにはして欲しくなかったかな。透さんにちょっと叩いてもらうわけにはいかなかったんですかねえ。透さんならベタにならずにこのアレンジに合うドラムも叩けたような気がしてしまうんですが。
信夫さんのヴォーカル、全然当時と変わってないとはさすがに言いませんが、それでもやっぱりわっかいな〜。イメージ的には当時とほとんど変わらないですね。
でもきっと、原曲と比べたら今の方が全然上手いと思うんだろうな・・・(と「ペガサス幻想」のリアレンジの時に聴き比べてみて思ったのでした)
しかし、先週の「ペガサス幻想」の時にも思いましたが、アレンジがものすごい変わりようなのにヴォーカルは割とそのまんまな感じで、不思議な気がします。ヴォーカルだけ昔のそのまま使ってるのかと思うくらいな。
まあ、ヴォーカルまでいじったらいじりすぎかもですが・・・。信夫さん、このすごいアレンジ聴いてどう歌うか悩んだりしたんでしょうか(笑)
しかし、河野さんはウェブラジオで、「ヴォーカルが歌ったら全部そっちに持ってかれるから」とか言ってましたが、いやいや先週の「ペガサス幻想」はアレンジすごすぎてヴォーカルの印象かなり薄かったですがね・・・私には(汗)

とまあもうじき発売の前に2曲聴いてみて、なんとなーく今回のアルバムのイメージわかって来たかなー。
とりあえず全面に河野さん色なんだけど、松澤さんのギターが入ると雰囲気が大分変わるというか。河野さんもギター弾いてるそうですが、明らかに松澤さんが弾いてるだろ、というところは、絶対河野さんこういう音出さないよな、という、河野さんの曲聴きなれてると新鮮な感じがあったりして。
河野さんも確かラジオで言ってたような気がしますが、MAKE-UP再結成というよりは、河野さん、信夫さん、松澤さんの3人がMAKE-UP名義で新しいユニットやってるという感じかなー。3人それぞれの音楽が好きだと、それだけで嬉しいからもういいんですけど。
特に、河野さんと松澤さんが一緒に作ってる音楽というのが一番嬉しいので・・・新曲楽しみだなあ。

そうそう、このアルバムのジャケットを描いた川瀬豊さんのブログを発見してしまいました。
こんなフライヤーあるんだ・・・欲しい(笑)
最初観た時、手がいっぱいあって怖い・・・とか思ってしまいましたが(汗)「魂を紡ぐ」というテーマで描かれていたんですね。なんかそれ読んだら「いいじゃん」と思えて来た単純な私(笑)
そう言えばバックの青空は、Straight LinerとかBorn To Be Hardとかのイメージですが、そこまで意識して描かれたのかな。それとも偶然でしょうか。

とまあそんな訳で、いよいよ発売近づいて来ました。新曲どんなかなー。ドキドキです。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

MAKE-UPミニアルバムちょっと早聴き

2009年12月03日 | 音楽(主に日本のHR?)
と言ってもペガサス幻想ですけど・・・
河野さんのウェブラジオでMAKE-UPのミニアルバムThe Voice From Yesterdayから、「ペガサス幻想21th Centuryバージョン」を1コーラス流してます。12/9(水)の夕方くらいまでは聴けると思います。31分26秒あたりからです。前後でも制作裏話?みたいな話してます。
せっかくだったら新曲流して欲しかったな・・・松澤さんと共作の。
来週もまた何か流すと思うので、今度はぜひ新曲を・・・!
さて、このストリングスが入るというのでどんなんだろ・・・と思っていたペガサス幻想ですが、なんか予想外のすごいアレンジになってます(笑)ストリングス入ってるのにハードってなんかすごいな〜
(ラジオで、昔よりも落ち着いたアレンジになっちゃってるとか言う人がいるとか言ってましたが、どこが!?)
なんか前に、ストリングスの人たちにものすごい速弾きをさせた、とか言ってましたか、確かに(笑)
私、正直ロックの曲にストリングスが入るのって好きじゃないので(クラシックは好きなんだけど・・・プログレも苦手だもんなあ)、どうかなあと思ってました。アレンジの問題だけでなく、ストリングスの演奏レペルも微妙だったりするし・・・
河野さんのお手並み拝見、と思ってましたが、さすが、ありがちな感じ(=私が嫌いな感じ(汗))のストリングスの入れ方じゃなかったので、ホッとしました。むしろ面白いかも。
でも、まあストリングスが入る必要があるとはあんまり思わないですけどね(汗)そもそも今回も、制作側から「ストリングスを入れたアレンジで」という要望があって作ったそうですから・・・
まだ「永遠ブルー」のストリングスアレンジ聴いてないからなんともいえませんが・・・。私が嫌いな感じじゃないといいなあ。もう河野さんを信じるしか(汗)
・・・いや考えてみたらペガサス幻想別に好きじゃないので、どうでもいいじゃないかと言えなくもないですが、やっぱりどうせならカッコイイの聴きたいですからね。
でも、やっぱりストリングスのせいでギターがあんまり聴こえないのがなー。最初の方でギュンギュン言ってるのは別として(笑)
いやでも、ストリングス主体?でもちゃんとギターの存在感があるようなアレンジにしてるのがさすが、かもなあ。
そう言えばドラムがそうる透さんなはずですが、これだけアレンジ変わってると、豊川さんじゃなくて違和感とか既に全然ないですね(笑)ストリングスが目立ってるせいでドラムも大人しめだし。そういう意味でもさすが、かな?
なんかアレンジがすごいので、ヴォーカルに意識が行かない・・・(汗)
まあ、他の曲もどうなってるのか楽しみです。新曲早く聴きたいなあ。
河野さん、ウェブラジオの中で「別に今後ちゃんと活動して行くわけじゃないし」とか言ってましたが、そんなこと言わずにまた何かやって欲しいですけどね・・・ってまだ今回のミニアルバム聴いてもないのに気が早いか(笑)
しかし、12/8まではレ・ヴァン・フランセモードにしておいてその後にMAKE-UPに集中しようかと思ってましたが、もうダメですね(笑)MAKE-UPモードになっちゃった。プーランクとラヴェルは散々聴いたからもういいとして、ライネッケはもう少し予習しなきゃと思ってたんだけどな・・・(amazonの試聴で(汗))
コメント (5) |  トラックバック (0) |