右と左に見たもの(眼鏡で)

音楽(クラシック系)と家族をこよなく愛するオヤジのつれづれでございます。
クルマとかフランス車とかルノーとかの話題も。

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ルノー・メガーヌツーリングワゴン 最後の燃費計測

2015-04-14 23:30:20 | ルノー・メガーヌTW

メガーヌ・ツーリングワゴンで3月下旬に最後にかたしな高原までスキーに行った時の燃費です。表示が日本式と違うので分かりづらいのですが、7.4L/100km ということは、13.5km/L ですので、普通の2L車としてはなかなか優秀な燃費です。この時は高速でもずっと制限速度内(80-100km/h)で淡々と走ったとはいえ、関越や一般道で少し渋滞もありましたし、それにしては好燃費でした。
メガーヌ2のATは、DP0 (プジョー・シトロエンでいうところのAL4)という古い4速ATなのですが、走り出すと結構すぐにロックアップするので、長距離ではだいだい12km/Lは出ていました。一般には変速ショックや4速しかないところなど、評判はよろしくないのですが、CVTに比べればダイレクト感があるし、自動でシフトダウンして積極的にエンジンブレーキを使ってくれたりとか、私は前車プジョーから結局15年乗ってましたので慣れてしまって結構好きでした。

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VWトゥーランの件は「みんカラ」に書いていきます

2015-04-14 22:42:32 | VWトゥーラン

トゥーランに乗り始めたのをきっかけに「みんカラ」に登録してみました。
VWトゥーランの件はそちらにまとめていこうと思います。

どぞ、よろしく。

「弘明寺太郎の青虎日記」

http://minkara.carview.co.jp/userid/2416043/blog/

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ルノー → フォルクスワーゲン

2015-04-12 23:56:21 | VWトゥーラン


トゥーランのキーにつけているキーホルダーは、VWの物を持ってい無いのでとりあえずルノーのキーホルダーを付け替えました。ちょっと違和感ありますが、多分しばらくこのままでしょう。
ところで、任意保険 (AXA)の車両入れ替え手続もすぐ行ったのですが、驚いたのが保険料が1,280円安くなったことです。年式が新しくなり車両保険の車両価額も上がったので保険料はあがるのか?と思っていたので。
どうも、ルノーとVWは車両料率クラスが違い、前者が6、後者が5なので保険料が安いようです。ルノーは事故率が多いとも思えませんが、台数が少ないのでリスクを低く見積もれないからなのでしょうか…。 

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トゥーラン 納車されました

2015-04-03 13:59:07 | VWトゥーラン


いよいよゴルフ・トゥーランの納車の日です。土曜日にお願いしようと思ったのですが、陸送費用の関係で金曜日となり、図らずも誕生日納車となりました。こんな大きなバースデイプレゼントは初めてです。
自分でとった車庫証明の車台番号に脱字があり再申請となってしまったため(焦っちゃいけないと思い知りました)、お休みを頂き車庫証明を陸運事務所まで持って行って、陸運事務所での納車となりました。あらためて見ると、中古車とは思えない綺麗さで嬉しいです。
第三京浜を通って家に帰りましたがとても静かで高級感があります。でも、やはりフランス車とは大分乗り味は違いますね。ルノーは気持ちの良い湯船に浸かっているようなホンワカさがありましたが、トゥーランはとても快適ながら、よく整頓されたオフィスで気持ちの良いチェアに座ってる感じ。背筋をピシッとして乗る感じがあります。何れにしても気持ちよく遠くまで行けそうです。
さて、今日のうちにETCをつけてしまいましょう。

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メガーヌワゴン、手放しました

2015-03-30 21:36:13 | ルノー・メガーヌTW

メガーヌツーリングワゴンですが、とうとう手放すときがやってまいりました。まだまだ気持ち良く走ってくれるので、寂しい気持ちもいっぱいです。

そして、こちらのお店に並べていただきました。

 ルノー メガーヌツーリングワゴン 2.0 記録簿15枚有・屋根付車庫保管 (シルバー) 

