ぐらのにっき

主に趣味のことを好き勝手に書き綴っています。「指輪物語」とトールキンの著作に関してはネタバレの配慮を一切していません。

旅行行ってました…

2015年08月17日 | 旅行
ついに旅立ち・帰国の更新すらしなくなってしまった…(汗)いや、今回はMERS騒ぎの渦中の韓国に行くので、いろいろうるさいとやだなあ…と思って出発は書かないどこ、と思ったのですが、帰国もすっかり書きそびれてましたね…
というわけで、今回は7月下旬、韓国とアメリカに行ってきました。またかよの組み合わせ…。
とりあえずマイケル・リーのJCSは観に行く予定で、韓国は6月に単独で行って、あとイギリス行こうと思ってたんですよね。
ところが、飛行機取る前になって、フィラデルフィアでFotRのサントラ生演奏上映があることに気が付いて。それもフィラデルフィア管弦楽団で、ですよ…!
FotRだけまだ行ってなかったし、どうしよう…と悩んだ結果、結局アメリカを取ることに。そしてアメリカなら単独で行くことないよな、とまた韓国とセットで行くことにしたのでした。
前回は韓国とアメリカ別々に飛行機取って、台風で乗り継げるか危ない思いをしたのですが、今回はアシアナでNYまで続けて取れて、しかも安く取れたのでした。帰りの乗り継ぎが仁川-金浦で時間ギリギリなのがやや気になりましたが…。
しかしそうこうするうちに、韓国でMERS発生。すぐ収まるかとか思いきや、思いのほか長引いて、これ韓国行けないのでは…?という事態に。
こうなると航空券別々に取っていたのが仇になり…行きは変更できない正規割引だったので、韓国行くのやめるとなると、アメリカ行きも取り直さなきゃいけなかったのです。
悩んだ末、一応NY往復の航空券も別に取って、ギリギリまで様子を見たのですが、どうも病院以外には広がらないようだし、感染者数もどんどん減っているし…ということで行くことに決定。そそうこうするうちに感染者増もストップして、最終的には大手を振って行ける状況になりました。アメリカ行きのキャンセル料3万円余計にかかったけど、まあ安心料ということで…。
しかし機内もめっきり日本人が少なく、今まで何も言わなくても日本語で話しかけられていたのに、もれなく韓国"語で話しかけられる状態に(^^;)いちいちIn English please、と言わないといけない状態でした。韓国だけ一緒だった妹も、往復とも飛行機キャンセルになって振替えになったのには笑ってしまいましたが。
アシアナの機内上映は、6月は確かホビット3作やってたのですが、7月にはなくなってました。まあおかげで色々映画観られて良かった。NYまでの往復、全然寝てないのにずーっと映画見てましたね(汗)
フィラデルフィアでは、初日に帽子を失くすという久々のアクシデントに会い、帰国後「すごい焼けたねー」と言われる状態に…(^^;)やっぱ帽子買うべきだった…
フィラデルフィアは、電気を発見したベンジャミン・フランクリンの出身地らしく、フランクリンがかなりフィーチャーされてましたね。
お仕事でアメリカ在住のツイッターのフォロワーさんともご一緒できて良かったです。
ついでのNYでは、結局ミュージカルとかは見ないでだらだらと過ごしたのですが、最後の最後でクレジットカードをスキミングで偽造されるというアクシデントが…
帰国後不正使用されてたのですが、カード会社が気が付いてくれて、請求はなしにしてくれて、カードもすぐ再発行してくれました。
こういうことがあるから、カード社会と言ってもあまり何でもかんでもクレカで買いたくないんだよな…と現金も持って行く派の私ですが、そんな現金派?の人がスキミングされてるんじゃね(^^;)
帰りの仁川~金浦乗り継ぎは、飛行機30分遅れでしたが何とか間に合いました。これ1時間以上飛行機遅れたら危なかったな…。

そんなわけでまたまた韓国・アメリカに行ってきたわけですが、そんな旅の最中のつぶやきをこちらにまとめてます。
過去の旅行分のまとめ、ゆかりんノートがなくなってしまったので、リンク切れてしまってるので、upし直さなきゃなんですよね…そっちもおいおいやらねば(汗)
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BoFAサントラ場面予想答え合わせ

