グミたんの日記帳

やあ。御無沙汰してたけど元気にしてる?

教育の概念

2017-01-25 12:33:50 | 短編小説
教育の概念とはなんだろう。ふとそう思った。

勉強を教えることだけが教育、それが学校、塾の教えるべきことなのだろうか。

私はそうは思わない。勉強ばかりしていたら見つけれるものも見つけられなくなるからだ。

私は中、高と遊んで暮らした。そうして高3で夢を見つけた。勉強の準備をするには遅すぎるとは思うが頭いい人で今でも「何に向かって勉強してるんだろう」と途方に暮れている人もいるだろう。

だからまだ高3で夢を見つけることが出来たのは早いと思う。だがやはり「なんでもっと勉強してこなかったんだろう」と後悔はしている。

それを伝えるのが教育の場ではないだろうか。

つまり、自分が歩んできた道は生徒にとっては未来だ。その失敗した道を同じように歩まないように教育することもまた先生の役目だろう。

若いうちは叶わない夢などない。それを教えるのも教育の場。将来は先生が決めるのではなく生徒自身が決めるのだ。
それを応援するのが先生の役目だと思う。

それをしないから途方に暮れたり夢を諦めて命を絶つものがいる。

私は塾の講師になりたい。と思ったが皆の目が気になるしマニュアルに沿うのが大嫌いだ。

どうせなら家庭教師になり生徒と1対1で勉強を教えたい。
生徒に自分の失敗してきた道を教え「今のうちに勉強しないと後悔するよ」と伝えたい。俺みたいな人が今後増えないようにも。

もちろん勉強が出来れば将来の幅は広がる。勉強が出来るに越したことはないのだ。だから他にも教えるものがあるのじゃないかと思う。

それが教育の場ではないだろうか。

そしてその生徒1人1人の夢を早く見つけてあげることもまた先生の役目ではないだろうか。

人間誰でも失敗、後悔をしてきた道はあるのだから
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