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キム・ギドク監督新作‘人間の時間’が関心を引く理由

2017年07月07日 | チャングンソク 映画
キム・ギドク監督新作‘人間の時間’が関心を引く理由



キム・ギドク監督の新作‘人間の時間’が最近撮影を終えた。製作会社側は去る3日今回の映画のクランクアップの便りを発表してキム監督と俳優が撮影最後の日共にした団体写真を公開した。
‘人間の時間’は多様な年齢と職業群の人々が軍艦を乗って旅行をする話だ。軍艦中で道徳と倫理を越えて多様な人間の欲望を描いた作品だ。今回の新作が目を引くのはキム監督がリリースする映画のうち珍しかったマルチキャスティングを試みたという点

チャン・グンソク、イ・ソンジェ、アン・ソンギ、リュ・スンボム、フジイ・ミナなど大規模な俳優が共に出演する。 このように有名俳優が多数が出演する事例はその間キム・ギドク監督の映画では珍しかったという点で格別な関心を引く。
キム・ギドク、ホン・サンス監督はとりわけ海外で認知度が高い国内監督だ。 その上二つの監督はとりわけ国内ではそれほど人気がないという点も共通点といえる。 特にキム・ギドク監督の場合、去る2012年ベニス国際映画祭黄金使者(ライオン)賞を受賞したのに国内興行はもちろん評壇と観客の反応は相変らず冷淡な方だった。

だが、キム・ギドク監督の最近歩みはホン・サンス監督と脈を別にする。 ホン・サンス監督は自分だけの独歩的な撮影スタイルを継続するほうだ。 それでホン・サンスぶりの独歩的な映画文法が相変わらずだが一方では同語反覆的な印象を消すことはできない。
反面キム・ギドク監督の場合、最近演出スタイルや話法で変化を与えているということが歴然だ。 草創期には人間群像が底辺を覗いて見てこれに対する救援(旧怨)を話で扱った視線が主をなした。 だが、最近では素材も多様化して見解やはり社会的な視線で拡大して色々なメンで変化を導いている。
このような変化をよく見せた映画が前作である‘網’だ。網にかかった腹(船,梨)によって南に越えてきた北朝鮮漁師の話を扱った‘網’は作品で扱っている社会的メッセージの他にもリュ・スンボムという俳優を最大限活用した点が印象的だった。
既存のキム・ギドク映画では俳優が監督の主題とメッセージ中で活用される‘伝達者’的な感じが強かった。だが‘網’の場合、俳優リュ・スンボムの既存イメージと延期(煙、演技)を自身の作品に溶かして俳優が引き立って見える既存には珍しかった演出スタイルが印象的だった。
前作で見せてくれた変化は今回の‘人間の時間’に対するどんな期待感を伝える。既存にはめったに見なかったマルチキャスティングを試みたうえに先んじると見せてくれた俳優の力量を十分活用する演出方式での変化が風変わりな‘キム・ギドク表’映画がよいと思うという予想を可能にする。
話法、主題が変化していることにも相変らずキム・ギドク監督の映画は観客に不便だ。それでも色々な有名俳優がキム・ギドク監督の映画でどんなものを見せるかに対する関心は以前にはなかったことは明らかだ。今回の映画は製作スケジュール上来る8月開催するベニス国際映画祭(ベネチア国際映画祭)にリリースする可能性も高い。‘人間の時間’は果たして国内外でどのような反応を得ようか。

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