2015年02月13日 | 指輪物語&トールキン
ホビットBoFAの公開、先週でだいたい終わったようですが、ピカデリーが今日までやってますね。
横浜ムービルなどで20日までやっているそうですが、残念ながら行けず…
そんな公開終盤ですが、ようやく指輪サイトにBoFAサントラ場面予想の答え合わせをupしました。
LotR TTTの時からやってきたサントラ場面予想もついにこれでおしまいなんだなあ、と思うと一抹の寂しさが…
いつもなんだかんだと10回鑑賞を越えたあたりから答え合わせ始めるのですが、意外とサントラ覚えきれてなくて、今回も結局うやむやなままになってしまった部分が多々あります(汗)
CD聴きなおしていて「ここ使われてなかったよなあ」と思ってまた映画見たら思いっきり使われてたりして…
戦闘シーンの音楽は特に覚えきれないのですが、今回2時間20分中45分戦闘シーンですからね…と言い訳(汗)
あ、今回デラックス版の入手が遅れたため、ライナーノート見ないまま予想したので、バルドの英雄のテーマとか家族のテーマとかしっかり誤解したまま書いてましたね。読んでびっくりという(汗)バルドの英雄のテーマはキーリ関連かと思ってましたし…
バルドの家族のテーマはビルボのテーマ(Dreamin of Bag End)の前半のバギンズの部分と勘違いしてたのですが、かなり似てるんですよね。これきっと、Homeというキーワードでつながっているんじゃないかなという気がしてます。
あと、ビルボのテーマのトゥックの部分が使われてる!と思った箇所がありましたが、やはり本編では使われず…(涙)
自分でも面白いなと思ったのは、CDだけ聞いてた時には気付いていたのに、本編観てたらすっかり忘れていて全く気が付かなかった、というところもいくつかありましたね。たとえばトーリンが刺される場面でトーリンのテーマが流れてたとか、ミスリルの胴着の場面でミスリルのテーマ(仮)の後に流れてたのトーリンのテーマだったとか。
終盤のサントラなど、映画観る前からしみじみといいなあと思ってましたが、映画観てから聴くと、映画で描かれている感情が映像以上に詰まっているように感じてしまって…いいですねえ。
やはり3作全てのサントラを聴くと、1作目に立ち返ってもう一度考えながら聴きたいなあと思いますね。
ホビットでは映画本編のサントラについての考察というか解析というか…はやっていなかったのですが、3作観終わった今、ちょっとやってみてもいいかな、と思うようになってきました。まあまだそんなことしてる時間全然ないですけどね…
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帰って来てます

2015年01月20日 | 旅行
最近帰って来た報告がすっかり遅くなってますが(汗)とっくの昔に中つ国からは帰って来ております。
いや~NZ楽しかった!自然は美しいし、人は親切だし、食べ物は結構おいしいし。(物価は高いですが…)治安も他の国にくらべたらかなり良いですよね。
時期的なものもあり、ホビット・LotR巡りが主な目的でしたが、同行の妹の要望でテカポ湖とかマウントクックとか普通に観光もできて良かったです。
一番良かったのはやっぱりホビット村かな~。特にイブニングツアーはゆっくり滞在できて、他のツアーの人もいないのでお勧めですよ!
惜しむらくは、航空券取った後にホビトン夜ツアーに行けることになり、日程変更したあおりでウェリントンが半日以下になってしまったことでしょうか。WETA Work Tourにも参加できなかった…
ウェリントンでは衣装展をやっていて、ビルボの衣装が見られたのは感激でしたね~。時間制限があって色々大変でしたけど…
ウェリントンが短くなったのと、クイーンズタウンで予定の日に乗馬できなかったため、ハミルトンとクイーンズタウンで時間が余って、ゆっくりできたのも良かったです。
ハミルトンではだらだらワイカト川沿いを片道一時間歩きながらハミルトンガーデンまでいったり、クイーンズタウンではクイーンズヒルに登って、途中ファンテイルという鳥が後をついて来たり。(人間が歩くときに飛び出す虫を狙ってるんだそうです)その後お土産物屋さんでファンテイルグッズを買いまくりましたよ(笑)
グレノーキーの乗馬も、ロケ地はちょろっと通る感じでしたが、とにかく景色がきれいで、今までの外乗で一番良かったかも…!
そんなわけで堪能してきました!旅行記はいつになったかけるやら…ですが、ツイートをまとめてますので、興味のある方は見てみてください。

準備編 旅行編
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中つ国行ってきます!

2014年12月24日 | 旅行
明日から中つ国ことニュージーランドに行ってきます!
もともとは、またホビット公開日本送れるだろうと、英語字幕つきで観られるイギリスにまた行こうかと思っていたのですが、思いがけず世界同時公開となり、イギリスである必要がなくなったのですが、そこですかさず妹がニュージーランドに行きたいと言い出し、それで行くことになりました。
年末年始ということで、さっさと飛行機取らねば…ということで、半年前に国際線を予約。クレジットの支払が夏の旅行の支払いと重なり、まさかの利用券度額越えの事態となり、色々と大変でしたね…(汗)
そして、早く計画したのが仇となったのか、国内線とかバスとか予約した後に色々と変更になり、これまた大変でした。
ホビット村ナイトツアーが急遽日曜も催行となり、諦めていたのが行けることになったのは良いのですが、そのためにウェリントンが半日以下ということに…
そしてWETA WORK Tourには参加できそうもなく(涙)、12月から始まったホビット衣装トレイルも、一番観たいビルボの衣装が時間制限のあるデパート内という…
ホビット村の次に楽しみにしていたグレノーキーのロケ地乗馬も、最初に問い合わせた現地旅行会社が1/3やってるというのでギリギリに予約しようとしたら、1/3は地元のイベントでやってませんと言われ…
仕方なく翌日に変更し、そのために一番高かった国内線の時間を変更しなければならず…
変更不可のチケットだったのであきらめかけていたのですが、よくよく見たら50ドルで時間変更可能のチケットにアップグレードできたので、手続きしようとしたら、2路線以上一緒に予約してたので電話のみで変更可…ボロボロの英語で頑張って国際電話しましたよ…
そんなこんなで、これでもかというくらい事前のトラブルが多かったのですが、果たして事前に苦労した分現地ではスムーズに行くのか、それとも…!?
ちなみにツイッターで準備についていろいろ呟いたのはこちらにまとめています。

