春夏秋冬コツコツ手織

何気ない日々から生まれた手織りの帯は博多織。
作品を通して、たくさんの出会いがありますように。

橙花

2015年05月06日 | 工房の庭


橙(ダイダイ)の花。
ゴールデンウィークは、蜜柑の香り。

柑橘の爽やかさはあるけれど、香りは強くて
まとわりつくような濃い香り。

爽やかな香りの実とは違って
花の香りは、南国風。


シュロの木

2015年05月05日 | 工房の庭


どうしたものかと、剪定に悩むのは
ヤシ科の棕櫚(シュロ)の木。
このまま伸び伸びと育ってくれても、困ります。





その棕櫚の木にぶら下がっているのは、棕櫚の花。
花の形まではわからないけれど
遠くからだと、たわわに実った粟のよう。


棕櫚の皮の繊維からできるのは、昔ながらの天然素材の優しい道具。
タワシや箒、棕櫚縄などなど。

海芋

2015年05月04日 | 工房の庭



5月、最初に咲いたのはカラーの花。

庭で野生化してしまったような花なので
お店のカラーのようにはいきませんけれど
形はそれなりに美しく、なかなかです♪





すっきりと美しい立ち姿。
無駄なところが全くなくて、とってもシンプル。
一輪でも、動じることなく伸びやかです。

こんな感じの人が好きなのに
憧れても、全然違うタイプなのが残念です・・・。

和名は、海芋(カイウ)
サトイモ科で、南アフリカ原産。

ブルーベリー

2015年04月30日 | 工房の庭



何年か前に実をつけたのが最後で、それっきり。
以来、咲くことなくて、すっかり忘れていたけど
花を見つけて、「おおっ、久しぶり♪」

花は三つで、仲良く一緒。
ほんとに、小さな花が三つだけ。

何か良いことあったかな?





4月も最後の30日。
あぁ・・・・・。

惚れ惚れするのは

2015年04月29日 | 工房の庭



いつが季節なんだか、ちょっとわからない庭のバラ。
香りは良くって、たまに綺麗。

花はというと、いつも自由で思いっきり。
咲きっぷりがなんとも見事で、笑えるくらい。
姿形がどうであろうと、人目気にせず、思うまま。
悔いないくらいに、目一杯♪
そんな姿に、惚れ惚れします。

今年最初バラは、めずらしく形よく開いています。





ご馳走様

2015年04月28日 | 工房の庭


庭野菜の水菜は、もう終わり。
水菜は使い慣れない野菜の一つでしたけれど
本当によく食べました。

庭野菜だから、そうたくさんはないけれど
日々のお味噌汁やお吸い物
和え物、サラダで少しずつ。

菜の花みたいな水菜の花は
蕾があるから、しばらくそのまま♪





スナップエンドウも、今日でおしまい。
毎年好評のエンドウです。

薄味の卵とじ、天ぷら、サラダなど。
ほんのり甘くて、よい食感。

どちらも美味しく最後まで。
ご馳走様。

サクランボ

2015年04月27日 | 工房の庭


サクランボの色づきに、鳥も気づいて
朝夕、狙って騒いでいます。

庭のサクランボは、早い者勝ち。
美味しい実から突かれます。





鳥の方がすばやくて、口に入るのは数粒だけど
太陽をいっぱいに浴びたサクランボ。
口に入れると、甘い果汁がこぼれます。

鳥にとっては、確かにご馳走。
食べ損ねないよう、しっかり食べて。




織りの作業は・・・・

2015年04月27日 | 手仕事
四月は、草木や花の成長が楽しい季節で
織りのブログが、花ばかり。

織りの方はと言うと
6月開催の女性伝統工芸士展にむけての小物作りを少々。
帯の他にも、何か楽しいものを・・・と
鞄に入るサイズの小さな物を作っています。

専門ではないので、たくさんは作れませんけれど
せっかくなので、少しだけ。

できあがったら、またそのうちに。

今年の梅の実

2015年04月26日 | 工房の庭



可愛く太った庭の梅。
ずいぶん大きくなりました。

今年は、実のつき具合が良いみたい。
梅ちぎりは大変ですけれど、梅干し、梅酒、梅ジュース
甘酸っぱい梅ジャムに、和えて美味しい梅味噌・・・と
こちらの作業は、楽しい作業。

毎年違う、梅の味。
理想の梅は、ふっくら肉厚。

収穫は、まだまだ先で、6月です。
日々を楽しく、美味しく育て♪


姫ウツギ

2015年04月25日 | 工房の庭


溢れるように咲くのは、姫ウツギ。
花の根元をギュッと束ねただけで
可愛いブーケができそうです。





姫空木・姫卯木(ヒメウツギ)

か弱そうに見えて、実は結構強くて、たくましい花。
放っておいても、春には緑繁って、花いっぱい

太陽の光を浴びて、キラキラ眩しい♪

山菜、アマドコロ

2015年04月21日 | 工房の庭
甘野老(アマドコロ)

根茎が、ヤマノイモ科の野老(トコロ)という植物に似ていて
またそれが、苦味のある野老と違って、甘いことから
甘い野老(トコロ)で、甘野老(アマドコロ)。

ずいぶん昔に曾祖母からもらった花です。
咲いてくれると嬉しい花の一つ。





春先の柔らかい若芽は、山菜として美味しいのだとか。
若芽のお浸し、天ぷら、酢味噌和え♪

美味しそう♪




花言葉、「元気を出して」

グミの花

2015年04月20日 | 工房の庭


グミの花。

庭に昔からある日本のグミ。
その実は、甘くて美味しいグミではなく
今の子には食べられない、ちょっと渋みのあるグミです。

子供の頃は、それを喜んで食べていたんですから
今思うと不思議ですけど
何見ても興味津々、見て、触れて、食べて、と
好奇心旺盛だった頃の、楽しい思い出です♪


カブと二十日大根

2015年04月19日 | 工房の庭


庭の二十日大根とカブの間引き菜。
間引き菜といっても、二十日大根の方は食べ頃です♪

生で美味しい二十日大根(ラディッシュ)。
薄くスライスするのも良いけど、そのままポリポリ。
軽い食感が楽しくて、あっと言う間になくなります。

間引き菜の小さなカブは、そのままお味噌汁に入れて頂きます。
スープやお味噌汁に入った小さな蕪。
コロコロとした蕪を見つけて、幸せな気分になれるんだから
間引き菜の力もたいした物です。

簡単、美味しい庭野菜♪












御祝いの帯

2015年04月18日 | 手仕事
還暦の御祝いに・・・とご依頼頂いていた男帯。
最後の仕上げとなる熨斗と水引は
専門店さんの手で、美しく仕上げて頂き
送り出す帯の身支度完了。

帯の図案に取りかかったのが、昨年の夏頃。
織り始めたのが、今年の初めですから
かなりお時間頂きましたけれど
本日発送、お届けできます。

帯を見送る私は、まだまだ緊張。
まずは、無事に届きますように。

応援花

2015年04月13日 | 工房の庭


ツツジの季節。

ツツジの良さは、あまりわからないけれど
見事に咲く年は、気持ち明るく、満たされて前向き。
咲かない年は、なんとなく寂しく、弾まない。

白も、ピンクも、紅色も・・・・・
今年は、咲いて、咲いて、咲いて
競うように咲いてくれたら嬉しいな。




二重咲きクルメツツジ。