大事に乗ってくれる方の手に渡ると良いと思っています。

 

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ついに乗り換えることに

2015-03-18 22:37:57 | VWトゥーラン

ゆるーく検討のはずだったのに、気が付いたら加速して買い換えることにしてしまいました。「こんどこそ維持費の安い日本車に」と思ったもののどうも気に入るものがなくて、また欧州車です。VWのゴルフ・トゥーランです。ディーラーで新車を試乗して、静かさと精密さ、乗り心地の良さに参ってしまいました。しかし、新車は円安もありここ1~2年でぐんと値段があがり手が届かないので、中古車をあたりました。
結局いろいろ物色した挙句、写真の2013年11月に出た500台の「グレンツェン」という限定車のうち、250台だけの特別色「アカプルコブルー」の写真の車にしました。この車はVWセンター八王子(サーラカーズ・ジャパン)で使われていた試乗車ということですが、まだ4000kmあまりしか乗っていないので殆ど新車です。2013年モデル(2012年11月以降)から型式がDBA-1TCTHとなりJC08燃費も15km/l になったようですが、その最終型です。
インターネットで見つけて急遽お休みをいただいてわざわざ浜松まで見に行ってきました。この浜松の認定中古車センターは八王子と同じ会社なのです、非常に綺麗でまるでドイツにいるような気分になってくるところです。 社長さんが非常にこだわって作られたらしいです。
VWゴルフトゥーランにした決め手はその乗り味。柔らかすぎず固すぎずの乗りごこちや、静かなエンジン、快適なシートなど私だけでなく家族も気に入ってくれました。ボディーが小さいので3列目はかなり狭いですが(それでもJADEよりぜんぜんマシ)、そのぶん取り回しも良いです。なんたって、メガーヌTWより10cmも短いのですから。2列目の座席が3人独立していて、それぞれ取り外せるので、スキーに行くときは真ん中の座席を取り外せば室内に乗せられます。
すでに新型が発表になっていますが、このモデルが最終型なので熟成に熟成を重ねてかなり良い感じになっています。それに新型は値段も寸法も上がりそうで…。
エコカー減税終了の煽りか、この時期契約しても3月末までの納車は間に合わないとのことで4月登録になってしまい、エコカー減税が受けられなくなってしまいそうなのが残念ですが、この車でどこに行こうか、いまから楽しみです。

さて、いまも本当に大好きなメガーヌ・ワゴンは下取りではなく売却することになるのですが 、いまだに気持ちよく走ってくれるので大事に乗ってくれる人の手に渡ると良いのですが…。

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メガーヌワゴン× 60台 - HONDA JADE の個人的な評価

2015-02-25 23:38:23 | クルマの話

ホンダ・ジェイドを、私の後継車選考基準に当てはめて評価してみました。
対象はJADE HYBRID X です。

(後継車必須条件)

  1. 全幅 1,800mm未満は必須。やっぱり1.8mを越えると日本では(都市部では)ちと不便。  →  ◯
  2. 横滑り防止装置 (VDC, VSA, ESP)は必須。雪道でも有用なので。これがあれば4WDでなくても。 → ◯
  3. 6-7人乗り。3列目はそれほど広くなくても良いけど、4人乗ってスキーを室内に積んでいけるシートアレンジが可能なこと。→ ×
  4. 安全性能が高いこと。メガーヌがそうだったからね。カーテンエアバックも欲しいね。 → ◯
  5. メガーヌのように運転して気持ちよく、普通の運転でもfun to driveなこと。→ ?
  6. 静かで乗り心地よく、シートが良くて腰が痛くならず、どこまでも行けること。→ ?