そんなわけで、中つ国行ってきます!
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ホビットBoFA観ました…!(ネタバレ)

2014年12月23日 | 指輪物語&トールキン
ついにホビット最終章観ました! 旅行行く前になんとか感想書いておかねば、と無理無理で書いてます(汗)
DoSの時、かなり否定的な感想を書き、最終章に向けて不安要素も多く、テンションもすっかり下がっていたのですが、予告、そしてビリー・ボイド歌う主題歌The Last Goodbyeを聴くに至って、もしかして期待して大丈夫では? と心境が変化してきました。
試写会で観た方たちが皆号泣したと言っていて、でも自分は泣かないかもな…なんて思ってましたが、かなり泣きましたよ(笑)
実はAUJ EEの裂け谷の追加シーンで、トーリンが黄金病にかかる可能性がある、という設定を知って以来、ラストがどうなるのか心配でなりませんでした。
原作で一番好きな場面は、やはりトーリンとビルボの和解の場面でしたので…。あれはトーリンが自分と全く違う生き方のホビットであるビルボを認め、その生き方のすばらしさを認め、頑なな価値観から抜け出すことができた、というところが好きだったのですが、もしそれが病、もしくは狂気のためにトーリンがおかしくなっていた、ということだったら、最後の和解も全く違うものになってしまうのではないかと心配だったのです。
実際に観てみて、意外なくらいそこは杞憂でした。確かに原作の別れとは意味合いが違ってしまっていましたが、それはそれとして、映画は映画で素直に二人の別れに心打たれることができました。
原作のトーリンは、欲や名誉と言った価値観を捨てビルボの価値観を認めますが、映画のトーリンはまた違った方向でビルボの価値観を認めていました。AUJで、戦わないホビットは足手まといだ、と言い、ビルボが逃げて家に帰ったのだと怒っていたトーリンが、ビルボの生き方を認め、ビルボに家に帰って平和に暮らすように言うのです。こういう方向があったか!と思いましたね…
終盤のとても印象的な場面に、ビルボがどんぐりを大事に持ち歩いていたことを知ったトーリンが微笑む場面があります。いつの間にかトーリンも、ホビットに心和まされるようになっていたのか…!と衝撃ですらありました(笑)ついにトーリンもホビットに優しい人の殿堂入りか、と(笑)
心配したように、ただ病から目覚めて元に戻ったというだけになるのではなく、その間にトーリンもまた成長していたのですよね。疑心暗鬼になった時にビルボの素朴さに心を動かされた、そのことが、最後の別れの場面にも反映されていたと思います。
ビルボ一人がトーリンを看取ることに違和感もありました。原作では多分最後はドワーフたちに見送られたはずなので…バーリンやドワーリンが最後にそばにいられなかったのは寂しすぎる、と。
でも、ビルボが出発する時のバーリンの「トーリンは伝説になる」という言葉で、もしかしたらドワーフたちにとってはあの時のトーリンは偉大な王、英雄として見送るしかできなかったのかもしれない、と思うようになりました。多分、ビルボだけが素直にトーリンに「死んじゃダメだ(吹き替え版)、行かないで(字幕版)」と言えたのではないかと。
実は私は、このトーリンとビルボの別れの場面を、原作のセオデンとメリーの別れの場面と重ねています。セオデンも、最後はメリーだけに看取られてこの世を去ります。エオウィンには会えないまま。それもまた切なくて良いと思うのですが、映画ではエオウィンに見送らせてましたね…
余談ですが、AUJラストでビルボがトーリンを助けるために飛び出す場面も、エオウィンのために勇気を振り絞るメリーと重なるなあと思ってました。映画のビルボは私が映画のメリーで消化不良だった部分を肩代わりしてくれているような気がします…
トーリンからビルボへの言葉も、セオデンの言葉を思い起こさせました。セオデンの「パイプ草を吸う時には余を偲んでくれ!」と、トーリンの「どんぐりが育つのを見ろ」は同じなんじゃないかなと…。ホビットたちが幸せに暮らすことが、セオデンにしてもトーリンにしても、自分が戦って命を落とした意味だと思っていたのではないかと。
そう思うと、最後にアゾグと戦っていたトーリンは、もうAUJの時のように、復讐や名誉のために戦っていたのではないんだな、と思います。世界を守るために戦った…というと陳腐になってしまうけど(汗)ビルボが安全に家に帰って平和に暮らせる、そんな世界のために戦っていたんじゃないかなと。(それだけではないにしても)だから刺し違えてでも倒す、ということができたのではないかと思いました。
そうして戦ったことで、トーリンは真の意味で英雄になったのかな、と思います。だからドワーフたちは、親しいバーリンやドワーリンでさえ、静かに佇んで見送ることしかできなかったのかもしれない、なんて思ったりもします…
あと、ビルボ側からのことですが、DoSを見ていて「あれ?」と思い、DoS EEを観て確信したことがあるんですが、ビルボはトーリンがかなり好きですよね。というか、多分トーリンについて行きたくてここまで来たんだろうなと…
DoSで、ビルボがドワーフたちを牢から助けるとき、鍵を持ってきたビルボはまず当然トーリンのところに行きますが、鍵を見せてちょっと得意そうにするんですよね。トーリンに認めてもらいたくてやってるみたいに…
スマウグと会話している時も、スマウグに「トーリンに利用されてる」と言われた時、思わず嘘をつくのを忘れてしまい、「嘘だ」と言ってしまったり。ここ吹き替えだと「違うそんな人じゃない」とかなり意訳してるんですが、この意訳先の展開読んでのことか!?と後から思いましたね…
で、EEで、湖の町の人たちの前でトーリンの人物を保証するビルボ。このシーンを観て、ああビルボはトーリンのためにこの旅でここまでついて来たのだなあ、と思いました。
そんなビルボにとって、トーリンとの別れは、原作以上に辛いものになったはずで、それを思うとあの別れの場面はより辛いですね…

