白亜紀前期の化石

化石発掘、クリーニング、化石の紹介など

石堂層の巻貝 (Cerithium)

2012-05-29 11:13:41 | 日記
正体不明の巻貝化石のクリーニングが終わりました。

殻口部分とトリゴニアに邪魔をされていた先端部は壊れた状態のために出て来ません。

何とか種名が分ればと調べてみましたが,お手上げ、そこで、二枚貝、巻貝に詳しい方に見ていただきました。
判明したのは、オニツノガイの一種(セリシュウム)と云う事でした。

石堂層の巻貝の新種かと思いましたが、違いました。

Cerithium sanchuense sp

石堂層

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ヘテロセラス

2012-05-28 08:22:35 | 日記
ヘテロセラスの先端部、搭状のクリーニングを行っています。

この巻上げは、正常巻種のアンモナイトみたいで、運良く、壊れずに保存されたように見受けられるのですが?・・・・・

採集時のUPの記憶が無いような?、あるような?、UPしていればクリーニング前の状態が判りますが・・・・どうも、ボケが始まったのかも知れません。

Heteroceras

石堂層
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プテロトリゴニア

2012-05-25 12:40:36 | 日記
クリーニングを、と思いましたが、このトリゴニアは、やめる事にしました。

画面が小さいので判りづらいのです。良く見るとトリゴニア自体の形は良いのですが放射状肋の飛びが、かなり見受けられるので、どなたかのクリーニング練習用という事でいかがでしょうか?。

採集した時は先ず先ずと思っても何故か良くないモノも出てきます。

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凄いトリゴニア

2012-05-24 06:21:18 | 日記
何と言うか面白い三角貝のクリーニングが終わりました。

画像での表現は旨く行きませんでしたので補足させていただきます。

手前左側のトリゴニアは合弁で、右側の印象化石の切れ目に殻頂が少し見えています。

さて奥に見えるトリゴニアですが、これは別の母岩のトリゴニアではありません。
実は厚みのある母岩の中程に放射状肋が少し見えていたので、母岩の中間を削りクリーニングしたモノなんです。
ですから見る角度で、水平に見た場合、手前の「合弁トリゴニアと印象化石」、画像の様に少し上から目線ですと奥のトリゴニアが見え、手前のトリゴニアと重なって不思議で豪華な標本になりました。(理解出来ましたか?、一つの母岩の中抜き(?)です。)


Pterotrigonia

石堂層
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プテロトリゴニア

2012-05-21 09:45:46 | 日記
クリーニングが終わりました。このスタイルでUPしてきたので、判り易くこのスタイルで終わります。

放射状肋が、かなり綺麗な標本ですが殻頂近くに乱れが見えます。

参考までに、4月24日にクリーニング前のトリゴニアが出ています。

金環日食の太陽リング、見ましたか?、数分間の出来事「これぞ神秘」、感動しました。日食メガネを用意していたので最初から最後まで見させていただきました。次回の日食は、天候に左右されない、あの世から見させていただきます。

Pterotrigonia

石堂層

ブログですが、そろそろ、やめるか、休むか、少し悩んでいます。
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