 (希望)

  1. できればいまの機械式駐車場に入ること。全高 1,550mm以下。→ ◯
  2. EyeSightみないた自動ブレーキもあれば嬉しい。側面衝突で横転しやすい背高のミニバンはちょっとねぇ。→ ◯
  3. 燃費が良く維持費が安いこと。整備を考えると日本車かなぁ。→ ◯
  4. できればレギュラーガソリン仕様。 → ◯ 

こうしてみるとそんなに悪くないんだけど、必須条件に×があるので0点です。

ところで、戯れにメガーヌワゴンの査定をしていただいたのですが、5万円だそうです。9年落ちですから仕方ないとはいえ、いまだに遠出しても疲れず気持ちの良いメガーヌワゴンの60台分の価値がJADEにありますかねぇ、とか考えてしまいました。 

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『たいした台数出ないので』HONDA JADE ホンダ/ジェイド

2015-02-23 21:50:45 | クルマの話

ずいぶん前からホンダ・ストリームの後継車が出るということで噂になっておりましたが、ついに中国名そのままのホンダ JADE (ジェイド) として発売になりました。我が家が借りているところは機械式駐車場で高さに制限があるのでメガーヌ後継候補として期待しながら情報を待っておりました。発売日翌日に近くのホンダCarsに行ってまいりました。
事前情報では、1.8L NAのままとか、ダウンサイジングターボが乗るとかいろいろありましたが、結局フィット・ハイブリットと同じi-DCDシステムのハイブリットだけで発売となりました。300万円近いその値段にウーン、となりながらディーラーへ。
実車がありましたが、スタイリングは中国では2年前に発売になっていることもあり新しい感じはしません。まあ、スマートで無難なデザイン。もっとも、90年代から2000年代ぐらいのクリーンなデザインは嫌いではないので、私はとくに悪くないと思います。
 

ディーラーの営業さんに「高いですよね」とか持ちかけててみると、「見積もり例では乗り出し340-350万になりました。」と言われて萎えます。ま、とにかく車を見てみますか。本当は試乗したかったのですが、まだナンバーが付いていなくて見るだけ。



運転席に乗ってまずびっくりは、助手席との間の巨大なコンソール。小物入れになるのかと思ったらどこにも蓋はありません。なんとここにハイブリットのリチウムイオン電池が入っているとか。非常に圧迫感があります。



2列目のシートはまあ、快適。でもキャプテンシートになっているので二人しか乗れません。
そして、3列目シートに乗り込んでみてまたまたびっくり。体育館座りで、2列目のわずかな隙間につま先を入れてしのぐ状態。頭上は思ったより開放感あるな、と思ったらテールゲートが空いていましたw。締めてみると天窓があるとはいえ、当然天井に頭が触れます。クーペの後席より狭い。ウチなら上の娘でも気の毒。とても年寄りを乗せられそうにもありません。

3列目を立てた状態でのラゲッジルームは、カタログを縦に置くこともできません。6人乗ったら旅行カバンなど置く場所はないし、買い物袋すら困るでしょう。
結局この車は4人乗車+2人非常席、という使い方しかできないです。旅行に行くなら最大頑張っても5人か。4人乗車ならそこそこラゲッジルームはありますが…だったらフィットやヴェゼルでいいじゃん! 6人乗らないなら、今度出る予定のフィットシャトルの方がずっと便利かもしれません。


しかしホンダは300万円だして誰がこの車を買うと思っているのか本当に不思議。この手の背の低いミニバンを買いたい人はそもそもクルマが好きで家族持ちになってもファン・トゥ・ドライブが忘れられずバスみたいな車の運転手を務める気などなく、奥さんの「なんでこんなでかいのに4人しか乗れないのよ」というプッシュに対して妥協点を探している(ワタシのようなw)人が多いんじゃないかと思うのですよ。
「6人乗れるならお爺ちゃんお婆ちゃんも乗れるしさ」
とか言いながら家人をディーラーに連れて行ったとして、驚くべき狭さの3列目・ラゲージルームと、圧迫感のある前席をみて、最後に目玉の飛び出る見積もりに許可をする奥さんは皆無ではないかと…。オデッセイの安いモデルと同じ値段ですから。さらに、4人で良ければメガーヌ GTやプジョー New 308, ゴルフ ヴァリアント コンフォートラインが買えて、ルノーキャプチャーやカングーならお釣りが来ますから。