時間がないのでビルボとトーリンについての感想ばかりになってしまいますが、もう一つ。
今作でかなりバルドが好きになりました! DoSでも良いなあとは思ってたんですけど。
スマウグを倒す時、恐怖に震えるパインに向かって微笑んで「こっちを見てるんだ」というところなんかもいいんですが、一番良かったのは、ビルボがスランドゥイルの前で、ドワーフたちを逃がしたことを認めてばつが悪そうに謝る場面で微笑むんですよね。ああバルドいい人だ~ともうここでバルドの株急上昇です(笑)
ビルボが表門に出て来た時にも心配そうな顔してくれてたし、バルド優しいなあ~と。
アルフリドに対する態度も好きですね。最後に金貨を持って女装して逃げようとするアルフリドに、非難するでもなく「下着が出てるぞ」って、なんかいいなあ。
今回のバルドには、少しだけ原作の馳夫さんの匂いを感じました。映画のアラゴルンにちょっと足りなかった部分を補完してもらった気がしてます。

あと、フィーリが…かわいそうすぎて…
キーリもそうですが、ああいうボスキャラにやられる、的な死に方って好きじゃない、というのもありますが、フィーリは本当に不憫すぎる…優しいのに…
トーリンがビルボ投げ捨てようとする時も庇ってくれてたのに…トーリンがビルボにミスリルを渡す場面でもすごく優しい顔して観てました。AUJのラスト、トーリンがビルボのこと怒る?と思われるときも心配そうに観ててくれたし…
あの死に方には映画なりの意味があるのかもな、とも思うようにはなりましたが、やっぱりまだ消化するには時間がかかりそうです…

この他、本当に色々と感想はあるのですが、キリもないし時間もないので(汗)
色々とツイッターに書き散らしたものまとめてますので、万一興味のある方はそちらをご覧いただければ…

その1(公開前が中心) その2

また時間が取れたらゆっくり考察的なこと書けたらいいなあと思いますが、果たしてどうなるやら…
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BoFAサントラ場面予想&明日公開…!

