Salsa する?

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生音へのリスペクト:コンガ編

2011-12-12 18:44:35 | サルサ

10年って以外と長い期間
今日は10年にまつわるコンガミュージシャンの話を書きます
私が最初にコンガミュージシャンの都筑章浩氏にお会いしたのは2年ちょい前
ブログ『コンガにツボった』に書いてますが、 3ヵ月に1回のペースでコンガの音のみで
サルサを自由に踊る
音とリズムを感じ、音と戯れるレッスンでした
今思えば、マニアックなレッスンでしたね
都筑氏もこんな強者揃いで予想外だったと思います
いつもレッスンが終わった後、都筑氏と主宰者サルサインストラクター宮澤緑先生と
レッスン参加者で食事しながら、音楽・キューバ事情・海外生活・サルサの事を
何時間も話し、参加者もサルサと繋がってる世界の話に夢中になったものです
その話の中でニューヨークでの約10年の生活を終え、
日本を本拠地に活動し始めた話がとても深く、驚きました
それは10年間で日本に生音で音楽を楽しむ文化を広める事でした
アメリカや南米では生音を楽しむ文化が根付いていて、音楽に対してのリスペクトがある
でも都筑氏が帰国した時の日本では生音に対する評価が低かった事で
地道に活動を広めようと決意なさったそうです。
その成果が現在のSON四郎や他のミュージシャンとの共演という形で
日本中に熱烈なファンがいて、どこに行かれても大盛況です
私が本当に驚かされるのは、10年間を目標に情熱を持ち続けたという事なんです
生音で人の心の琴線に触れ、生音の素晴らしさを伝える事、
そして既存の概念を変えていくには情熱がないと出来ない
何故こんな事を思ったか?
今年9月に開催されたlove salsaのSON四郎演奏と歌で、参加者はもちろん小さい子供達も
音を聞きながら自由に楽しむ姿が、この18年間近くの活動の賜物なんだと感じました
コンガdeサルサのレッスンで得た音をよく聞き、体で表現する事
都筑氏曰く:リズム音痴の人なんていないんだよ。人の体もリズムで動いている!
会場の熱気の中、あの茶話会で都筑氏が言っておられた言葉を思い出し、今日改めてブログに書かせてもらいました

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リスペクト ニューヨーク
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