今日はぐんま昆虫の森へ。今月3回目です (^^;)
お盆前までは、たくさんのカブトムシで賑わっていた樹液酒場ですが、今はカブトムシの姿はほとんど見られなくなりました。
樹液酒場に咲いた地味な色のバラの花?

いえ、樹液に群がるサトキマダラヒカゲです。

真夏は体の大きなカブトムシやオオムラサキに遠慮しながら樹液を吸っていたサトキマダラヒカゲたちですが、彼らがいなくなって、樹液飲み放題。
何カ所かの樹液酒場を探して、やっと見つけたカブトムシ

多分、彼が私の見る今年最後のカブトムシでしょう。

スジクワガタ

オスの下に、背中にスジの入ったメスが見えます。
コクワガタ

カブトムシやノコギリクワガタの成虫は、地上に現れてから数か月の命ですが、コクワガタやスジクワガタは、越冬可能です。
飼育下では2シーズンは普通に飼えます。今、コクワガタを飼っているよい子の皆さんは、是非、冬越しさせて、来年もいっしょに遊んで下さいね。できれば、繁殖にもチャレンジしてね (^^)
アカタテハ

イチモンジチョウ


セスジツユムシ

若草色の体色がきれいです。キリギリスの仲間ですが、やさしそうな感じがしますね。
ノハラアザミには虫たちが集まっていました
ヒメキマダラセセリ(?)

ダイミョウセセリ

コアオハナムグリ

アメリカでは悪役のマメコガネ

日本からやって来たマメコガネJapanese beetleは北アメリカの農作物を食い荒らす大害虫。日本では、野外ではよく見かけますが、大発生して農作物に大きな被害を与えることはありません。
生物は移入先でどんな影響を与えるか分かりません。生物の移動には「予防原則」の徹底が必要ですね。
ジョロウグモ

(つづく)
ぐんま昆虫の森
お盆前までは、たくさんのカブトムシで賑わっていた樹液酒場ですが、今はカブトムシの姿はほとんど見られなくなりました。
樹液酒場に咲いた地味な色のバラの花?

いえ、樹液に群がるサトキマダラヒカゲです。

真夏は体の大きなカブトムシやオオムラサキに遠慮しながら樹液を吸っていたサトキマダラヒカゲたちですが、彼らがいなくなって、樹液飲み放題。
何カ所かの樹液酒場を探して、やっと見つけたカブトムシ

多分、彼が私の見る今年最後のカブトムシでしょう。

スジクワガタ

オスの下に、背中にスジの入ったメスが見えます。
コクワガタ

カブトムシやノコギリクワガタの成虫は、地上に現れてから数か月の命ですが、コクワガタやスジクワガタは、越冬可能です。
飼育下では2シーズンは普通に飼えます。今、コクワガタを飼っているよい子の皆さんは、是非、冬越しさせて、来年もいっしょに遊んで下さいね。できれば、繁殖にもチャレンジしてね (^^)
アカタテハ

イチモンジチョウ


セスジツユムシ

若草色の体色がきれいです。キリギリスの仲間ですが、やさしそうな感じがしますね。
ノハラアザミには虫たちが集まっていました
ヒメキマダラセセリ(?)

ダイミョウセセリ

コアオハナムグリ

アメリカでは悪役のマメコガネ

日本からやって来たマメコガネJapanese beetleは北アメリカの農作物を食い荒らす大害虫。日本では、野外ではよく見かけますが、大発生して農作物に大きな被害を与えることはありません。
生物は移入先でどんな影響を与えるか分かりません。生物の移動には「予防原則」の徹底が必要ですね。
ジョロウグモ

(つづく)
ぐんま昆虫の森










目が大きくて、触覚がチマッっとしていて
とてもかわいいです。
石森章太郎の漫画に出てきそうな女性の
イメージですね。
今回撮影に成功しました〜。
よく撮れなかったけれど、私にとっては大成功と自己満足です^^
動くものはほんと難しい。。。
サトキマダラヒカゲというのですね。
おかげさまで名前がわかりすっきりしました♪
サイボーグ003 フランソワーズ・アルヌール って感じでしょうか? (^^;)
こんなにたくさん、一カ所に集まっているのは初めて見ました(^^)
ヒカゲチョウの仲間は、地味ですが、シックで結構美しいと思います