2014年12月12日 | 指輪物語&トールキン
日付変わっちゃったので本当は今日ですが、いよいよホビット最終作が公開ですね…!
私はサントラCDを聞いて場面予想をするという、TTTの時からやっている恒例行事のため、試写会も応募せず、イッキミも行かず、ひたすらサントラを聴いてました…
LotRの時の、日本の公開日が遅くてサントラ発売から間があったという偶然のことがきっかけで、RotK、AUJ、DoSとサントラ場面予想をやってきましたが、それもついにこれで最後…
サントラ場面予想と言っていますが、要はどんなテーマ・モチーフがどこで出て来るかを拾う作業なんですよね。実際の画面を見ずに音だけで判断するので、面白かったんですよね。
一度聞いただけでは気が付かなくて、後で「あっあのテーマの変奏!」と気づくこともあったりして。
今までの思い出としては、「自然のテーマ」かなあ。FotRでガンダルフのところにきた蛾の場面や、TTTでエントの行進の場面で流れてますが、RotKでベレンノールで出て来て、「ああ鷲が来るところね」と思ってたら、確かに鷲も来たけど蛾も出て来たという(笑)
そしてAUJでもまた自然のテーマ出て来て、ここも鷲が出て来るんだろうな、と思ったら、なんとまた蛾も出て来て(笑)映画館で噴きそうになりましたね(笑)
BoFAでも自然のテーマ登場してるんですが、間違いなくまた鷲の場面でしょうけど、果たして蛾は出て来るのか!?(笑)少年ソロじゃなかったから出て来ないかもしれないけど、そんな楽しみもちょっとあります(笑)
あと、DoSのプロローグで、なんかブリー村の音楽が出て来るな、なんだろう…と思ってたら本当にブリー村だったのも笑ったなあ(笑)
そんなわけで、ようやくBoFAサントラの場面予想というか感想を指輪サイトにupしました!
相変わらずの読みにくさ満点ですけど…(汗)
今回、また公開が早くなり、しかもなぜかアメリカより早いという事態で、アメリカのCD発売が16日とかだったのでサントラ予想ピンチ!?と思いましたが、欧州に合わせて日本も早めに出てくれて良かったです…
とは言え、公開3日前の発売、iTunesの90秒試聴、そしてロンドンプレミアでなぜかBoFAサントラを流しまくっていたのがなかったら、もっと苦戦していたと思います。特にプレミアの映像はホント助かったなあ。でもあれよくよく聴いてるとすごいネタバレなんだけど大丈夫なのか(汗)とあるキャラクターの生死がわかってしまうところがあるんですよね~
今回のサントラの感想ですが、(ちょっとネタバレかも)
・スマウグは早い段階でいなくなるはずなのに、スマウグのテーマの存在感がすごい
・湖の町のテーマが意外に活躍
・バルドのテーマもカッコよくなってた(でも意外と出て来てない)
・ダインのテーマがすごくカッコイイ
・相変わらずタウリエルのサントラでの存在感がすごい
・ビルボのテーマがちょっと出て来てたんだけど今度こそ使われるのか!?
・ビルボのサントラにおける存在感は相変わらず今一つ。タウリエルに完全に負けている。
・ビヨルンのテーマ出て来なかったな…
というあたりでしょうか。ネタバレに直接つながりすぎる感想はとりあえず書いていません。

という訳で、ついに最終作の公開を迎えますね…
私も明日朝一で観に行くので、もう寝ないといけないんだけど(汗)
正直、終わってしまうのが寂しいので、早く観たいわけでは全然ないんだけど、ネタバレをいつまでも避けるわけにはいかないし、公開してるうちにできるだけ映画館で観たいというのがあるので、試写会は避けましたかけど、公開したらガンガン行きますよ。途中旅行入ってしまうけど…
ある程度ネタバレも知ってしまっているし、どの程度泣くかはわかりませんが…不安要素もあるしなあ。
でも、ビルボよければすべてよしで(笑)ビルボには期待して良いのではないかと。そう思ってます。
泣いても笑っても明日で最後…でも公開している間は映画館通うし、EEも来年には出るし、まだまだ終わりではないですけどね。
明日の今頃はどんな状態でいるかなあ…
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The Last Goodbye

2014年11月23日 | 指輪物語&トールキン



さて、本予告発表と同じ日に、BoFAサントラのプレビューも出ました。
まずは英amazonで30秒試聴、つづいて米iTunesで90秒試聴が出ました。90秒試聴はYoutubeでも聴けます。

サントラの話はまた別途書きたいと思ってますが、その前に。ビリー・ボイドが歌う主題歌The Last Googbyeがフルで試聴できるようになりました!こちらなどで聴けます!
PVはYouTubeの他、こちらなどでも見られます。

そして、早速歌詞を聴きとってupするファンも…こちらなどです。

The Last Goodbyeについては、以前の記事にも色々書いたのですが、結局のところ私が一番望む形の主題歌だったので、嬉しいというか…歌の内容は切ないものなんですけど。
本予告、そしてこの主題歌を聴いて、なんかもしかして期待しても大丈夫かな、という気持ちが高まって来ました…!
ちょっと勢いで訳してなんてみてしまったんですが…(汗)勢いなんで大目に見てください~(汗)
(一応白文字にしておきます…背景白じゃないから完全には隠れませんが(汗)