ホンダといえば、初代シビックや初代シティ、オデッセイなどM・M思想「Man maxim Machine minimum」のもと優れた小型車・ミニバンを出してきたメーカーです。現行フィットなども、発売時ドアやテールゲートを開けたとたん「おお!」とスペース効率の高さに驚いたものです。あまり売れなかったけどEdixという面白いミニバンもありました。しかし、この車には全く作り手のそんな気合が感じられません。たとえば、なんであと2cm屋根を高くして少しでもスペースを稼がなかったのか。なんでこんなところに電池なのか。たぶん、中国などアジア市場で「フィットより立派」に見せるためのスタイリングというのがまずありき、ということではないかと。

この車をみて大変残念だったのは「背が低いミニバンは日本市場ではそれなりに需要はあるけど『どうせたいした台数はでないから』ここは流用、ここは云々。」という中の人の会話がクルマから強く感じられてしまうことでした。すぐ陳腐化しそうなスタイリングも含めてやる気のなさがあふれるこのクルマで4年間戦えるとは到底思えません。そして「やっぱり背の低いミニバンは売れない。」という定評が、こんな気合の入っていないクルマで定着してしまうのは、その手の車を買いたいと思っているワタシのような人間からするととても不幸なことでございます。

ディーラーの営業マンによると、春にはダウンサイジングターボ車が出て、値段もハイブリットよりも安く出るとか。2列目もキャプテンシートではなく3人がけかもしれないと言っていました。4人でいいと割り切ってスタイリングが気に入って買うにしても、どうみてもこの車はCセグメントですから、やっぱり200万円前後がいいところだと思いますけどね。

 

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メガーヌワゴンの後継は??

2015-02-15 23:09:16 | ルノー・メガーヌTW


大変気にいっているメガーヌ君ももう9歳。もう一回車検を通すにしてもそろそろ後継車が気になるお年頃。
いまスキーに行くのに、6:4の分割シートの小さい方を倒して残りのスペースに子供達二人が座っていますが、だんだんと狭くなりつつあります。この冬は良くても来年は…。メガーヌワゴンは5人乗りなので、おじいちゃん・おばあちゃん両方を乗せて行けないのもねぇ。ということで、ユル~く検討を開始かな。

条件は以下のとおり。
 (必須)

  1. 全幅 1,800mm未満は必須。やっぱり1.8mを越えると日本では(都市部では)ちと不便。
  2. 横滑り防止装置 (VDC, VSA, ESP)は必須。雪道でも有用なので。これがあれば4WDでなくても。
  3. 6-7人乗り。3列目はそれほど広くなくても良いけど、4人乗ってスキーを室内に積んでいけるシートアレンジが可能なこと。
  4. 安全性能が高いこと。メガーヌがそうだったからね。カーテンエアバックも欲しいね。
  5. メガーヌのように運転して気持ちよく、普通の運転でもfun to driveなこと。
  6. 静かで乗り心地よく、シートが良くて腰が痛くならず、どこまでも行けること。

 (希望)

  1. できればいまの機械式駐車場に入ること。全高 1,550mm以下。
  2. EyeSightみないた自動ブレーキもあれば嬉しい。側面衝突で横転しやすい背高のミニバンはちょっとねぇ。
  3. 燃費が良く維持費が安いこと。整備を考えると日本車かなぁ。
  4. できればレギュラーガソリン仕様。 

まぁ、われながら厳しい条件だことw。まぁでも、必須の3と希望の2-4以外はいまのメガーヌで得られているのでねぇ。
これで、メガーヌ購入時と同様の金額を条件とすると、いまの日本では非常に選択肢が少ないのですよね。グランセニックが昔の大きさで、今も輸入されていて、安かったら良かったのに。フランス車だとプジョーの5008も308SWもシトロエンのC4ピカソもぜんぶ幅が1.8m超…。

さてどうなりますことやら。 

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新旧メガーヌ

2015-02-14 14:06:02 | ルノー・メガーヌTW


娘(12)のヴァイオリンの発表会の練習で出かけた先にたまたま新型のメガーヌワゴンが止まっていたので、勝手に新旧そろい踏み。
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