空から光が消えて行った
風の中にため息が聞こえる
雪が眠る仲間たちを覆うころ
僕は最後のさよならを言おう

夜の帳が下りる
一日が終わる
道が呼んでいるから
僕は行かなくちゃ

丘を越え 木々の下をくぐり
未だ光の差したことのない土地を通る
海へと流れる銀色の流れのほとりを

雲の下 星空の下
雪を越え冬霧を越え
とうとう家に続く道を辿るよ

道が何処へ連れて行くのか
僕は知らない
僕たちはずっと一緒にこの道を来たけど
この日が来た
君にさよならを言う時が

たくさんの場所を旅した
たくさんの悲しみを見た
でも後悔もしないし忘れもしないよ
僕と一緒にこの道を辿った全ての人たちを

丘を越え 木々の下をくぐり
未だ光の差したことのない土地を通る
海へと流れる銀色の流れのほとりを

この思い出を僕は忘れないよ
君の祝福とともに僕は行くよ
とうとう家に続く道を辿るよ

道が何処へ連れて行くのか
僕は知らない
僕たちはずっと一緒にこの道を来たけど
この日が来た
君にさよならを言う時が

心をこめて君にさよならを言うよ





3部作最後はビルボの歌であって欲しい、という願いが叶って感無量です…!
できればThe Road Goes Ever on でも口ずさんでくれれば…というのがありましたが、主題歌に少し入っていますね!それもじーん…(でも本編で歌ってくれても一向に構わない(笑))

この歌について、ホビットを締めくくる歌であるとともに6部作を締めくくる歌にもなる、と言っていましたが、実際そのとおりでびっくりしました!
これはビルボが帰還する歌であり、トーリン(たち)に別れを告げる歌であるとともに、ビルボが私たちファンにさよならを言っている歌でもあると感じました。ビルボとともにPJたちが、とも取れるかもしれない。
また逆に、私たちファンがビルボの立場にたって、PJ6部作に別れを告げる歌ともとれるかなと…
youをどう取るかで、色々に解釈できますね…まあ基本はビルボからトーリンへ、だと思ってますが。(訳もそのスタンスで訳しています)
そして、海って言葉が出てくるだけで、ビルボが西へ行ってしまう本当のラストも連想されるという…本当にお見事な歌詞だと思います!
PVを見ると、ファンへのお別れ、ファンからのお別れって部分が大きいのかなと思いますが…でもちゃんとビルボの歌にもなってると思いますから。
(そういう意味では、ビルボバージョンのPVもあっても良かったかななんて…)

また、これは個人的に思っただけですが、I See Fireにつながる部分もあるかなと…
I See Fireで一ヶ所だけ(繰り返しあるので2箇所ですが)youと呼びかけている箇所があります。
And I hope you'll remember meというところですね。
このyouが誰を差すか…私はビルボだと思ってました。We should all burn togetherの中にビルボが含まれているとは思えなかったんです…
まあ、最初に出て来るMisty eyes of mountain belowのことだとするのが妥当なのかもしれないけれど、私はビルボだと思いたかったのでそう思ってます。
あるいは、観ている私たち観客のことでもいいかなと。
The Last Goodbyeで、I don't regret nor will I forgetとビルボが言っている、そのことでI See Fireの「覚えていて欲しい」に応えていると思いたいんです…

ここでのyouがビルボでありトーリンであることについては、また別途書きたいと思ってます。書けるのかな…(^_^;)

そんな訳で、最後まで主題歌は期待を裏切らなかったなと…
後は本編を観るばかりですが、主題歌、サントラと聴いて、大丈夫かなと…。今は心静かに公開を待ちたいです。
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ホビットBoFA本予告のことなど

2014年11月17日 | 指輪物語&トールキン


なかなかブログ書く時間が取れなくて、書きたいことも色々と溜まっているのですが、ひとつずつ…
まずは、ホビット最終章の本予告がいよいよ公開になりました!
字幕は相変わらずあれですけど(汗)色々と考えさせられる予告でしたねー。

最初は「おお、サルマンが活躍するのか!?」というのが気になってましたが、後でこちらで一部英語の台詞が判明して、うわー!となったのですが…
私がうわー、となってしまったのはドワーリンの台詞です。台詞わからない時点から、ドワーリンがピンでアップに…!というのが気にはなっていたのですが。
ドワーリンはトーリンに対してこう言っています。"Bilbo was right.You cannot see what you become.".(さきほどのサイトではBilbo is rightとなってますが、wasとなっていたサイトもあり、おそらくwasの方が合っている気がするのでwasを採用してます)
ドワーリンがビルボを支持してる!?あのドワーリンが…!
私は映画のドワーリンはとてもドワーフらしくて好きなのですが、ホビット好きとしては、唯一ホビットに優しくないのが残念なところだな、と思ってました。これでホビットに優しかったら完璧なのに、と…
今までのところ、ドワーリンはトーリンの第一の信奉者で、何があってもトーリンについて行くだろうと思われました。きっと三部のビルボの行動の時も、ドワーリンはトーリン側につくのだろうな、と思っていたのです。(原作だとトーリンのビルボに対する言動を恥ずかしいと思うドワーフは一人や二人ではありませんでした、というような記述だったので、トーリン側のドワーフも当然いたのだろうなと。原作のドワーリンはトーリンにつきそうな感じではありませんでしたけど…)
でも、そんなドワーリンが、ビルボが正しかったって言うなんて…!盲信的にトーリンに従うのでなく、トーリンがおかしいということができるなんて…!
まあ、この台詞だけでは、ドワーリンがビルボのどこが正しいと言ったのかまではわかりませんが。ビルボの言葉の一部だけを取り上げてるのであって、ビルボの行為自体を肯定しているのではないのかもしれない。
それでもやっぱり、ドワーリンがビルボが言ったことを認めたというのは、すごく大きいことだと思います。それだけトーリンの変わりようがひどいのかもしれませんが…その辺はちょっと心配なんですけど(汗)でも、個人的には、ドワーリンがビルボを理解してくれたのだったら嬉しいな、と思います。
「ホビット」に出て来るドワーフたちは、自分たちの種族の中に閉じこもって、他者を理解しようとしません。それが、ビルボの存在により、見方が変わる…特にトーリンが、ホビットの生き方のすばらしさを認めるというのが、私にとっては「ホビット」の一番心を打ったところでした。
原作ではバーリン以外はあまり描かれていませんが、他のドワーフたちも皆ホビットを認め、ビルボを尊敬するようになっていたはずです。裂け谷の会議でのグローインのフロドへの態度を見ても明らかですよね。
だから、映画でも、ドワーリンも最後にはきっとビルボと少しは仲良くなってくれるんじゃないかと期待してたんですが…どうやら期待してもよさそう、と思ってもう嬉しかったんです…!

嬉しかった理由はもう一つ。この場面のおかげで、ビルボの行為が、ちゃんと重要なこととして描かれるのではないか、ということでした。
原作のビルボの行為について「裏切りとしか思えなかった」という方が結構いらっしゃるようなんですよね…あそこで感動した私にはびっくり、だったのですが。
そのあたりが、映画でよりわかり安くなっているのか、そうでもないのか、というのはありますが…
このあたりはまた別の機会に譲りたいと思います…

ティーザー予告でもビルボの台詞を聞いて、これは大丈夫では…と思ったのですが、この本予告を観て、DoSでかなりクールダウンした気持ちが一気に盛り上がってしまいました。もしかして期待しても大丈夫じゃないかって…
実は同じ日にサントラのプレビューが出て、これで更に盛り上がってしまったのですが、これもまた次の機会に(笑)
まあ、実際観てみたら、気になるところも色々あったりする可能性はありますけどね…RotKも予告もサントラも良かったのに、本編観たらあれ?というところはありましたから(汗)
ただ、ホビットに関しては今のところLotRほど許せない箇所はないんですよね。ほとんどないと言っていいくらい。原作からあれだけ離れているにも関わらず。(まあテンションは思いっきり下がってましたけど…(汗))
そんな訳で、今更最終章へのドキドキが高まって来てしまいました。期待しつつ、やっぱり終わってしまうのが怖い気持ちもありますが…
さてどんな最終章が待っているのでしょうか…あと公開まで1か月です…!
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ホビットBoFAサントラCDのこと、主題歌のことなど

2014年11月03日 | 指輪物語&トールキン


ホビット3作目、The Battle of the Five Armies(邦題「決戦のゆくえ」)公開まで2ヶ月を切って、色々な情報が入ってくるようになりましたね。
いよいよこれでこのお祭り騒ぎも終わりかと思うと寂しいですが…
そう言えば公開日が12/10に決まったことも書いてなかったですねー(汗)
アメリカが12/17な中、なぜか日本は欧州に続いて12/10と早い公開に。
このことでサントラCDの発売も色々と今までと違ってきました。

まず、アメリカのサントラ発売日が12/16と発表されました。公開一日前ですが、まさか他の国は公開後の発売になるの!? と個人的にサントラ場面予想する予定の私は青ざめてたんですが、公開が早い欧州盤の情報より先に国内版通常版が12/10発売、と発表になりました。
次いで欧州は12/8ということが判明。今回の国内版は欧州版がベースになっているためか米デラックス版より高いという状況に…
デラックス版は欧州版が12/8発売、米版が12/16発売になっていますが、欧州版は米版の倍くらいのお値段ですので、購入はよく考えてからにしましょう、という感じですね(汗)
しかし、アメリカの発売が遅いので、試聴が遅くなるんじゃないかと気が気でないサントラ場面予想する予定の私…(汗)

TORnにはサントラのトラックリストも上がってました。今までのことを考えると、順番はかなり違ったりしそうですが、ある程度の予測にはなりますね。

で、サントラより先に、主題歌の発表があって、こちらの方が話題沸騰、でしたね。
主題歌が、ビリー・ボイドが歌うThe Last Good-byだと発表されたのですよね。
ビリー・ボイドと言えば、これもブログに書いてなかったけど(汗)予告第一弾でなんとRotKのピピンの歌が使われたんですすよね。
今から思うと、あの時点でビリー・ボイドが主題歌って決まってたんだろうなあ…

この、ビリー・ボイドが主題歌を歌うということに対しての反応が色々でしたね。
私は、ビリーがアーティストとして歌うんだな、と思ったんですが、結構皆さん、ビリーが歌う=ピピンが歌う、と思ったようで。どうも=ピピンと思う人の方が多そうなので、どういう意図で起用したにせよ、ピピンの歌だと理解する人が大多数なんでしょうね…

私は、まずビリーが歌うと聞いて、今回はドワーフじゃなくてホビット視点なんだな=ビルボ視点の歌なのでは、と思ったのですが、多分、最後はビルボの歌で終わって欲しいという願望でそう思ったのかな、と。タイトルも変わってしまったし、どこかにThere and back againが残っていて欲しいと…(サントラのトラックリストには入ってましたけどね)
同じような思いがあって、さらにビリーが歌う=ピピンが歌う、と感じた方にとっては、このビリーの起用に違和感があったりしたようです。
一方で、ピピンが歌うの嬉しい!という方も結構いましたね。
私は、ビルボの物語をピピンが締めることにはやや違和感がある一人なんですが…フロドをさしおいて、という考え方もあるでしょうし、私的にはメリーも差し置かれてるんですけど(汗)
まあ、ビリーが一番歌上手いから、なんでしょうけど…
個人的には、ビリーにはピピン自身というよりもホビット代表みたいな立場で歌っていて欲しいな、と思うのですけどね…

あと、ホビット前2作を通して気になっていたのが、LotRとのつながりを示唆するところが多いな、ということだったんですね。特にサントラで…
いや、もちろんLotRとつながっている話なので、そういうのもあって良いのですが、ちょっと多すぎじゃないかというのと、そのまますぎるな、というのが…
なぜ違和感があるかというと、もともとホビットが先なのに、LotRありき、という演出に思えて。いや、その通りじゃないか、何が違うのか?という人もいるでしょうが…(汗)
話し出すと長くなるので今回はやめますが、ホビットからLotRにつながった部分でつながりを持たせるのはいいんですが、そうでなくLotRありきだと違和感を感じるんですよね。

というわけで、まだビリーが歌う主題歌で泣けるかどうか何とも言えない状況です(^^;)
まあ、今までの主題歌皆良かったので、そんなに心配することはないと思いますけど…

あと、タイトルのThe Last Good-byも、今までと比べてなんかすごく現代的なタイトルというか…ちょっと違和感あります。
LotRとホビット合わせて6作の最後という意味合いがあるようですが…
それもいいんだけど、ホビットの物語そのものを締める歌であって欲しい気もします…
まあ、聴いてみないとなんとも言えないですね。
今まで主題歌はサントラ試聴に先行して発表されてましたが、今回はもしかしたら最後まで出て来ないかも、なんて気もしています…

とまあ、こういう情報に右往左往するのもこれで最後なんだな…と思うと、やっぱり寂しいですね…
泣いても笑ってもあと1か月半、私はネタバレ拒まない派なので(汗)いろんな情報に踊らされながら、最後の祭を私なりに楽しみたいな、と思います。
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とっくに帰ってます…(汗)

2014年09月28日 | 旅行
えーと、1か月以上経ってしまいましたが、旅行からは帰って来てます(汗)
どうもブログを書く体力がなくなってしまって…

今回、韓国に一度行った後、家に戻るのが面倒なので成田で乗り継いでそのままアメリカに行く航空券を取ったのですが、航空会社が違うので、もし仁川からの飛行機が遅れたらアメリカ行けないかも、というちょっとリスキーな計画でした。
そしたら、なんと台風が珍しく韓国直撃コースで、よりによってアメリカ乗り継ぎの日あたりに来そう、となり、あせりました。
アシアナが正規割引の航空券だったので、空港で確認してもらって、一日早い便に変更可能だというところまで確認して、様子をみてダメそうなら一日早く帰るかな、と。
結局台風の進度が遅くて大丈夫だったのですが、ひやひやでした…

しかし、トラブルまだありました(汗)
最終日、シカゴの空港に着いたところ、すでに帰りの便が3時間半遅れの表示が…機体整備のためとのこと。
まあ仕方ないか、帰りだし、と思ったのですが、16時台に到着予定だったので、もしかして終電大丈夫か?と…飛行機到着しても、場合によっては空港からでるのに1時間くらいかかることあるし(帰国はだいたい大丈夫ですが)、このまま3時間半遅れだけで済むとは限らないし…
案の定出発はどんどん遅れ、結局5時間遅れ。でも空港からスムーズに出られたので、なんとか日付が変わる頃には帰宅できました。

そんなこんなで行き帰りに色々ありましたが、後は概ねスムーズに行きました。シカゴも2度めにして色々観光できましたし。
JCSのアリーナツアーがキャンセルになってしまってNYが退屈だったのがあれですが(^^;)

とりあえずトラブルはそんなところで、後はツイッターのまとめをとりあえずご覧くださいと…(汗)
ソウルのWETA FANTASY展の写真などもありますので。素敵な展覧会でしたよー。教えていただいて感謝、です!
時間があったら旅行記も書きたいと思ってはいます…(汗)
今は年末年始のNZ旅行で頭がいっぱいです…(笑)
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